思考する秋かな

2015年09月30日 06時59分03秒 | 季節

「西王母」が今季もポツリポツリ咲き続けています。

朝の雲。まるで宇宙の何億光年も彼方に在る超新星が生まれ来る場所のようだ。遠い遥かなる宇宙空間に夢を馳せて壮大な気分に一瞬、揺蕩った様な。際限がわれわれ人類の思索の先に在る宇宙は今の処、無限と言う他ない状況です。

最寄りの郵便局に。その途中の農家さんの畑で柿が色づいてきました。

姉の会社としての最後の給与の源泉徴収額を納めに行きました。着々と終了へと進めています。夕刻には司法書士さんとも電話で閉鎖登記の件等を話ました。

郵便局へ行ったついでにに書き損じや古くて料金が異なってしまったハガキや旧年の年賀ハガキも持って切手に変えました。一枚に付き50円の手数料がかかりますが丁寧に対応していいただき4,000円余りの切手に変える事が出来ました、御礼です。

話は少し異なりますが、母の口座を作るにはどの様にしたら良いか尋ねたところ、本人が窓口に来られない場合は配偶者か親権者(これは後見人かも)で出来ますとの事。95歳の母を車椅子に載せて来るのも憚られるし、それに車椅子で入れるスロープもないしと断念しました。尚、銀行も同様との事、ただし支店長の判断も加わる様です。郵政民営化とは関係が無いと思うけど、金融庁あたりが決めているのでしょうね。つまり不正な現金預金が扱われることが無い様にという事で仕方がないのかも知れません。でもなー、善良でないそちらの事をまず考えてなんて、何か傾向として大らかさよりも規制の多い社会になったものだなーと感じせざるを得なかったです。

夏の花もだんだん弱くなってきたようで。

「白い鳩」のグループが今日も訓練だろうか飛んでいました。彼等も飼育されているので規制の中で生きているのだろうけど飛んでいるこの時間帯は自由感に溢れているのかもと。

哲学者:内山節さんの言葉『現代の人間たちは、人間中心主義の発想に陥りやすい。そして人間の利益だけで物事を考えるようになると、最後は自分の考える人間の利益に固執してしまう。・・・武力で平和になるなら、とっくに世界は平和になっているはずだ。』。私もそう思います。

 

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出来るだけ健康で楽しくいたいから

2015年09月29日 07時31分44秒 | 健康に注意して

昼は汗かく暑さですがそれでも朝晩は過ごし易くなりました。その涼しい風が花の色を冴えさせるのでしょうか。

昼過ぎから、喉が渇くのは昼に豚骨ラーメン食べてスープもかなり飲んだからかな。というのも、内臓のエコー検査に大宮駅近くの内科さんに歩いて行きました。

道沿いの黄色いコスモスに目が惹きつけられます。

同じく道沿いの「ハナミズキ」の実と「ニセアカシア」?かな、その実。

検査で血液検査と前立腺検査は後日に診察結果が出るのですが、すぐ判ったのは体重が前回より4kg減(現在66kgで身長174.5cmですからいいバランスでしょう。)したことと肝臓等内脂肪が改善されていることでした。よって、終了後、遅い朝飯兼早い昼食を最寄りのラーメン店で。 

餃子、豚骨ラーメンとビール一杯だけ。「ウム、脂肪肝じゃ無いって」という事で脂肪分を取ってそのスープまでほとんど飲んでしまった。それで、帰りも歩こうと頑張りました。

おかげで汗ビッショリでしたが、汗かくのは気分爽快です。

空を眺めて、ちょうどヘリコプターが飛んできて。なんか写真撮りたくなるのです。大空への憧れ、飛翔願望があるのでしょうか。

今朝の新聞記事。この記事の全く賛成です。そうすれば良いじゃないか!

