連絡で急いで

2014年02月28日 06時42分25秒 | 仕事をして

朝連絡が有り急いで東大宮方面に行きました。というのも以前相続税申告を受任したKMさんよりの電話でした。相続後三年間に相続で取得した土地を譲渡した場合の特例が有りますので申告に行ったそうですが、相続税別表11の提示が必要ですが、それを紛失してしまったようで、コピーが有りませんかと云う連絡でした。本日13時に申告予約がしてあるようでかなり慌てて、県北の実家の方にも行ったそうですが無いと云う事での連絡です。急いで見つけだし、コピーして渡しに行きました。申告を受けると云う事は結構長きにわたり色々な影響を受けるんだなって改めて感じた次第です。でも、手元に保管して有ったので直ぐに対応が叶い役に立ち良かった。

帰りに0さんの処により、書類を受け取りたかったのですが不在でこちらは用が果たせませんでした。Oさんの処の申告も大方完成しましたが「資産・債務の明細書」の作成が必要になりましたのでその資料が必要になります。

「紅梅」の大木が花を咲かせていました。

一枚目は「紅妙蓮寺」です。葉の陰で見づらいですけど咲き始めが一番いいかなって感じです。三枚目は「メジロ」に啄まれた跡がかなりあります。

雪のダメージから回復してきたパンジー。小雨と肌寒さで「雪割草」はの蕾は成長を小休止の様です。

我が家は車が一台ですので、勿論、私も仕事で使っていますが、色々な用事に使われていて主には母の介護関係に成りますので自由には使えない。よって私の必要経費としてはガソリン代を少しだけ算入しています。でもこの時期は、自由に使える車が欲しいです。

 

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慰労会

2014年02月27日 08時52分11秒 | 友人・友好関係

ここの処、机に向かいパソコンとにらめっこか家事を手伝うか介護の手助けをするか、書類等を受領に少し体を動かすかで、若干ストレスを貯め気味でした。

明け方の月と金星。「ツグミ」かと思いますが早くにも活動開始ですかね。

書類受領に伺った処から貴重な野菜を頂きました。写真には有りませんがこの他に「ほうれんそう」と「ネギ」もどっさり。

そんな折、勤務時代の上司で大変お世話になりっぱなしのKさんより連絡をいただきまして、「16会」と云うのが正式な会の名称の様ですが、慰労会が有るので来ないかとの誘いをいただきました。先輩の誘いをいただき業務もちょっと疲れ気味、ダレ気味ですし、此処は気分転換にと思い参加させていただきました。ほとんどが年配の上司で同じ年齢が一人二人ですか、ゆったりと飲んで肴を抓んでくつろぎました。

散開して家に着いたのが9時半ごろでしたか。その前に先日、味を占めたスーパーの閉店前の安売りの寿司パックでもと思い寄りましたが、残念、本日すでに売り切れでした。でも少し他の物ツマミに購入し、家であがりのジンライム一杯でぐっすり静養・ストレス解消しました。

 

 

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疲れ気味で

2014年02月26日 07時01分28秒 | 仕事をして

譲渡所得の申告署の作成に取り掛かりました。が、しかし、書類がそろって無い。早速電話して明日伺う事にしまして、本日は出来ると処迄と云う事に。

その中で悩む事例が出てきました。譲渡資産の固定資産税清算金です。早速調べました。何と売買対価の一部になるのです。市町村民税である固定資産税は1月1日の所有者のその年の税額が課税になります。でも、年の途中で譲渡があった場合、新たに取得した方が所有期間に応じて月割り按分して旧所有者に支払うというのが通常取引の常識になっています。ですから清算金を売主に支払う事はよくあるこ事です。すると売主は清算金を受けた額を売買対価の一部として譲渡収入に算入しなければならなくなります。国税庁の通達にそれも譲渡所得の方でなく消費税の基本通達10-1-6にはっきりと決められていました。ウーン、思考をめぐらすとそれも筋かなって感じますが、でもなーって気も中々ぬぐえないような。

明け方の月です。近くに金星だと思いますが有りました。

「レウシア・ネバデンティス」も葉を出してきました。冬の間は地上部は無くなっていますが春になると葉を繁らせ花を咲かせます。もうじき蕾が上がるでしょう。

こちらは「有楽椿」沢山咲いていまして「メジロ」が良く来ます。切り花にして行けたいのですが上部の方で咲いているので中々切れません。

隠れたところで咲いている椿。たぶん「荒獅子」だと思う。或いは遅く咲く種類の「淀の朝日」の狂い咲きと云っても良いほどの早咲きかも。今年の気候の変化に騙されたのかもしれません。

