軽井沢へ

2017年06月12日 07時34分49秒 | 旅行

軽井沢へ久しぶりに行ってきました。車で行くと込み具合もありますが2時間以上かかるのですが新幹線だと40数分で着きます。それにお酒も飲めますし。尤も今回は姪の結婚式への出席ですから当然に祝い酒を飲むことになります。

駅から歩いて数分のところに式会場があります。

大型水槽等に使用されるアクリルガラスで設営された式場です。

姪の幸せな笑顔が綺麗でした。結婚式も久しぶりの出席でしたが以前と変わってきてます。二人を中心とした楽しい式でした。それが何よりです。洋風の食事も美味しく、またビール、ワイン、ハイボールとお酒もたらふく頂きました。

私たちも折角ですからその日は軽井沢で泊まり。夕食もフランス料理でフルコースを。昼も夜も洋食でメインは肉料理。翌朝も洋食のビュッフェ様式でした。そろそろ胃もたれ気味。

翌日は駅の観光案内で落ち合ってボランティアの無料観光ガイドさんと共に主に旧軽井沢の林の中等を歩きました。観光ガイドさんの説明を聞きながらのワーキングは楽しいです。長袖シャツでしたが朝晩は寒いくらいで上着があっても良かったかも、昼になれば暑いのですが。

後半に立ち寄った「万平ホテル」の資料室。ジョン・レノンがお気に入人だったというピアノが飾ってありました。その他、キッシンジャーと当時の田中首相との会談の記念写真も。思い起こせばその後、日中国交回復をアメリカ合衆国の意向を受け入れず実行した首相はロッキード事件で失脚。そのことを含め、歴史の裏には奇怪な事が図られたように起きているのですね。、だから歴史の評価は後から冷静に行ってこそ真実の姿が見えてくるのかも、ただし、まだ途中の曖昧が多い様ですが。

旧軽井沢で昼食に蕎麦を。もう日本食が食べたくてそれに日本酒も。式披露宴での食事、ホテルのディナー、朝バイキングの洋食と3食続くとやはり、長年食べ慣れた食事が恋しく美味しく感じます。

散策後、軽井沢駅近くの「茜屋珈琲」店で時間調整。

帰りの新幹線が18時21分でしたので時間がたっぷり。そこで午後は自転車を借りて、現代美術館とセゾン美術館を目指しましたが前者は場所がわからず、後者は上り坂続きで途中で断念。疲れてしまってアイスクリームを食べて結局サイクリングを楽しんだということで。

それでもまだ2時間以上の時間があり、駅前で「すなっぱたき」。味噌蒟蒻、モツ煮込み等で落ち着いて。

夕食は家に戻ってから「軽井沢駅」内で購入したおぎのやの「峠の釜飯」を風呂上がりにのんびりと。

二日間、たくさん飲んで動いて、ぐっすり寝てもそこはもうすぐ回復なんてしない年齢で、本日、腰痛気味。でも良かった。日常の暮らしと幾らか異なった小旅行を楽しんだ6月の日でした。

 

 

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越後湯沢へ

2015年07月22日 09時51分06秒 | 旅行

越後湯沢へ日帰り小旅行をしました。10時過ぎに母が「ショート・スティー」に行き、その後急いで大宮駅へは長男の車で。11時22分発「新幹線トキ号新潟行き」に乗り込みました。

自動券売機で往復二人で22,440円です(この出費を抑えたく検討したのですが仕方がなくです)。それでも指定席は取らずに自由席で。時間帯のせいか車内は空いていて座れます。大宮駅から熊谷、本庄早稲田、高崎、上毛高原を経て越後湯沢駅へ。約1時間で到着。

