研修会に行ってきました

2014年09月30日 09時55分24秒 | 研修

秋から夏に戻った様な気候でした。

トンボがすいすい泳ぐように飛んではいなくて電線に止まったままで、暑くて飛んでいられないやって感じ。

さてさて、間税会の研修会に参加。大宮駅西口からマイクロバスで研修会場へ。

研修は「消費税」に関してのあれやこれや。「消費税増税法7条」関係です。すなわち「給付付き税額控除等の施策の導入」、「複数税率の導入」、「簡素な給付措置」です。

「簡素な給付措置」については現在すでに実施されている、住民税を支払う義務のない者に対する一人1万円or1万5千円の給付の件が現には当てはまります。

「複数税率の導入」についてですが、これは意見が分かれるところですが、私は反対の立場です。消費者、事業者、税務当局すべてにとって複雑になります。そして食料品等に導入しても逆進性の解消にも成らないことは、既に議論として煮詰まっている感が有ります。

イギリス等海外の例としてこんなのが有ります。つまりお店で食べるとサービスの提供として標準税率がかかり、持ち帰ると食料品の購入と言う事で軽減税率という何とも判別しづらい事態が生じます。店頭で逐一尋ねるそうです。ドイツでは同じ価格で販売し、マージンの部分で調整するそうで、最もこれは内税で有る事が前提ですが。

インボイスについても少し学びました。インボイスはレシートにVAT番号:消費税額の印字がなさせてその集計で仕入に係る消費税額や売上に係る消費税額が判るようにすることになるのですが、レシートの偽造とか問題も有り事業者番号等でそれを防止する事が必要になります。

続いて、「給付付き税額控除」についての勉強です。これは色々議論が有るところでその国がどんな福祉の施策、つまり国民の暮らしを守るのかという処に繋がって行きます。日本は今、NHKのTV番組でも取り上げられていたように国民年金の受給額では生活保護の受給額を下回る状態になり、そうゆう状態の高齢者世帯がたくさんいられます。その事がしっかりと施策として解決出来ないようでは何か道が遠く険しい感がします。

ただし、以上の研修は消費税が有る事が前提で、税率を挙げたりするという観点から検討がされている処と言う事になります。来年10月から10%にするのか否かについてはどうも、「面子」みたいなもので決定するとしたら、違うのではないかと感じるところです。

研修会の後は懇親会。そこが呼び水に成って佐藤先生、小林先生と共に「琴」へ。途中、お店が変わっていたり、そろそろ廃業するのかなと思える店舗も有り、テナント募集も目に付き、景気回復重点施策はどうなっているのだろうって感じが。

疲れた頭をほぐしにカラオケで一曲。

秋のバラ。

御嶽山の噴火による災害が事態が判ってくるごとに増えています。火山活動が連動して活発化すると当然断層のずれも生じますので地震等の災害が近く発生するのでわって不安な気持ちになります。かといって刹那的思考にはなりたくないですが。国際貢献も大事だと言う事は重々理解できますが自国の足元の基盤が揺らいではそういって居られなくなるのでは。


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コスモスがたくさん

2014年09月29日 07時17分10秒 | 散歩

朝晩は涼しくなりましたが昼間はまだ暑いです。そんなまだ暑い中、肩こり解消には散歩等運動が良いのでは、なんて勝手な思い込みで見沼田圃沿いを歩きました。そこにはコスモスが一杯でした。

 良い天気で汗もかきました。でも肩痛は取れないままですが。

秋の野です。「お茶」の花二枚、「柘榴」、「小紫式部の白い実」かな、「金木犀」、「野菊」かな、「ススキ」、「ヤブラン」。

「曼珠沙華」はもう終わりに近づいています。二枚目は赤い筋になっているのが全て「曼珠沙華」です。

「シラサギ」を見ました。ここより数キロ南東に「シラサギ公園」がありまして、以前、この近辺は沢山のシラサギがいたようです。今はめったに見なくなり、記念として公園の名前が残っています。見沼田圃沿いに見た野鳥としては「アオサギ」、「雉」、「オオタカ」、「小鴨」等が挙げられます。