少し腰が重い。家族の中で一番介護に参加していない私でも腰痛を感じますので、介護職場では腰痛は職業病と云われているのが理解できます。

二枚目は「フランシーL」です。咲く前の力を蓄えているようです。

落葉雑木もまだ新芽を吹き出していません。

落語家さんの申告関係資料が聞き取りにより全容が分かってきました。芸能の世界と云っても落語界の末端部分ですけど報酬の源泉徴収は常設場では作成しているものの、他はほとんど発行していません。それを聞きだしても、売れっ子になるまではとてもサラリーマンのような収入は、つまり生計を維持できるだけの所得は得られていないことがわかってきました。厳しい世界です。が、そのような生活の中から庶民の暮らしや付き合いやら味わいのある噺が語れるようになるのでしょう。今の世相というか潮流というか結果や合理性のみを求める社会の中で人間同士の交流や笑いの中にペーソスを語る落語を聴くことは薄くなってしまったような人情やらを耳にして、そしてそこに浸れるホッとする場所でもあるのかもしれません。

 

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肩がこりこりで

2014年02月25日 07時57分49秒 | 健康に注意して

2月中に成るだけ目途を付けたいとの思いで終日パソコンと決算帳簿とにらめっこです。

不動産と農業の決算書は何とかめどが付きましたが、後は譲渡所得が有りますのでこれについて検討中です。不動産収入つまりこの事例では駐車場収入ですが、こちらは順当に収入が入ってきています。でも農業、どうやっても所得が上がりません。スーパーに卸している分の野菜販売の所得は把握できますがあとはほとんど無い。それでもミニコンボや軽自動車の購入もあり、減価償却経費を入れればそれでマイナス。都市近郊農家は農業だけでは生計が立たないのが現状です。これでいいのだろうか。雪が降ればすぐに野菜が入手できなくなる現状で近郊農家の持つ意義は有るのに。こんな現状ではTPOで農業がさらに低迷するのではないかと危惧も感じているのに、政治家さんは肌で感じていないのではないかなんても感じます。

雪の下から立ち上がって来た「水仙」です。

今咲いている樹木です。

小さな鉢の中で咲き続けています。

こちらは「雪割草」中々花が上がりませんが、天気予報だと、今後、温かくなるとの事ですので期待してます。

「フランシーL」の挿し木苗にも蕾を付けています。唐椿系は増やす時は接ぎ木が主で挿し木では無理かと思っていましたが、こうして生育しています。

他の事をしたのは「デイ・サービス」へ行って戻ってきた母を車いすでスロープを敷いて家に導いたくらいでした。脳梗塞で入院して以来、病院でも家でもお風呂に入れないし、入れられなかったので、福祉施設があって助かります。以前は毎日、家でお風呂に入るのをと云っても本人だけでは危険なので妻が行ってくれていましたが、入浴を日課としていたのになーなんて思うし、久しぶりの外出で疲れたみたいで仕方がないのですが老人性鬱もあるようですが、少しづつですが話もするようになって来たような。毎週、土曜と月曜にデイ・サービスを利用するようになりました。自宅介護というのが想像以上に大変なのが、そう成ってみなくては判らないことですが。子である私では何もできないし家族が有ってやっと可能なことです。

 

 

 

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一日が早い

2014年02月24日 07時16分46秒 | 仕事をして

朝起きてメールチェックしてブログを再度確認して送信してそれから読者登録しているブログ等を拝見し、食事をして、気合が湧いてきたら仕事に着手してと、そんなパターンを繰り返していると一日が早い事。

それでも年齢相応にのんびりとですのであまりてきぱきと遂行できているわけではないです。

好物の銀杏をどっさり頂いて、毎日10粒以下ですが割れ目を入れてティッシュに包んでレンジ600度で40秒加熱して上手く緑色のままに出来上がれば上機嫌。スナックエンドウと銀杏です。緑色がなんとも素敵でヒスイ色の酒のつまみです。