連休明けでもあり駅構内は空いていました。

すぐさま、「ぽん酒」館へ。500円でコインと100円でキュウリを購入。お酒を5種類、キュウリを齧りながら舐めて。その有様、デジカメの不具合で写って無かった。

以前の記憶でとっても美味しかった「大寿司」へ。午後2時近かったので他に客はなくのんびりと昼食を。お酒も何種類か。「美味しいです」、でも、今回体調も万全ではなく味覚が少し劣っていたのか前回食した時のあの感動はなかったけど。ここの寿司は全て「たれ」が付いていますので基本的に醤油を付ける江戸前風では無い。でも今回その「たれ」が塩分中心なのか、自分の舌が若干、味覚がないのか。寿司はそういう意味では難しい。食べ方と作り方の感覚というか微妙な感性が一致してこそより美味なのでしょうから。総体的には十分美味しい。でも、次回機会があったら今度は人気投票1位の駅中の寿司屋さんとか2番目の寿司屋さんとかも行ってみたい。「大寿司」さんは人気投票3位だと分かりました。でも、「越後湯沢」の寿司屋さんといえば私の中ではやっぱり「大寿司」というイメージかな。

帰り道すがらのお酒屋さん。今回は「ぽん酒館」近くで酔いながら購入しましたが次回はここが良いかも。駅中店には置いてなかった「朝日山」の看板が好ましく感じた。

丁度、1年前にきた時と同じ場所に「燕」が子育てしていました。

帰りは17時発のやはり「新幹線トキ号」で。この時間では座席指定は無くても大丈夫と分かりました。1時間かからずに大宮に戻りました。越後湯沢の街に居たのは4時間余りですがそれなりに楽しく過ごした。ここで連れ合いとは別行動。この後「女子会」だそうで、元気です。ほろ酔い気分でバスに乗り帰宅。

今夜食は近くの「スーパー」で購入して。昼過ぎから寝るまでの間十分酔っ払いでした。すっかり堪能。そして、抗生物質の薬はもう止めにしました。

今朝も快晴です。8時頃から20時頃まで気温は30度を越えるそうです。体力がないと負けそう。

 

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仙仁温泉二日目の記憶

2014年12月24日 07時05分52秒 | 旅行

流石に疲れが腰に溜まったようで本日腰痛気味ですがぐっすり眠ったせいか、午前中は少し業務を行いました。が、根気が続かず後はゆっくりして、大掃除開始も繰延。

寒そうな上空。もう、サクラソウの類が咲いていました。

実生の椿が咲きだしました。つぼみは一つのみですが。オリジナル椿です。

淡いピンクで「有楽椿」の色調ですが白も含んでます。「西王母」より、咲き方は弱々しい。でも花心を見ると「西王母」の自然実生かなって思うのですがそこは不明。このあとどう咲き進むか、そして花持ちはどうかなど見守っていきます。自然実生はいくつか、そう2、3咲きましたがこれが今のところ茶花的には一番いいかな。

さて、「仙仁温泉」に泊り翌日ですが、朝風呂から始まりました。

「貸切風呂」でゆったりして、いくつもの安らぎ空間で珈琲を飲んだり寛いで。

朝食は8時から、「そば粥」も美味しいし、パンもフルーツも温かいものは暖かく冷たいものは冷たく頂きました。

12時まではゆったりできますがいくつか観光もしたいので10時頃には宿を後にしました。

さり気無い配慮や優しい心遣いなど、これでは絶体人に勧めたくなる程の心に残る素敵な温泉宿でした。ここに泊まって何もせずゆったりと時を過ごすのに一番向いている宿だろうなって感じたけど、観光しようと云う心がまだ忙しないのですね。

葛飾北斎の鳳凰が描かれている小布施の岩松院で八方睨みの鳳凰を拝観しました。以前来た時は畳に寝転んで見たのですが今回は椅子に座って説明を受けました。また小林一茶の「やせ蛙まけるな一茶これにあり」の句が読まれた場所でもあるようで石に刻まれています。いくつか国変えさせられた「福島正則」の菩提寺でもあります。