こんな今ですから、近い将来に不安を感じて、みんな考えていますし意見もあります。

名大名誉教授の池内了先生の言葉を拝借すると現政府がしたこととして「これまでにどれ程の悪政をしたか。教育基本法改悪、防衛省昇格、秘密保護法、武器輸出解禁、派遣法、残業代ゼロ、辺野古、原発再稼働、戦争法だ。」。確かにたくさんの法案を提出し数の力で成立させて来た。一番近いところで戦争法:安保関連法案11件。「後になったら分かる。」、「今後も丁寧な説明をしていく。」と言うけど、これだけ多くの法案を数の力で強行採決等しておいて、事後、納得できる何か丁寧な説明があっただろうか。尤も成立前に納得させられないのは議会制民主主義では無いと考えますが。権力側から離れられずに寄り添い協力してきた政府に組みする与党さんはこれら法案に国民の不安が増している事に正論で反論できますか。

この記事はいろいろ意見・考えがありますが、でも、たくさんお金を持っている方の事が主ですから余り自分のことではないような気も。ただし、税の公平・適正は大事だと思います。が、なんかなんー。法治国家というより国民からの税収確保、国家統制的傾向を感じてしまって、ギスギスした社会で有りたく無いような気も。それに、そんなために日本から外国に居住するのですかねって感じも一方では。でも、いろいろな考えがありますから、まだ、自分的には意見が深く纏まってないようで、ごめんなさい。

夕方の雲。秋の雲です。

地球に最も近づいた時の満月で「スーパームーン」と云うそうで、待っていましたが、前日より月がでる時間が可成遅くなっていてすっかり暗くなってからでした。でも度々見上げてちゃんと見ました。

 

 

 

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名月ゃ

2015年09月28日 07時34分02秒 | 自然

中秋の名月だそうな。午前中は雲が多かったけどやがて少しづつ除かれて夕刻には充分、月を愛でる事が出来ました。

「カナヘビ」です。何代も代替りして住み着いています。見た目はどうもという方が多いのですがよく観察すると人に害を加える事などなく可愛いものです。卵を見つけると亀の卵を小さくした様です。寒くなると鉢底等で冬眠してます。小さな子供がたくさん生まれるのですが生育途中で鳥等に啄まれたりして、ここまで成長するのは限られた数のようです。

午前中がどんより曇で「トンボ」が飛ばず電線で休んだままでした。

秋空の変化。最後の一枚は夕方、寝座に帰るカラス。

中秋の名月を見られました。デジカメでオートしか使えないのでこれがやっとです。でもちゃんと直接見られて愛でたから良いか。20時頃には天空に浮かんでいてそりゃ感動ものでした。

色が寂しいので入れました。夏の花がその季節が終り少なくなっていく中でベゴニアはまだまだ元気です。

「モミジ」はまだ「紅葉」になってません。

そういえば「一億総活躍社会」にするだとか。でも、そんな事、上っ面に発言してお上が云うなよ。わたしゃ、もうそんなに活躍したくは無いのだけど。充分この年まで働いてきました。老後でもう少しのんびりしたいと考えています。庶民の暮らしの実態なんて全然理解できて無いだろうAという者が言うと、「活躍」しないと法律によって罰せられる社会になるのかなーって不安に成ってしまう。

そうでした、本日、内臓関係のエコー検査。どこと言って緊急に具合が悪いということではなく定期的事前の検査です。だから朝食抜きで10時までに行きます。食べられないと思うと空腹を感じてます。終えたら近くの食堂でラーメン、チャーハン、餃子、レバ旨煮それにビールかな。

 

 

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「おとがめなし」だと

2015年09月27日 06時33分39秒 | 平和

雨が続いて曇りになって、そして秋の空。

「西王母」。雨に濡れても魅力的です。でも今年の花は少し小さめです。植物はより自然と一体化してますので自然状況によって異なって来るのも当然なのでしょう。

最近は「地域の子ども会」や「学童保育の父母会」での古新聞等の回収が無くなって新聞販売店で回収してます。資源回収と言っても其の時々の回収された古紙の価格等いろいろあって中々難しものです。こんなところにも市場経済が反映されるのですね。