「デビュータント」を挿しました。まだ蕾ですからこれから開いてくる予定。

こちらは「サワダス・ドリーム」が一輪ですが咲いていました。毎年思うのですが、園芸雑誌の写真などを見ると本当に「サワダス・ドリーム」なのか疑念が有りますが、とにかく購入した時そう名前が付いていたので。そしてこの花早くから咲いて春遅く迄咲きます。きれいな花もそれほどでもない咲き方もします。複雑な交配の跡が覗えます。

「有楽椿」です。茶人「織田有楽斎」が好んだ花だそうです。咲き始め頃のピンク色は確かにサルウィン椿の系統が入っている感じがします。この花の芯の蜜は「メジロ」の大好物です。そういえば唐椿系の「モーチャン」が枯れてしまったのが確定です。大きな厚い葉を枯らしています。何回かの植え替えで失敗したようです。唐椿系は一旦植えてそのまま根をしっかりと成長させると堅強ななのですがちょっとしたことで成長をやめてします様な感じがします。花や葉から感じさせる強靭さのうちに脆さも内包しているようです。「ローヤリティー」、[Drクリホード・パークス」、「モーチャン」と唐椿系の極大輪の花を枯らしてまして残るは「フランシーL」だけになりましたが、これは元気で、挿し木苗も蕾を付けています。咲いたら搭載予定です。

レンタルした介護用品のスロープ。段差が有ると車いすが動かせず外出が出来ないので借りました。それぞれは多分介護保険料で賄われている部分が多いので安価で借りられます。色んな介護用具が有りまして便利です。それでもいろいろ借りるとそれなりに費用は懸りますが。とにかく今は出来るだけの事をしないとなりませんので。

この「エケベリア」の「センペルビウム」という種類は寒さに強くてとっても丈夫です。

 

 

 

 

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色々と

2014年02月23日 07時28分10秒 | 日常の暮らし

思うように行かないのが日々の暮らしの常ですが、歳を重ねるとやっぱりいろいろありまして、時間も自分の時間だけを考えていればいい訳では無いですし、自分を含めた家族や、関係する方々や関わりが有ると云う事は関わる訳で、しょうがないのですが限りある時間を有効に使えてないという焦りというかいらだちも感じてしまったり、歳かな。そんな気持ちの時は飲み会で発散ってのが一番のような気がしますが、それも中々ままにならないし。

午前中はOさんの処へ農業関係の通帳コピーを受領に行き、奥様から贈与や相続対策やら質問を受け、少し話しました。この相続の話しというのは結構、難しいところが有って、その話の対象者は心では分っていても面白い話ではないのでそこのところは気を使いながら、3月の確定申告時期が過ぎたら検討していかないといけないのなかって感じでやんわりと当事者の感情を思いながら会話をしました。

白いゼラニュームが玄関に咲いていました。

さてさて,Oさんの処を始める前にと不動産所得関係決算書2枚作りました。一つは準確定申告書で、それぞれ申告書と総勘定元帳と仕訳帳の印刷をしていくとそれでもう本日いっぱいいっぱい。準確の方は相続人の分も、これまだ資料がないので出来る処までですが。結局Oさんの処は手付かずでした。

なんとなく春を感じさせる花が咲いていました。

ソチ・オリンピックのTVでスキーの滑降を。もう、大分前ですがスキー場も随分と行ったっけなとの思いが。中での一番良かった記憶は北海道のニセコ・ヒラフ・スキー場でアルペン山荘という名のホテルで一週間連泊し昼もナイターも滑ったことかな。今でもその場所にあるのだろうか。もう一度訪問してみたい気持ちが有ります。しかし、絶対にこんなに旨くは滑れなかったなって、これは確信。

浅田真央さんがフィギヤ・スケートで結果6位だった。ショートプログラム終えた時点では16位でしたから随分と頑張った処です。採点は人が付けますのでジャッジが正しいと思ってつける訳ですからそれはそれとして、でも感動を人々に与えたところです。記録より記憶に残る名選手だと思います。

植物と接しているとなぜかホッとします。動物も良いけど、たまに面倒くさくなりますので。金魚だって水槽の掃除が億劫になる時も有ります。もっと、ゆったりと生きて行こうと感じながら生活していきたいものです。

 

 