小布施といえば栗ですが、ここで名物のクリを使った甘いものとワイン等購入。

その後軽井沢に出て「アウトレット」というのですか、色々たくさんのブランド衣料店などが集まっている広い店舗群を見て、でも寒かったし、そんなブランド品買うという気持ちも殆どなく。多分既に氷点下になっているだろうと思われる寒さにふるえて、帰途につきました。今年もいくつか宿泊旅をしました。それぞれに楽しい思い出があります。多分、今年の最後の旅の温泉宿「岩の湯」さんは締めくくるにふさわしい心温まる良い宿でした。

自宅の風呂では一日遅れの「ゆず湯」にしましたが、冬至の日には「仙仁温泉」の大風呂で朝風呂の「ゆず湯」でした。

 


 

 

 

 

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旅の記憶

2014年12月03日 10時12分33秒 | 旅行

衆議院が解散して総選挙の公示がされました。日本がこれからどこに向かうのかを決める大事な選択になりますので、今回は特にうるさいなーなんて思わずに候補者の考えを良く知りたいと思います。

さて、3日程、過ぎてしまいましたが「対馬・長崎」旅行の思い出を綴っておきます。

我々日本人がというより人類が決して忘却してはならない場所として広島と並んで長崎の平和公園が有ります。

こんなにも原爆投下による被害が発生しそのことを心ある人・国が遺憾の意を表しているのですから原点を忘れないようにしなくては。

言葉に尽くしきれない、ただ祈るのみ。ただどうなのだろう。信仰が原爆投下を抑えることはできなかった。ただ、結果後の心の慰めになっていないだろうか。それも大切ではあるけれど。

西欧列強が海外に進出していくとき、まずはカソリックの布教があり、その後に経済・政治活動というパターンが続いてくる。宗教が先鞭として使われてきたという歴史があるのではないだろうか。

長崎にはクリスチャン受難の歴史もあります。

現在、修復中。

銀杏がきれいに色づいて。

眼鏡橋。オランダ坂。

グラバー邸。動く歩道も整備され、こんなに広かったっけって思いが。

大浦天主堂。三枚目の門柱のマーク。これはまさに秘密結社のマークでは。

長崎出島。もう、現在は出島と呼ぶには埋め立てが進んで結構内陸。

たくさん見まして、たくさん飲んで、十分旅を堪能した旅行でした。

さてさて、本日は朝から快晴。昨日は、定例になってきた浦和西高校時代の仲間と東京駅近くの「まほらば」で集まりましたがその話は後日として、本日も15時に業務関係の待ち合わせが大宮駅西口で有ります。きっと今回も仕事の話はすぐ終わり「力」で懇親会かな。ちょっと胃が疲れ気味。


 

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雨につき静養するには持って来いで

2014年12月02日 07時54分54秒 | 旅行

朝から冷たい雨で疲れが取れない体調には静養と決めるにはもってこいの状況。

さて「長崎・対馬」旅行二日目(28日)は対馬の宿泊地での夜明け。

夜も朝も関東より1時間ぐらいは遅いようです。

対馬空港から来た時と同じプロペラ機に乗って長崎空港へ。それからバスで「ハウステンボス」へ。以前長崎の友人宅へ伺った時に勧められましたがそのときは「雲仙普賢岳」の噴火がやっと落ち着いた時でそちらを観に連れて行って頂きましたので今回初めて。いっときは経営不振でしたがここ何年か連続して経常黒字に復活したそうです。

園内はとても広く落ち着いた公園で花々も美しく整備されていました。

昼食もワインと共にいただきました。ただし、全員がもうすでに飲みすぎによる胃の疲れを感じつつ。

「ワインハウス」ではボトルで2万円超のワインを2千円で試飲。試飲でも有料なのって初めて。でも、ちょっと贅沢。摘みにした牡蠣の燻製のオリーブオイル添えは同店で購入して。