秋の空は刻々と変化します。「トンボ」を撮りたくて何回も何回もシャッターを無分別に押して、すると何枚かには写っています。

空き地の秋。「コスモス」や「鶏頭」や「百合」やいろいろ。こうした競合は良いです。互いに微妙なバランスで引き立てあっています。

表題の「おとがめなし」ですが「天声人語」の文章中にありました。やっぱり、こういうのは「お咎め」して是正しないと良く無い。それができない社会は硬直した駄目な状況なのですね。この状況にじんわりと慣れてしまった方々より若い発想を持つ方々が止むに止まれず活動し始めてきましたので期待が持てるしきっと、変えることが出来るだろう。あとは、それを邪魔する勢力も当然に存在を主張して来るだろうからそれは皆で阻止しなければと云う感じ。

今、M党が柔軟な現実を直視した対応を求められています。「制服向上委員会」という、アイドル的スタイルの歌手グループがM党を揶揄する替え歌等を歌っていますが、そこはしっかり受け止めて信義を貫いたらどうでしょう。内部に基本的部分で異なる分子がそれを阻害しているなら一度それこそ「仕分け」してしっかりとしたパーティーになったらどうでしょうか。未だにアメリカ的二大政党論なんて持ち込まなくても結構なんですから。そして、「時は今」なのでしょうから。なーんて思ったりして。

 

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成年後見人等養成研修へ

2015年09月26日 09時02分01秒 | 学び

朝から一日中雨の日でしたが、バスで駅までその後徒歩で大宮駅西口の研修会場へ行き、一日「成年後見人等養成研修」を受けてきました。

既にご案内のとおり成年後見人等制度については平成12年4月より始まった制度で従前の禁治産・準禁治産制度に代わる制度です。これにより戸籍に記載がされることなくなりましたが、取引等で必要な場合は登記簿に登載されているか否かの証明を請求することになります。今回は任意後見制度の研修が主でした。法定後見制度と共に括られてる制度ですが、「法定後見制度」は民法に定める制度で本人の判断能力の衰退の程度に従い、後見・保佐・補助の三類型があります。家庭裁判所の審判により開始します。一方、「任意後見制度」は「任意後見契約に関する法律」が定める成年後見制度で、委任者本人が、将来の判断能力の低下に備えて、予め受任者に代理権を授与し、自らの保護の方法等を指定しておく制度です。委任者の判断能力が減退し、家庭裁判所が任意後見監督人選任の審判をしたときから効力を生ずることになります。ただ、日本の風土も関係してか中々利用が進んでないのが実情です。

かような違いがあり、その事は実務上では相当の違いが生じます。「任意委任契約」と「任意後見契約」が意識上及び制度上、微妙に入り組んでいる現状ではまだまだ見晴らしがはっきり見えず奥が深い制度となっているようです。今回はDVDによる研修が主でしたが、実務面から理念面からそれから福祉現場からと視点をずらしての研修でそれぞれ勉強になりました。

福祉現場で福祉に直接携わっている方の福祉への思い入れは「人として普通の暮らしが続けられるように」と確かなものと受け止めました。ここで私的に感じるのは福祉は国を挙げての方針であるはずですし、また、そうでなければ達成が困難です。しかるに最近の国の動向が気になります。「武器輸出三原則」が名前を変え実質的には無にしているでしょう。武器を売ってまで自国を経済面で豊かにしたってグローバルには福祉を根底から破壊する行為でしょう。それでも福祉現場は人との繋がりを大事に頑張っているのです。だから、武器を売って儲けたり、戦争で稼いだリなんてことは根本的にしてはいけない事なのです。以前はまだその大義な通用していた我が国だったのですよ。本当に福祉国家を目指すのであるならば・・・なんて講義を聞きながら一方では考え、感じていました。