この付近では稲穂がもう刈り取り時期になったようです。

木曾の御嶽山の噴火。事態が判ってくるとやはり被害が大きくなってきています。亡くなられた方或いは心肺停止状態の方が既に31名との報道。きっと秋を迎えた山歩きを楽しんでいたのだろうに。自然災害は防げないのだろうか。ご冥福をお祈りいたします。また、現在治療等を受けている方には大変でしたが奮闘を願っています。

政府は「配偶者控除」の廃止を含めた見直しの検討に入ったとの報道が有りました。女性の活躍の場をと云う方針は結構ですが、配偶者控除の廃止が女性の活躍の場と直結できるとはとても考えられない。これはただ単に税金の負担を国民へ求めるということで、ますます税負担が重くなることではないだろうか。もう、何でもかんでも税収確保ですね。国内の市井の市民の暮らしが大変なのですから、海外への資金援助等へ何兆円も出すよりまずは内政に重点を置いて欲しい。年金制度が破たん状態です。国民年金だけの受給では生活保護受給額に届かないなんてどう考えてもおかしいでしょう。国連常任理事国に成るのは良いけど、それが為に国民に犠牲を求めるのだとしたら、それは後回しで良いのではないか。

「アジア大会」が行われています。が、日中韓の問題がいろいろあるなかで、スポーツが単純・純粋に楽しめない自分がいます。



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少し疲れているかな

2014年09月28日 07時11分17秒 | 健康に注意して

秋口はどうも体調を崩しやいという傾向が有りますので、少し静かゆったりとしたい気分になりまして、のんびりと読書なんぞをしてました。

石田衣良作品「池袋ウエストゲートパークⅥ」を読み切りました。このシリーズはすらすら物語りが進んでいてそこは作者の気持ちの優しさが表現されているので読後感も良い。もう一冊の久井勲著「和気清麻呂」はこの時代の日本史に弱い自分としては勉強になりますが、この時代の人の名前の呼び方には閉口しています。和気清麻呂(わけのきよまろ)は良いとして、正式に藤野別真人清麻呂(ふじのわけのまひとふじまろ)とか百済王敬服(くだらのこにきしきょうふく)とかに成るとルビが無いとすすらすらは読めなく成ります。古事記とか日本書紀に成ると神々の名前はもっと読みづらいですけど。読み方ってどうやって固定されたのだろうかなんてことも考えたりして。

エケべリア「黒玉子」がやっぱり花茎だったようでやっと蕾が付いたような感じです。今後、開花状況を入れていきます。

「西王母」です。これは「マーガレット・デイビス」の自然実生。これをうまく発芽させて新花が出来れば面白いのですが、自然実生の大方が大して良い花が咲かないです。今年も一つ実生の木に蕾をつけていますので咲いたら紹介予定ですが余り期待は出来そうもない。

来春の椿とシャクナゲの花の蕾です。

肩こりがやっぱり治って無いです。肩こり解消体操ってのも行っているのですが弱ったものです。

秋の雲。で、その先にトンボでなくヘリコプター発見。アキアカネが沢山で空中をすいすい泳ぐように飛んでいるのがまだ見ることが出来ていません。

秋咲き原種シクラメンですが新葉も出てきました。ってことはそろそろ花も終わりに成るのかな。

木曾の御嶽山が7年ぶりの噴火したとのニュースが。現時点では7名の意識不明者とかなりの数の負傷者が居られるようです。詳細な報道はつかめていませんが、今後、負傷者等が増えてくるというのが今までの災害の報道例ですので懸念しています。地震が有り、噴火が有りと地殻の変動が活発化している気がする。原発施設がその影響を受けないという保証はないので吉田調書を一部読んでも災害に対して制御できてないし、現在も事態は決して解決・解消して無いのだし、大変な施設を保有してしまったのだとの思いがしますが。如何なのでしょう。