メリーゴーランドに乗りたがったT先輩。

この後再び長崎駅(JR)へ。「諫早」駅には20数年ぶりにきました。ただし、降りずに通過ですが。「長崎駅」は過去に降り立った記憶が飛んでいた。

山の上にある長崎の夜景のすっかり堪能できる宿へ。「日本三大夜景」で尚且つ「世界三大夜景」ということです。就眠時はカーテンを開いて贅沢な夜景の明かりを堪能しつつでした。

夕食宴会は「長崎シッポク料理」で本日の締め括りを。関東の味付けに比べて、かなり甘い。特に角煮はなんでと思うほど甘い。相当砂糖を使っている感じ。全員が定年退職組みでして、その後の勤務をしていたり地域で活躍している方々ですが、なんたって気心知れた仲間ですので我侭も言いますので、幹事長のNさんご苦労様です。

 本日は快晴。夕刻には高校時代の仲間と東京駅近くで集合します。腰痛が出ています。旅の疲れか、旅行中に腹筋運動を怠ったせいかも。

 

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旅行の会の会合へ

2014年09月26日 10時24分07秒 | 旅行

雨が降りそうでなんとか持ったような感じの夕刻に旅行会の会合に行きました。久しぶりの参加に成りますが7月8月と所要が有り、参加してませんので旅行行程等はすっかり決まっていて、本日は決定後の第1次団結式みたいな感じ。これから何回か団結式みたいの事をして羽田で直前団結式をしてフライトなんてのが通常のこの会のパターン。

もう何年も前から「対馬」へ行こうって話し合っていて、何年も行っていた中国旅行は日中関係等で行けないし行かないしと言う事でそんなかやも在り、やっとというかすんなりと実現です。

肩こり腰痛等夏の疲れですか、出ていますのでこうして集まって飲んでストレス解消のような意味合いもちょこっと感じながら。ビール、日本酒、赤ワインと酒も肴も存分に頂きました。

二軒目は何時もどうりに「悟空林」で紹興酒を。そんなわけで今朝は肩痛が弱まっている感じ。でも単にまだ酔いが残っていて感じ方が鈍っているためかも知れませんが。

そういえば、今朝食「松茸ごはん」でした。昨夜の夕食だったようですが、私は出かけていましたので残してくれたものです。因みに松茸はアメリカ産だそうで、日本産は高くて手が出ないかったとの事。キノコ類ってどうなのだろう。放射能の吸収率が高いのではないだろうかと科学的根拠無しにそんな気も。だから、外国産で妙に納得。

「高砂百合」の結実が。秋が始まっていることを感じさせます。

白い「コスモス」が風に揺らいでいます。

秋深しなんて言おうとしたら今日は朝から結構気温が高い、春の三寒四温の逆で秋は三温四寒かな。

 

 

 

 

 

 

 

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初めて兼六園に

2014年08月27日 06時52分41秒 | 旅行

旅行に行く事は何か新たな発見のようなものを感じられるから良いのかも。で、時の流れが一瞬一瞬の連続と考えれば日々も同じなのだけれど旅行に行くという意識の違いが一層そう感じさせるのかも。

「加賀屋」さんの様子です。大きな旅館です。手入れもサービスも行き届いていて客も沢山で、仲居さんたちがきびきびと動き回っていました。マイクロバスだけでなく電車に乗るまで見送りをします。徹底した「おもてなし」ぶりです。

「和倉温泉駅」はこじんまりとしています。だが、この駅には「加賀屋」さんに宿泊する客が大勢出入りします。

「金沢」は大きな町です。駅周辺は開発が進み地下街も整備されていて雨の時等は地下通路を使えば濡れる事も無く便利です。それにお土産屋さんには事欠きません。

翌日の宿は金沢駅に近い「ホテル日航金沢」で近辺で一番高い建物。昼食はその29階の中華料理を。

セット料理で紹興酒で乾杯。ここもネットで千葉さんが手配済みでした。クーポン割引が利用できます。

続いてバスに乗って「妙立寺」というからくりが各所に仕掛けて有るお寺を見学。それから「兼六園」へ向かった。加賀百万石、前田の殿様が領民に気を使ってお参りに来たそうです。