「ガステリア」が成長は遅いけどそれでも子供は着実に増やしています。

涼しくなりました。「暑さ寒さも彼岸まで」は此処ら辺では今年は彼岸の中日でピッタリだったかな。

 

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予定をだいぶ端折ってしまった

2015年09月25日 07時02分54秒 | 仕事をして

本日、朝から雨、それも可成のそして気温も低い。これから研修に出かけます。終日「成年後見制度」更新研修を受けてきます。上着を羽織っていきますがその下は半袖で大丈夫か長袖にすべきかちょこっと思案中。

昨日は曇り空でしたが用事が済む頃迄はまあまあの天気でした。

ベゴニアの花が葉っぱの緑と相乗してはっきりと。

「西王母」は毎年の事ながらポツリポツリと咲き続けています。

東京管内の税務署に行ってきました。店舗継承者と一緒に各種届出を。待合室は伽藍としたスペースと椅子が何脚かでデスクは一つ。相談事は椅子に座りながら行っている者が多く、大宮署のように机に座ってというのは一人きり出来ない体制のようです。それだけ人員カットされたのですかね。大丈夫ですかね。公務労働者もこんなに少なくして訪問者と職員の双方とも納得・満足する良い仕事がずっと出来るですかね。この傾向は小泉内閣の竹中経済担当でしたかもう忘れたけど、の進めた新自由主義経済云々という方向性からですかね。正規雇用を増やそうなんて考えは国には無いみたいだ。ここからは国民がどうなっていくのかの明るい展望が見えてこないのですが。

もちろん私たちはテーブルに座って書類を書きました。だってこれだけの種類を提出したのですよ。それも確認しながら。一つ提出できなかったのは「消費税簡易課税」の届出でした。それは課税業者になってからと言われて。ああ、そうだっけって感じ。忘れないよう留意しなくては。

行きは「西日暮里」駅から歩いて行きました。10分少しです。で、帰りは雨が降ってきて京成本線「新三河島」駅から「上野」駅へ出て高崎線に乗り換えて戻りました。でもこの駅(新三河島駅)、快速等の通過駅らしくて何本かはやっと来たと思っても停まらないで通過してしまった。

雨が降ってしまい。底に穴の空いた革靴を直したのですがやっぱり駄目で水が入りかなり不快。急いで大宮からバスに乗り大雨になる前にと帰りましたが、あれれ、いろいろ予定してたけど本日、これだけきり出来なかったなーって思い。都会に出るだけでグッタリ感がありますので仕方がないか。

少し寂しい感じですので多肉等の写真で誤魔化します。

本当は、上野から地下鉄東京メトロ「日比谷線」に乗って「霞ヶ関」下車もしたかったし、夜の旅行会仲間内「飲み会」も参加したかったのですが断念というか半分失念でした。でも、出かけに母が少し熱があるようだと聞いていたのでその心配もあったしね、結果はベターの選択だったかも。それも雨と靴底の破れに少しは起因するのかなと言い訳して。

小さな「ペチュニア」と「ロンリー・バード」。季節は秋。

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彼岸の中日に鳩が

2015年09月24日 07時07分02秒 | 季節が変わる

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますからもう涼しくなるのでしょね。ただ、お彼岸の中日の昼間は汗ばむ程気温が上がりました。

