雪の後

2016年11月26日 09時01分29秒 | 学び

雪が降ったあとは空気が澄んでいて風も冷たく寒い。

 雪をやり過ごした植物たちです。

車もフロントグラス。こんなところでも芸術的美を感じることができます。

やっぱい耳を疑う発言だと思う。こんなところにも言葉と裏腹という不誠実が見えてきてしまう。情けなことだと思う。

雪が去った後の快晴の空。屋根や日陰の空き地などにはまだ雪がありますので、このようなサングラスをかけるとずっと目に優しい。

寒かった事もありもっぱら室内で「租税教室」の原稿の改正版作りをしていました。どちらかというと今までクイズを多く取り込んで税に興味を持ってもらおうとする傾向が強かった気がして、今回は税を通じてそもそもの強制執行性が強い税の基本と成る「国民主権」や「民主主義」を取り入れていきたいと思っています。そして税の基本原則の「公平」、「中立」、「簡素(これ最近全く異なってきてますけど)」等も取り入れてと考えています。税法の言葉の難解なところは省いて「何のために税の学習が必要か」の原点回帰したいと考えています。

寒くなったので壁を這う蔦が奇麗になった。

「夕方の「「ヘリコプター」。災害が発生してないことを願う気持ちで。

本日も快晴。これから熊谷・羽入方面に行き、出来れば新酒の購入等もしたいと思っています。まだきっとそちら方面は雪がたくさん残っていそうだから車の運転にもサングラスを用意して。

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2 コメント

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こんばんは (tempo1078)
2016-11-26 16:53:39
税は
国家運営の基本ですもんね。

一般国民には税制は
分りにくい。

啓蒙活動が必要でしょう。

ご活躍、
期待します。
分かりにくいです (A.S(たわごと的オピニオンの))
2016-11-27 07:46:45
『日本の場合、サラリーマンは自動的に毎月給与から天引きされ、年末調整されるため、給与所得者は自分で申告しないから納税感覚が希薄になる。そこから、「自分たちの税金がどこに、何のために使われるのか」といった税の使途についての関心も深まらない。
 この源泉徴収税は、ナチス・ドイツを見習って日中戦争が拡大した1940年に導入したものだ。』
という意見もありますが。
またフランスでは源泉徴収制度は無いようです。尤もこれを調べようとWebで索引しても削除されていてなかなな見つからないということも判りました。

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