初めての「兼六園」。広いなー。手入れが大変だろうな。映像的には冬の雪の兼六園が紹介されることが多くありますが、今は真夏。でも充分素晴らしい。赤松の大木がたくさん目に入りました。これで日本三大名園と言われている所へ入ったと事になります。すなわち多分「偕楽園」、「後楽園」そして今回の「兼六園」に行きました。

その他、そぞろぶらーりしながら夕刻には「居酒屋割烹田村」へ、川沿いにあるこのお店、知る人ぞ知る名店らしい。決して大きくない、むしろ狭い店内ですが、夕刻には多くに客が来ていました。

ここで銘酒を堪能。憶えているのは、「獺祭(だっさい)大吟醸」、「雪の茅舎(ぼうしゃ)」、「黒龍」、「天狗舞」程であとはもうぐたぐた。でも、お酒も肴の「のど黒の干物」や「お寿司」等料理も美味しかった。そうそうカニも沢山使われていました。すっかり、酔っ払ってタクシーでホテルに帰りました。ただ、そこで終わらないのがこのグループ。今度は、再びすこーし歩いて「カラオケボックス」で2時間の熱演でした。戻って倒れるように熟睡。

翌日のホテルの朝食。いわゆる「加賀屋」さんのような旅館も特に加賀屋さんはそのサービス・もてなしを尽す宿でランクが高いですけど、この金沢駅近い「ホテル日航金沢」も設備は整っており、気が臆さないさりげないサービスも良いものでした。今回の自治大同窓会は20人というか家族での参加が近年どんどん定着して人数は倍以上ですが、そうそう、服部さんの参加が有り、またお孫さん連れも有り良かった。この会の方向性がより明確になったようです。つまり、もう関係者はすべからく参加を歓迎と云う事です。もうもう、二人以上集まれれば会としては成立です。2年後は神奈川県が幹事県と言う事で確認。

飲んで食って楽しんで、翌日の行動は私たちは今回3家族6人での行動でした。もう、すっかりですがプラン等は千葉さんコーディネートのお任せコース。そこにすっかり甘えての私どもは楽しい旅行でした。でも、疲れたことでしょう。お世話になりました。で、もう、同窓会の合間の来年をどうしようか何んて声も帰りには上がって来てました「越後SYU*KAI」だったか酒飲み列車プランなんてのも新幹線の中で宣伝テロップが流れていたけれど良いかも。今年の暑い夏が旅行と共に終わろうとしています。さぁー、行動的な秋にしよう。

今朝は小雨のやや肌寒い感じ。東京都港区へ出かけますが上着を着て行った方が良さそうです。地球と太陽との位置関係が宇宙の運動法則の中で確実に時を刻んでいる事が判るようだ。

 

 

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乗車券の紛失

2014年08月26日 08時00分53秒 | 旅行

「和倉温泉」加賀屋へ行くには大宮から越後湯沢へ「新幹線MAX」で1時間弱乗車し、「特急はくたか」で金沢まで2時間40分乗り継ぎ今度はその後は「特急スーパー雷鳥サンダーバード号」で1時間強の行程ですが、越後湯沢駅から金沢駅へ向かう時に早くもハプニングというかドジッた。

越後湯沢駅での乗り継ぎ時間は8分程、少ない時間で新潟のお酒を購入しようと急いだのですが結局買えず「はくたか」座席に戻ったのですが、そこで行きの乗車券と金沢までの座席指定券は手持ちでしたので有りますがほかの乗車券が無い。つまり、帰り分の全てとサンダーバード号の座席指定券が無い。いくら探しても無い。と言う事は越後湯沢駅内で紛失したという以外に考えられない。急に気持ちの落ち込みが。昼用のお弁当は大宮駅で購入していましたが、何とも味わえなく、機内売りの「菊水」を飲んでも思案が頭を離れない。ここは呼吸を整えてこの3時間足らずに解決策を見つけなくてはなりません。また買えば済むことですが、二人で5万円に近い出費が掛かるのと、果たして座席が確保できるかの不安が。