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解けた

2014年02月22日 06時49分50秒 | 勉強

2回続いた大雪の残雪も日陰以外ではほぼ溶けて雪をかぶっていた草花も元に戻りだしてきました。

どうしても納得がいかなくて「会員相談室」に相談したりしました。相談の中でその耐用年数ではあまりに償却期間が異なり過ぎて困難でしょうけどせめて利息部分が合理的に区分できないだろうかとの話もしました。それで、リース会社にも支払利息分が明示できないかとも連絡しました。でもリース取引とは利息を区分表示しないものだとも云われました。そこでこの給湯器の耐用年数をどうとらえているかと話しになり、15年なんてとても持たないですよ、器具備品で(電気冷蔵庫、電気洗濯機そのたこれに類する電気又はガス機器)の6年とみていると云われまして、気がつきました。私の方では従前の付属設備の15年を念頭に入れていたので「リース期間定額法」が採用できないとばかり思っていましたが、6年ならばその7掛けしても5年の償却が可能となるのです。やはり納得が行かないところはどこまでも追及していくことが大切なんだと再度認識しました。早速、決算書の再作成に入ることになりますがとにかく得心出来て良かった。

原種シクラメンが長い事きれいな姿を継続しています。

こちらは「雪割草」まだ一鉢だけしか咲いていませんが。少しづつ蕾が動いてきているようです。この中で「安寿」は千重咲きな有名種ですが、一度送ってもらったのが咲かずに再度送られてきた鉢です。今年こそは咲かせられそうです。

原種シクラメンの別の種類「ヘデリフォリウム」というそうですが、何で咲かないのか調べたら花の咲く時期は夏過ぎた秋から冬にかけての10・11・12月だそうで、そうゆうことだと今年は蕾を持たなかったと云う事になります。ただこのシクラメン長寿だそうで塊茎がどんどん大きくなるそうです。今年は残念でした。植物はそれに合った環境を変えると気分を概してか、抵抗してか咲かないのです。

レンタルの介護用品です。

「メジロ」が飛んできて椿の花の蜜などを啄んでいきます。ここ何年かは「スズメ」が減って、季節には「メジロ」を目にすることが多くなった気がします。ついでに「尾長」はほとんど見なくなり「ツグミ」や「ムクドリ」が逞しく「カラス」はほとんどわが物顔で群れているととっても強い。

「梅」も清楚です。

草野君の演劇をこの季節は余裕もなく観に行けないので宣伝しておきます。

 

 

 

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悩みながらも進んで

2014年02月21日 08時02分46秒 | 勉強

不動産所得の決算書をほぼ完成させました。が、やはりリース取引による資産の計上ですっきりせずに悩んでいます。賃貸借契約でもリース取引は原則資産計上と云う事になり、その税務処理でです。返済契約に支払利息額が明確に計上区分されていないので支払利息が計上できず、リース資産の取得はをリース負債の返還で処理しますが一方で資産取得の経費は減価償却による形状によって経費化できます。ウーン、複雑な感じです。税務処理は公平性に重きを置くのでしょう。確かに返還期限で経費化するというのもそうすればすべてリースによって返還期間を短くすれば早く経費化されてしまうという、不公平は発生しますから。でも支払利息分迄も減価償却に組み込まれていくのはなんかいい方法無いかなって考えて悩みが終わらないです。

午後は病院へ見舞いというか見守りに行きましたが。それ以外は郵便局へ行った程度でした。

道すがら咲いていた「梅」です。

「福寿草」これは農家が販売目的に栽培しているのでしょう。

「雪割草」早く咲かせたいのですが思う様には咲いくれません。加温の温室が有れば可能でしょうが。

やっと雪が溶けて「パンジー」が顔出しました。

今日は母が退院してきます。20日あまりの入院で概算15万円ぐらいとのことです。病院の掲示板に利用者の理解と申し出により室料一日3,100円(四人部屋の一番安い価格で)を云々が有りましたが、病院としては後期高齢者保険料の請求をして経営を成り立たせるのですかね。色々な戸惑いや矛盾を感じる中で医療・福祉の現場が有るような。民間でできることは民間でというのは経営感覚をもって病院も運営してくださいってことでしょうから。これから我が家でも所謂、老々介護が始まるって感じです。感じたのはやはり可能であるなら在宅で過ごせるのならそうした方が齢を取った者にとっても現状では良いのだろうなとの思い。

 

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すっきりと

2014年02月20日 06時43分08秒 | 日常の暮らし

落語会で始まる前は気をもんでやがて笑って飲んで気分よくと云う事ですっかりストレスの発散になったようです。Aさんの記帳も方針が固まって8月分まで進みました。もう一日、二日で目途を就けたいとの思惑でいます。