今朝は涼しさを感じます。半袖では肌寒く長袖にベストを着て靴下も着用。

 

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内々で敬老会

2014年09月27日 09時15分15秒 | 日常の暮らし

今季の椿の初花「西王母」です。この椿は毎年9月には咲き出しますが、早い時は8月から咲く時もあります。やはり椿は秋から春迄の方が似合うと思う。大方の椿が咲くのは木ヘンに春と有るように春ですが。

内々での敬老会と言っても私ではなく、94歳になった母のためです。最近はベットで横に成っていることが多く週2回福祉施設にリハビリに行くのも車いす使用で、外食する期会も少なくなっていますのでここは気分転回の意味もあって出かけました。

車は6人乗りなのですが車いすを積み込むと6人は無理。よって娘夫婦は自転車で行く事になりました。とはいっても車で10分もかからない距離ですので。

見沼田圃沿いにある「ととまる」です。

 お盆やお彼岸の時は満席ですがそれ以外では比較的空いていて、入店した時には貸切状態。

料理は「ととまる:魚丸」の名の通り魚の料理が主体ですが揚げ物も結構メニューが多い。たらふく食して満腹です。

「金木犀」が香る季節に成りました。意外と地味な花なので匂いが先に来てから樹に気が付きます。

秋の空。まだ、少し汗ばむ一日でした。

今朝のTVで千葉県内を走る「いすみ鉄道」が紹介されていました。かっては国鉄路線でしたが、民営化により、それもJRからは手放されての沿線自治体などが出資する第三セクター方式の鉄道事業です。何でも民営化と進んだ時代が有りました。それが本当に良いことだったのか疑問も沢山生じる。

 

 

 

 

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旅行の会の会合へ

2014年09月26日 10時24分07秒 | 旅行

雨が降りそうでなんとか持ったような感じの夕刻に旅行会の会合に行きました。久しぶりの参加に成りますが7月8月と所要が有り、参加してませんので旅行行程等はすっかり決まっていて、本日は決定後の第1次団結式みたいな感じ。これから何回か団結式みたいの事をして羽田で直前団結式をしてフライトなんてのが通常のこの会のパターン。

もう何年も前から「対馬」へ行こうって話し合っていて、何年も行っていた中国旅行は日中関係等で行けないし行かないしと言う事でそんなかやも在り、やっとというかすんなりと実現です。

肩こり腰痛等夏の疲れですか、出ていますのでこうして集まって飲んでストレス解消のような意味合いもちょこっと感じながら。ビール、日本酒、赤ワインと酒も肴も存分に頂きました。

二軒目は何時もどうりに「悟空林」で紹興酒を。そんなわけで今朝は肩痛が弱まっている感じ。でも単にまだ酔いが残っていて感じ方が鈍っているためかも知れませんが。

そういえば、今朝食「松茸ごはん」でした。昨夜の夕食だったようですが、私は出かけていましたので残してくれたものです。因みに松茸はアメリカ産だそうで、日本産は高くて手が出ないかったとの事。キノコ類ってどうなのだろう。放射能の吸収率が高いのではないだろうかと科学的根拠無しにそんな気も。だから、外国産で妙に納得。

「高砂百合」の結実が。秋が始まっていることを感じさせます。

白い「コスモス」が風に揺らいでいます。

秋深しなんて言おうとしたら今日は朝から結構気温が高い、春の三寒四温の逆で秋は三温四寒かな。

 

 

 

 

 

 

 

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肩痛が続いていますが

2014年09月25日 07時06分22秒 | 少し活動

台風の影響が出始めていますので風が吹き雲行きが怪しく成ってきた夕刻です。きっと夜は雨風が吹き荒れるかもしれません。例年今頃には当然の様にいくつかの台風が来るのですが、今年は秋の台風がここで初めて来るような気が。でも今年の夏は各地で豪雨が有り台風以上の被害が起きてますので、自然環境が変化していると考えるのが正しいのでしょう。