お彼岸の朝、白い鳩が上空を飛び回っていました。迷信や縁起とかには程遠い者ですけど何かいい感じ。其れで良いのかな。良い様に上手く感じれば。でも結構、首が疲れたー。

隣のマンションの屋根で羽やすめ。いつもの事です。見えないけど、糞なんかしているかもですね。

お墓参りに来て頂いた方から頂いた花束。墓前には既に花が挿して有りましたので持ち帰り少し家で飾ってからやがてお墓に手向けます。

良い天気です。今年も地球のいくつもの場所で大災害をもたらした自然ですけどそれは本来の自然なのかもしれない。だから自然に苦情を言っても解決するものでは無いのでしょう。そうなると多くの災害の発生は人為的な行いに起因するところが多いのではとも考えられます。人は自然を制御したなんて奢ってはいけないし、無理に過度の地形の変質等はしてはいけないのではないかとも考えられのでは。ましては放射能など人為的に発生する様な事で今の人たちの暮らしを良くするなんてのは、今の人たちの為だけしか考えていない将来の人たちに対して無責任な行いなのでしょうに。気づいたなら改めなくては。でも、何だかんだ理屈を付けて。そういうのもエコノミックアニマルと呼んで良いのかな。

放射能による最も悲惨な事態を70年前にも、そしてごく最近も被っているのを、戦後70年たった今もそれに起因して亡くなられる方がいて、また東北大震災に付随して発生した福島原発事故からまだ5年も経過してないのに、もう忘れてしまっている訳ではないだろうに。

本日も昼間の「月」が綺麗でした。月は何も語らないけどそれを見る人間はあれこれ思索して感性を豊かにすることが出来るのしょう。だから人間は凄いのかも。

秋です。夕方からの涼風がなんとも感傷的心情を誘う秋です。大好きな秋ですけど、そこは体を休めて疲れを回復させ気力を充実させて次のステップに進まなければならない秋です。

本日は業務に関して東京の荒川税務署に各種届出等の確認に行きます。今日も良い天候でありますように。

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彼岸にて

2015年09月23日 07時15分31秒 | 日常の暮らし

朝晩は過ごし易い気候になりましたが日中は半袖でも汗ばむ温度。姉のお店を新規な形態ですが継続するKさんと以前勤めていたとEさんお墓参りに来てくれました。秋なのに汗ばむ彼岸です。爾後の経緯等も報告して。景気の良かった時代に姉と姉妹のように海外旅行など一緒に行っていた長き友人のNさんも連絡は頂いていたのですが時間帯が合わなくて会えませんでした。

サボテン「ランポー」の花が咲きました。多分今季は最後の花になるだろうと思いますが、ちょうど彼岸に合わせたように。

飛んでいるトンボを写真に捉えるのは難しいです。

「Everyone says I love you!」さんのブログから転載させていただきました。そこでは「消費税増税で消費が冷え込めば景気が悪くなり、結局税収も上がらない」と数字的根拠を示して論じています。こうして統計資料で裏付けています。

鳴り物入の「アベノミックス」って結局、庶民に取って何ほどの実益があったのだろうか。経済施策としてもう、具体的に検証・評価されて良いのではないだろうか。そして、消費税増税で消費が伸びるのは駆け込み需要時だけだったのではないかって見えてきます。そして今の売りは憲法をただの注意書き程度にしてしまう事ですか。それも駄目だろうに。

簡単に考えて円安になれば輸入品は上がります。受給率を重要視してこなかった食料等が外国からの輸入に頼らざるを得ない現状では軒並み高くなるということでしょう。生活必須品ですよ。逆に自動車など輸出するものは儲かります。海外旅行なんてすごく割高だし、逆に海外からの観光客は以前より割安で、爆買いなんて言葉が生まれる程、買い物できるのは国民ではなく外国人ていう訳です。誰の為の我が国なんですかね。

昨年11月末頃葉挿しした多肉植物の現在。植え替えをしました。こうして秋を迎え冬を越して来春には多分もう一人前に成るのでしょうね。

月もくっきりと。ただし私のデジカメではこれが限度かな。「秋の陽はつるべ落とし」と言いますが、陽が落ちてから暗くなるのが早いこと。秋に夜長は読書になんて出来たのは若い頃で今は晩酌をその分楽しむようになってしまった様な。

 

 

