「野の花の家」

2017年07月15日 09時22分05秒 | 研修

千葉県木更津市の児童養護施設に視察研修ヘ伺いました。首都高、湾岸線、アクアラインを経て木更津市へ入ります。日帰りですからかなりのスケジュール。

暑い日です。

夏の花が咲いています。

チャーターしたバスで「さいたま新都心」を通り高速アクアラインで「ウミホタル」へ一気に。初めて行きましたが、思ったよりは空いていました。

「児童養護施設」は概ね18歳までの保護者のいない児童、虐待されている児童、その他環境上養護を要する自動を入所させて、これを養護することを目的とする施設です。有り体にいえば、身体、心理、性的虐待と育児放棄等。「児童憲章」は・児童は、人として尊ばれる。・児童は、社会の一員と重んぜられる。・児童は、良い環境の中で育てられる。と定めています。因みに昔は「孤児院」と呼ばれていたのです。

現場でその施設の運営状況等拝見させていただき花崎理事長の話を伺い、その施設の運営等に携わっている方の説明を受け、ここで生活の場所を得た児童が暮らす空間を、そして、児童施設と関連する各種施設等を拝見し研修させていただきました。社会福祉法人として公共団体や個人からの補助や援助等を受け運営してますが、状況は他の施設もそうであろうけど職員さん等の明るさと正義感等で支えられてはいるものの大変の様です。国の責任としてもっともっと財政的にも大きく携わって欲しいものだと感じました。志を持つ者の負担に頼るのでなく国として一層の積極的な支援を差し伸べ、携えて欲しいと。子供たちは国の次世代を担う宝です。少なくとも墜落の危険性が高い例えば「オスプレイ」のような軍事目的の機材にお金を注ぐより福祉の現場に配慮の重心を移して欲しいと感じた所です。

さてさてお昼は全て千葉県の地場食材を使った「みんなみの里」で食しました。天ぷらも衣は米粉でとの事、カリっとして美味しかった。でも、差し歯がポロっと、参りました。

ここも千葉県の酒蔵です。少し試飲も、そして購入も。

帰途はフェリーを使用。45分ほど程度、少し気を緩めてビール等も船内でいただきました。そうそう、発着場近くの物産店で、巻貝で小さい時によく食べた「ナガラミ」を探したけど、そして店の方に聞いたけど無かった。

金谷港から久里浜港に出て横浜経由で「さいたま市」へ。もう渋滞で偉い時間がかかった。予定より1時間半遅くの19時半頃到着。暑い日でした。でも良い視察研修でした。

本日は歯医者さん等に行かないと。

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