これは朝の空でした。

そういえば、ドライヤーが壊れたみたいで温風が出ません。それで購入しないとまずいかなって思って、暫くほっといたら治ったみたいな感じも。でも最近の電気機器は7年ほどで寿命というか壊れるようで、危険ですので注意しないと。

「曼珠沙華」が郵便局へ行く途中で咲いていました。郵便局へは姉の医療費の高額医療費の還付請求を郵送するために行きましたが、次月からは「限度額適用認定証」を提出しましたのでそれで済む様です。

この制度、読めば一応なんとなく判るのですが、金額に関する改正も頻繁に有るようだし複雑だしそれだけで面倒な気分になりますね。だから、年配の方には理解し辛いのではって思うし、でも、請求や提出をしないと医療費が工面できずに医者へ行けない事にも成るので。社会福祉って根本的にはそんなんでは拙いのではと思う。

柿が色づいてきました。でもこの柿はこの地方特有のかって渋を採取するために栽培されていた種類で生食用には全く適しません。

報道によると、経済会(連)からの政治献金復活の流れが起きているそうですが、なんか変です。確か、それを止める代わりとして国民一人あたりにして250円を負担交付する政党交付金の制度が出来たのでは。団体による献金は当然見返りを求める訳で駄目だよねってことだったのでは。政党交付金だって国民の税金で賄われるわけで良いとは思えないところですが、支持する政党への個人献金が一番いいのではって感じますが。それにしても、なんと見境が無いというか哲学が無いというか、もうなんでも有っていうか筋道が立ってないというか、あきれる感じがするのですが。

こんなブログ記事見つけました。読まれる方により受け止め方が違うのでしょうが、転載してみました。

『白を黒と言い、黒を白と言う。そんな事駄目だと誰でもわかる。でも、そんな事態が社会の中で頻繁に起きているのでは無いだろうか。「景気は回復傾向」、「放射能汚染水は完全にブロックされている」、「女性が活躍する社会」、「戦争の抑止力になる」、なんて、現実にはみんな嘘っぱちではないか。そして、特定秘密保護法なるものを強行可決して情報の公開を拒む。権力に従わない者等は徹底的にいじめる。「物言えば唇寂しい」状況を作り出す。もうすぐそこに大賛翼政会ムードが生まれる。かって歩んだ道で歴史から何も学んで来なかったことに成る。政治家として出来ない景気回復を紛争の場での軍事需要ビジネスで解決する意図ですか。それもこれも小選挙区制で国民全体の多数の支持がなくても政権を担い、すべての権力は我にありとする者を選んだ国民が結果責任の負い始末をつける事に成るのでしょう。』

論理的思考で説明が付けられない社会なんですかね。今の日本の現状は。それに政治家の語る言葉が軽い。軽く語る言葉を問い詰めて深く探って行きそこに根拠が何も無いとしたらそれは嘘言だろう。

何だか入り組んで混乱しそう。で、もともと好きじゃないのだから、いっそすっかり政治離れで暮らす方が楽だがそれも意図されている道かもって思うような。

椿の蕾がはっきり判断できるようになりました。今、蕾が無ければ春に花は咲きません。

「ポーチュラカ」の花もあと少しの期間で終わりに成りそうです。秋が一層深まってきそうです。

「ベゴニア・センパフローレンス」の赤が良い具合に。

「みかん」が大きくなってきてます。みかん色に輝くには、まだ少しかかりそう。

 

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本日、肩がこりこりで

2014年09月24日 06時59分17秒 | 健康に注意して

暑い夏より良く睡眠がとれて体調の具合は良いと思うのだけれど本日は肩がこりこりでもう少し痛くなると気持ちが悪くなる感じ。以前は針・灸・接骨医などとすぐに思ったり、頼ったりしてましたが、どうもそれも一時的には軽くなるけど本当にそれで治ったかというと疑問符も。それに出費も痛いし。よって、肩こり解消運動ってな具合で適当にそこの処の筋肉を動かしたり、ミニマッサージ機を当てたりしています。すでに、貼り薬と塗り薬は使っていますが。