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敬老の日に落語を

2015年09月22日 07時10分28秒 | 季節

敬老の日です。私ももうその域なのですが地元周辺で催される「敬老の日を祝う会」等を伺うにもっと年長者が沢山いまして、お祝いされる方は75歳以上の方とのこと、そのような場所ではまだまだ若造です。それが嬉しいのかそうで無いのか。

「カラスウリ」の花です。もう実を赤くしているのもあれば今咲いてこれから実を付け熟していくのもあります。

地元周辺の単位自治会の3つが合同で開催した「敬老祝う会」に地元の落語家「三遊亭小笑」さんにお声がかかりました。私は世話役として同行。というのも次期会長が友人なもので出演依頼の相談等受けましたので。「粗忽の釘」でした。この噺は長くも短くも調整ができますし、長屋住まいなんて結構普通に経験してたりしますので、前に陣取ったお年寄りからは元気な笑いが会場中に響くほど起きていました。

敬老の会とかを催すのはこの地域では「社会福祉協議会」が企画・実施等しています。このような場所には進んで地域の議員さんが来て挨拶等しますが、この時期柄、国会での出来事とか民主主義とは何かとか少しは触れても良いとは思うのですが、今のお年寄りの方々の生きてきた時代は戦争を経験し平坦ではなかったですからいろんな意見をお持ちでしょうに、差し障りのない明るい挨拶でも名前は売れますが、ここでは敢えて政治離れにされているようで少し寂しい感じもしますが、其れで良いのかというと、何か違うぞ、危ないぞって気も。

語って頂ければ、少し話が諄くなるかもしれませんが、会場に出向いて来られる方は概ね元気です。長き人生での経験、生き様などを語って頂くのも敬老なんではなんて思ったりして。でも、社会福祉協議会の役員等世話役の方々は準備や運営等頑張っておられました。頭が下がります。

開催された公民館への道すがらの紅白の実も縁起が良い。

道端の「ツユクサ」等も良い色です。

大輪の「マツバボタン」も季節に取り残されないように今、咲いています。

空を眺めて飛び交う「アキアカネ」を撮りたかったのですが、写せたのはなんとも停まっていた「ハエ」でした。でも大空を背景にというのもシュールな感じ。

本日は姉が眠っているお墓に何人かがお参りに来て頂けるそうで、出来るだけそこに行っていたいと考えています。我が家で焼香とお花を手向けに行くのは中日と決めましたので。

 

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秋の日に

2015年09月21日 08時06分47秒 | 自然

「秋刀魚」が美味しくなりました。幼い頃、まだ、食べ物が乏しい頃ですが、もちろん小腹がすいてもスナック菓子等ない頃ですが、秋になると何処の家庭でも七輪を家の外に出してさんまを焼いてその油の焼ける香ばしい香りが其処彼処から立ちのぼりお腹がギュウという感じを思い出します。そんな七輪も今は使われなくなり、半分ずつに分けて焼いて食しました。

朝、昼、夕の空。秋の空は変化があって面白い。天高く食欲を回復すべき秋です。

深く青い空に「白い月」も味わい深いです。

強行裁決の前に記事にして欲しかったなー。

ここ一連の政治の動きは今までのような「喉元過ぎれば熱さを忘れる」にはならない気がします。だって、自分たちの生活に直接反映してくるのだから、反面教師として次に繋がるのだろう。

椿「西王母」を小さなガラスの徳利に活けました。今季の椿は花後の世話を全く出来てないのでどうなることやら、原因が有り結果が後から出てきますので。

この辺では終盤にかかってきた「曼珠沙華」に「アゲハ蝶」が似合います。

「秋明菊」という名でしたっけ。厚い花弁がしっかりものと感じさせます。

この連休は「シルバー・ウイーク」と呼ぶそうですが、年を重ねてきた者には夏の疲れが出る頃で、体力回復等に体を休めるのもそれなりに有効な期間かもです。で、彼岸ですので自分より先に亡くなってしまった者を偲んでお墓参りしたりしてその時はたっぷりとしんみりと秋の日を過ごします。

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