でも、ここからの展開がすごかった。閲券の車掌さんに事情を話したところ、いろいろ調べていただき、越後湯沢駅に拾得物として届け出があったとの事。助かった。こういう処が日本のというか日本人の凄いところですかね。拾得物を届けてくれる。車掌さん中村さんと言われましたが親切且つスピーディーな対応。

これが行の分のコピーです。直江津で車掌さんの入れ替えが有るのですがそれまでに処理完了して引き継いでいただけた。まあ、鈴木を小林と書き違いは有るものの他は充分判り易く。特徴も50から60代というのもほぼ適切。

こちらは返りの分。この二つを金沢駅で戴けました。そしてこれって便利。自動改札は通れませんがこれを見せるだけで完了。すごーく便利。何枚もの券を自分で選択して器械に通すよりもよっぽど便利でした。金沢駅で対応して頂いた駅員さんも笑顔の対応で、清々しい気分にさせていただきました。これら一連のJR東日本・西日本の職員さんの親切な処理対応で助けられました。すごーく感謝です。これで旅が一層楽しいものに成る予感。

気分よく石川県のお酒「加賀鳶」を「サンダーバード号」内で飲みました。

和倉温泉駅に着くとすでに「加賀屋」さんのマイクロバスが用意されていまして、もう仲間も合流。有名な旅館「加賀屋」さんは宿泊料金は安くは有りませんが、その接客対応は十分満足いくもので、いわゆる「おもてなし」精神にあふれています。ですから、宴会も楽しいものになりました。本日はこの辺で。

 

今朝の「さいたま市」は小雨交じりのやや涼しい感じ。あのうだる夏は通り過ぎたのだろうか。のど元過ぎたら何とかで凌い易い気温です。

 

 

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和倉温泉・金沢の旅

2014年08月25日 16時33分53秒 | 旅行

和倉温泉・金沢への自治大同窓会の旅行から戻りました。たのしい旅でした。約2年ぶりに再会した同窓生たちと充分懇親を深めてきました。酒もたっぷり飲んだし、兼六園には初めて行ってきたし、サプライズもあったし。今は疲れたけど楽しい余韻に包まれています。川高幹事さんお疲れ様でした。翌日は千葉さんのご尽力により原口さんと私はすっかり楽しませて頂きました。感謝です。でも、24日の夕食宴会もづいぶんと良いお酒をたっぷりと飲めました。楽しかったです。

 取りあえず、家に戻って、まずはのんびりしています。追って登載していきますが、大宮駅、幹事さん、船盛り。

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被災地は今

2013年06月29日 06時41分37秒 | 旅行

市場経済は市場の動向によって変動します。円安、株高傾向で大手企業のいくつかが、特に車関係では利益が最大級に上がっているそうです。企業利益が上がり、その利益が従業員に正当に反映され、消費が増え、景気が回復するという循環を意図する経済政策が、現政権のとっている方法なんですが、まだまだと言うか中小企業にまで浸透してきてはいないようです。何か良くなるムード作りはマスコミ等の宣伝等で先行しているようですが、円安による輸入関連はむしろ悪くなっているところがありますので。先行きの不安定感は拭えない気持ちがあります。

昨日は終日静養って感じでした。最近は疲れを貯めるとなかなか回復しない傾向にありますので。

今の時代の今を見ておかなくてはならないと言うことで被災地の今を、長男が2泊3日で行ってきましたのでその写真を紹介します。

東日本大震災から2年3ヶ月が過ぎました。多くの家屋があったところは無くなったままです。商店街が仮設で営業しています。被災地を支援する政策はどこまで進んでいるのか気になります。家屋が無くなり人が住まなくなっているかっての街の自然は寂寥としている感です。昔見た「渚にて」という映画のシーンがふっと浮かびました。

 

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