そんなわけで外出もせず、伝票や種類の整理等が少しは捗どったかも。でもグログに貼り付ける写真が無い。まるで「絵もない 花もない 歌もない 飾る言葉も 洒落もない そんな・・・・」なんて「居酒屋」の歌詞が浮かんでくるようだ。よって無理やりなんか探してきて。

前の二枚が秋咲きの「原種シクラメン」で今咲いています。あとの二枚は春咲きの「原種シクラメン」。そして共に北海道占冠の「イトウアイリス・ガーデン」から届いたもの。で、春咲きの方は雪割草の鉢植えから勝手に生えてきて、何だろう、ツワブキの矮小な種類かなと思っていたら二年目には花が2つほど咲き、三年目の昨年は10輪ほど咲いただろうか。そして今、葉が生えてきまして今季はと言っても来春ですがきっともっとたくさん咲かせる予感が。その代りこの鉢の主だった雪割草は母屋を取られた感じですが。豪華な改良園芸種にはない清楚でそれでいて逞しいシクラメンです。

朝の空と昼の空。

もう長いこと家に飾ってある絵画の花。確か油絵画家の「渡辺芳文」氏の作品です

読み始めた小説二冊。石田衣良作品の「池袋ウエストゲートパーク」シリーズと歴史ものも読みたくて図書館で借りてきました。

昼はほとんどTVを見なかったので、ニュースで厭な話題が入らなくて良いかも。特に政治や政治家に関するニュースは厭なものが多いですから。でも、耳をふさいでて良い訳がないので、でも、時々塞いで精神状態の平穏を維持することも大事かも、なんて勝手な感想です。

 

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朝晩はすっかり過ごし易く

2014年09月23日 16時43分16秒 | 少し活動

朝は寝具の布団をかけてちょうどいい感じの季節に入りました。のど元過ぎれは何とかで、今年のあの猛暑も記憶の中に畳まれました。それでも昼間は25度ぐらいまで気温が上昇しますので、上着を脱いで半袖で過ごしてました。というのは昨日は午前中から東京港区三田あたりに行き、銀行へ行ったり病院へ行ったり結構歩きまして、携帯の歩数計では1万歩を越えていましたからそれなりに歩いたことに成ります。

田町駅を降りて三田の経営者の事務所をベースに高輪方面や東京タワー方面へと所用を行ってきました。

昼前には田町駅に降りるのですが、食堂の前にも持ち帰り弁当を販売しているお店が幾つも有ります。というのはやっぱりそれなりに廉価ですので利用する方がかなりいると言う事で会社等勤務者は昼食の単価を節約傾向と思えるところで、給与というか負担増も含めて考えると可処分所得はやっぱり下がったままではと考えられます。現実には携っている企業では売り上げが増したって感じはありませんし。

因みに私はコンビニ風スーパーでおにぎり一つに稲荷ずしと海苔巻のパックで400円。でも支払額は消費税込で432円でした。時間もなくそれなりに忙しくて急いで買って、慌ただしく食して。

「オシロイバナ」ですが、国道沿いに咲いていて、この花色は「さいたま市内」では見かけ無いので写真に収めました。

「北海道勇払郡占冠村」の「イトーアイリス・ガーデン」からの賜りものです。無農薬トマトで糖度がかなり高い。そのまま口に入れると甘さが口に広がります。これ、勿論、生野菜で或いはフルーツと言っても良いくらいですが、関東の市場だと結構良い値段で販売できそうですが、完熟ですので実が割れてしまったりしてそこは難しいのかもしれませんが、とにかく旨いとしか形容できない「トマト」です。その占冠は朝の気温3.8度と言う事ですので北国はもうすっかり寒い季節に入った様です。

昨日は酒の肴としても「トマト」を頂きました。体に良さそう。

写真には写っていないですが「白ワイン」も飲みまして、最も凄く安いコルク締めでないアルゼンチン・ワインでしたが、「ウィスキー」も「ワイン」も輸入品は円安の影響で高くなるのかなって予感。円安(円高ではなく間違えていました:夕方訂正)で利益を得るのは誰でそうでないのは誰かなんて考えると庶民の暮らしはそうでない方かな。


