やりたいことは、やり残したことだ!

静岡県静岡市清水区在住。趣味、興味あること等々色々書いてます。

トーマス・ハーンズ

2016-10-18 08:45:58 | 日記

80年代に活躍した史上初の4階級、5階級制覇をしたボクサー。

今ではパッキャオ、デラホーヤが6階級制覇を達成したけど

シュガー・レイ・レナードとともに複数階級制覇ボクサーの

パイオニア的存在だ。(パッキャオの6階級は飛び級なのでほ本当に凄いが)

ハーンズやレナードが出てくるまでは、3階級制覇もすれば大偉業という

印象だったと思う。

彼らがやり始めてからその後、とくにアメリカの選手は同じ階級の王座を長く防衛

するより、複数の階級で戦う傾向になっていった。

ハーンズはウェルター級からライトヘビー級までを制したが、自分は

ジュニアミドル級のハーンズがベストだと思う。

ハーンズは元々痩せている体質で太りにくかったのではないか。

ウェルター級では苦労したかもしれないが、その後のジュニアミドル級からは

減量で苦労することはなかったのではと思う。

マービン・ハグラーに挑戦したミドル級では体格差を感じた。

パンチ力は通用するも、耐久性は元々打たれ弱いとはいえ殊更脆弱に感じた。

ファイタータイプのファン・ドミンゴ・ロルダン、アイラン・バークレー戦は

とてもスリリングな試合だった。(だから試合が面白いが)

ライトヘビー級ではもうハードパンチャー「ヒットマン」の面影はなかった。

とはいえバージル・ヒル戦などは、玄人好みのジャブの突き合いで、それはそれで

面白かったと思うが。
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