室内に取り込んである梅が良い香りを放っています。万両も長いこと実を着けさせていますが、これを表に出したらたちまち野鳥の餌になります。

そろそろ「雪割草」の季節に入りそうです。違う種類も咲きますのでそうしたら紹介予定です。

こちらは「レウシア・フェレーリア」でなんか蕾が上がって来そうです。でも株が双頭になる予感です。

常に「業務の使命と論理」を内に含んで仕事をしていかなくてはなりません。

今咲いている「椿」です。

先日頂いた「晩白柚」を一つ切ってみました。もうすっかり食せる状態でした。癖の少ない柑橘類です。パサつきもなく美味しくいただきました。

 

 

 

 

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第3回目の「和」落語

2014年02月19日 08時53分52秒 | 落語を楽しむ

午前中に税務資料を預かりにOさん宅に伺いました。結局、農業所得関係の通帳記帳が済んでなくて3日後に再訪と事になってしまいました。この大雪2回で地元スパーに産直として野菜類を出荷している0さんの処では結構忙しくされてた様です。

0さん処に咲いていた花です。

我が家の居住スペースを確保するため色々なものを処分しまた。

何十年も使用していた家具も処分。この家具の汚れにも我が家の歴史が有りました。でも仕方がなく思い切って粗大ゴミに。

午後はAさんの決算書作成ですが、随分と悩みました。一つは修繕費にするか資産の取得にするかです。もう一つはやはり賃借料で処理するか資産の取得として減価償却の対象にするかです。特に後者のリース契約によるものですが、S先生に相談にのって頂き検討しました。リース契約書を読み込み、所有権移転外リース契約ですが、5年のリース契約です。賃借料での処理は困難と判断しましたが、では「リース期間定額法」では如何かと考えましたが、税法での15年償却の資産を5年で償却というのもこれは「リース期間が目的資産の耐用年数に比して相当短いもの」に該当し、出来ないという結論に至りました。リース資産の複雑な契約は税務処理判断がとても難しいことを改めて学びました。

さて夜は第三回「和」落語の日でした。今回はこの天気であり、あまりというか全く声掛けはしない状況でしたので集客が出来るか心配でした。それに、「小笑」さんが14日に「草津寄席」へ行ったっきり雪で足止めされている状況が続いています。電話連絡で何とか戻れそうと云う事で開催決行です。

6時開場、6時半開演ですが6時半になってもまだ新都心に向かうバスの中とのこと。それではと主催側でビールを出して時間つなぎをしましたがそうそう持つ訳もなく、そこでカラオケをして繋ごうと云う事に「和」のマスターの提案でもう常連客のレパートリーを流しましてほとんど無理やり歌っていただく算段。

有りがたい事に事情を納得いただき、「小笑」さん到着の7時15分までカラオケで盛り上がって頂きました。やっと到着の「小笑」さんもタクシーの中で着替えを済ませ、到着後すぐに開演です。

演目は「子ほめ」と「皿屋敷」でした。まづは草津でのあれやこれやで客の心をすっかりつかみ「子ほめ」へ。ほめるという知的行為がいかに心が入っていないとでたらめになるか、そこは噺として大笑いの一席でした。続く「皿屋敷」は久しぶりと云う事でしたが、この話も受けていました。どんどん高座にかけてと云っても本来季節ものなのかもしれませんが、お客様に笑いがこぼれていたので今後自分なりの話しを膨らませてほしい一席だと思いました。

草津からの長道中後の疲れていても熱演の「三遊亭小笑」さんです。疲れのせいか以前よりも力みが少なく反ってそれが良かったかも知れません。

その後は例によって座布団を片しテーブルを囲む形での宴会でした。「和」のお客さんは常連で此処での落語は3回目という方つまり毎回来ていただいている方も今回初めて聞いたという方もみんな温かい。応援するから頑張れという声も多く、料理はお任せで、酒はビール、焼酎、日本酒ともうそれは大宴会となった一夜でした。私は昔ながらのどっしりとした「剣菱」でもうすっかり酔っ払いで、帰りの夜の寒風の道もほろ酔いの良い気分でした。開演前の一時は今回どうなるものかと散散やきもきしましたが、今回も何とか成功でしょう。一歩ずつですがだんだん地元に定着が出来てきているように感じられ、この会を始めて良かった。

地元自治会館での開催の件を話し合う予定でしたが、すっかり酔っ払ってしまい、次回と云う事で散会。

 

 

 

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