 

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見沼田圃沿いに「曼珠沙華」を観に

2014年09月22日 06時55分28秒 | 花・華・花・華

朝晩はすっかり秋めいても日中はまだ汗ばむ天候です。体調管理のため散歩に出ました。すぐに左足脹脛が痛くなり、辞めようか迷ったのですが、これは筋肉痛と判断して継続。すると大分と傷みがなくなって来ました。と言う事は未だに鍛えて筋肉を付ける事が可能ってことかな。今夏は東京都港区へ業務等で頻繁に通ったり、そして所用のため歩いたしあの暑さで休憩を取りながらもかなり歩行距離が在った筈だから酷使したと思う。でも歩くことで体には活気がよみがえったと思っています。

まずはお茶の樹が花を付けていました。まあ、「山茶花」の一種のようなものだし咲いていても可笑しくない気もする。ただ、山茶花はまだ時期的には咲いていませんが。

 続いては「カラスウリ」の熟してきた実と未だ熟す前の実。この蔓性植物も自然に種を繋いで来ている生物です。

「栗」もイガが開いてきてます。

さてさて見沼田圃沿いの「曼珠沙華」のオンパレードです。一時はこの朱色が毒々しく感じられる時も有るせいか、何となくいろいろ観念的思いと結び付けられ嫌われていた時期もあったようですが今はそんなことを云う方も少なくなりました。花としては強いし花弁も特徴的だし彼岸時期の花としては突出している様に思います。いろんな事が含まれて、自然のままに残ったという何とも珍しいかな。

もう、たっぷり充分ですかね。

コスモスもこれから花がたくさん咲きます、その清楚感で好まれて、また丈夫な事も有り其処彼処で見られます。

その他の「野の花」たち等です。

季節は「秋」。散歩をすると「秋」を満喫できます。一枚目の「柘榴」、何ともすっぱ甘い果汁なのですが、種ばっかしで今の時代、食する方も少なくなりました。何か加工してジュースにでも簡単に利用できると良いのですけれど。

今日は午前中可能な限り早めに家を出て東京港区に行きます。今日は雨に降られることも無いでしょう。そしてたくさん歩くぞ。

 

 

 

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彼岸の入り

2014年09月21日 08時16分34秒 | 日常の暮らし

「暑さ寒さも彼岸まで」というようにすっかり秋めいてきました。昨日は行田にお墓参りに行きました。

途中で昼食。ロードサイドに在る「うどん」を売りにしているお店で蕎麦を註文しましたが、少しうどんっぽい蕎麦でしてやはり「うどん」を売りにしている店では「うどん」にすべきでした。反省及び学習しました。

一級河川「星川」沿いの風景。

「ススキ」、「カンナ」、「風船蔓」、「宵待草」かな。そして、ふんだんに水を湛えた星川。「ススキ」はやっぱり秋の風情を端的に感じさせます。

その後、恒例の「カラオケ」に。なお、30%引き券、持参。

今回は飲食品(ビール、ワイン、日本酒、乾き物つまみ、お寿司、それにノンアルコールビール等)を持ち込んでの3時間と長丁場。いつもの様に3グループ。採点方法はDAMの一つ前の機種で、コンマ以下の採点が出ないので単純に採点数字をプラスする方法。80点なら8、79点なら16と云う風に。それに高得点者。課題曲高得点組、ブービー賞てな具合。結果は各組獲得点同分けでした。課題曲は「浪速恋しぐれ」でした。次回は「麦畑」に決定。まだ明るい時間に入店しましたが帰りにはすっかり暮れていて。

彼岸と言えば「彼岸花」とも言われる「曼珠沙華」がいたるところで咲いていました。

富田家に飾ってある「絵画」も紹介。

秋は雲が良い。

そんな一日でした。尚、大宮のお墓は22日か23日にお参り予定。



 

 

 

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