歯の治療も終わり

2017年08月22日 08時01分48秒 | 健康に注意して

何回か通った歯の治療も一段落でよかった。小さい時から歯医者さんへはよく通った。診察椅子に座り横になりあの歯の治療の電動音を聴くだけで何とも恐怖心みたいに感じるのは、今は進歩して耐え難い痛みはほぼないのですが染み込んだ条件反射ですかね。

治療が終わって「百日紅」を見て「芙蓉」を愛でて、これでしばらくはこの道は通らないなんて思って。

「高砂百合」をいたるところで見かけます。「鉄砲百合」の気品ある白とは若干異なるけど、丈夫でが何よりです。繁殖力が強く、飛んで来て場所を得た微細な種から芽をだし、2年目には一輪ほど咲いて、3年目には数輪咲いて、その後は花数を増やして咲きます。

ブログにETV特集「告白~満蒙開拓団の女たち~」がアップされていたので見ました。途端にそこから耳目が離せなく成りました。そこには戦争の実相が画像を含めて語られていました。戦争とその変転により集団自決の道を選択せざるを得なくなった開拓団の人々が多数あったこと。また、生き抜くために想像を絶する悲惨を味わった史実が72年を経てやっと語ることができたという処です。敗戦がはっきりすると最初に逃げたのは誰だったのか、置き去りにされたのは誰だったのか、その事実を曖昧にしてはならないのです。「戦争を辞せず」とする人々へ、あなたが最前線に立つことを思考想定して欲しい。いやしくも後方安全を確保された中で命令するだけの立場だとかを考えないで欲しい。今年の8月はTV等で戦争について問いかける番組をいくつか見る事があできた。それだけ心有るマスコミ等の方々の中に今の社会経済体制に不安を感じる意識が生ぜざるを得ないのだろう。そしてそれは観る国民も同様に共鳴する処なのだろうと思う。

蒸し暑さの中でもよく咲いています。

夏が過ぎ秋冬になると赤くなる「万両」の実も今は緑色です。

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