オー寒、ブルブル

2017年12月29日 07時34分24秒 | 日記

前日、「水菜」と一緒に頂いた大根2種、「青首大根」と「赤い大根」。大根はおろして頂くも良し、煮て良しですね。

午前中は大掃除と言えない程度の小掃除をして、合間に伝票入力をして、また小掃除して、やっぱり、切羽詰っての掃除開始でした。

快晴で乾燥してます。でも岩手県等東北に暮らす友人のメール連絡では一日2回も雪掻きして腰も疲れるということでしたから、列島の中ではまだ気候的には楽な方かも。

「パンジー」で気分少し温めて。

どんどん咲いてきてます。

そしてやっぱり年内に床屋さんに行かなくてはと予約したら4時すぎで、終わった時はもう真っ暗でした。寒〜い、ブルブル、風が体感温度を下げますので。ウイスキーをまた買ってきて早く体を温めたい気分。

もう少し掃除して、金魚の水槽もきれいにして、できれば金魚と金魚藻も欲しい処だけど時間的に可能かな。

私は小さい「みかん」が好きです。だから、この「みかん」は好みにぴったりです。

挿し木で増やした椿の小苗に蕾が色づいています。咲いてみるまで特定できないでいますが多分、この時期に咲くのだから「西王母」かなって思っていますが、まだ、特定は出来ません。

気になるブログ等記事からはやっぱり立川談四楼師匠のツイートから:『12月22日:最低賃金アップを謳うならまだしも、まさかの生活保護費160億円の削減だ。血も涙もない、人情紙の如しという政策とはこのことで、まあアベノミクスが成功してたらこんなことにはならないだろう。どうにもならないからこうなるわけで、何かと詰んでいる安倍さん、そろそろ潔く失敗を認めたらどうか。』

それでもまだ景気回復っていうのですが、その成果はどこに実っていて、それを公にみんなに示して欲しいのですがって気分も。

WEBで検索してみたら、昨日の件ですが、『拘留は「刑事罰の一種」で、「1日以上30日未満の収監」をする自由刑とされています。一方、勾留は「刑事裁判までの拘束期間」のことを指し、被疑者・被告人の身柄を拘束することです。勾留の一番の目的は、被疑者・被告人の逃亡や証拠隠滅の阻止です。』そうするとやはり何か変です。

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静かに篭っていた

2017年12月12日 07時10分31秒 | 日記

前夜は戻ってから娘の亭主が草津から仕事で戻ってきたのでと一緒に飲んだ。やはり、一人で飲むより飲みすぎてしまう。でも、それも人生かなんて感じで嫌いじゃないですから。

朝の雲。朝の月。朝の薔薇。

モミジが枯葉に成りそうです。「オータム・リーブス」という曲がありますが、いろんな方が演奏してます。ジャズでもたくさんの方が演奏してますが、私は「チェット・ベーカー」のそれが好きかな。優しさと情感が溢れているのが好きなのに生きるのが悲しくて仕方がないと感じで奏でています。

昼の椿。毎暮れには咲き出す「有楽椿」が膨らんで一輪は咲いていました」。

租税教室のアンケート用紙の質問事項に回答を作っていました。いろんな視点の質問があり3クラス分ですからかなりありますが、一つ一つできるだけ丁寧に、質問内容が不明確なのには優しく忖度して。そいうえば忖度という言葉がすっかり劣化してしまったけど、本来は優し気持ちで相手の事を思い図るということでもあったのでしょうに。最近、言葉が沢山信用を無くす使われ方がしているようだ。というのも口だけ、今だけ、読んで言うだけ、が多すぎるからでしょうに。で、回答はまだまだとても終わりません。年内一ぱいには完了したいのですが。

小さな宇宙を見て大きな宇宙に夢馳せる感性は持ち続けたいです。

夕方の「ヘリコプター」。今秋はトンボが随分と少なかった年だったなーと思う。

気になるブログ等から:

この事実を知って、普通に考えておかしいと思うでしょう。そこにはどんな裏の話があったのかやはりはっきりさせないと正義じゃないでしょう。事実を証言するのを拒んでいるから疑念は高まるばかりです。

それとこれ。我々の国では困っている者は助けるのが当たり前じゃなかったのかな。いつから追い打ちを掛けるようなことを考える国になってしまったのだろうか。悲しいことです。

税制改正大綱の中身が漏れ出してきてます。給与所得者で年収850万円以上は増税になるとか。給与が上がらず景気は回復しているという矛盾。税収確保になりふり構わずですか。でも、国の議員等は上がるのですね。庶民の暮らしが判るには同じ生活をしてなければ駄目でしょうに。

本日は午後から福祉関係の研修会です。福祉が押し潰されない世で有りたいものだ。

 

 

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適度な忙しさが良いのだけど

2017年11月20日 07時59分38秒 | 日記

忙しすぎるのはもうしんどいし、だからと言って何もする事がないなんてのも辛いだろうし、丁度良い感じですべき事があるのが好ましいのだけどそんな訳にはいかないのが世の中ってものなのでしょう。

朝日が眩しいほどの良い天気です。でも北の国では積雪の様で大気が冷たい。特に陽が落ちると端的に寒くなりまして、今次初めて暖房をタイマーにして入れました。そして、朝は寒いなって感じで目が覚めて。

毎日、開花の進行具合をアップしている「西王妃」です。この直に咲くのが良いし、寒い季節なのに色合いは春色で始まります。多分やがて白っぽくなるでしょうけど。

「金柑」の実と「万両」の実。

昼は勉強してのんびりと。今日も夜は出かけてお酒を。でも祝い事ですからおいしい酒です。

ベゴニアもまだ少し咲き続けています。

途中、以前泊まったことがある温泉「湯元」の側の「セブン・イレブン」で休んで。

6時集合で行田市駅前にいつもの3姉妹夫婦と祝い事の2人プラス1人が集まりました。今、古墳群もある「行田」はTV番組等で足袋の街として注目を浴びてますが旧市駅を中心とした市街はかなりシャッター通り状態の様です。市の人口も年々減少してます。

祝宴場所の「崔家」です。ここの「壺漬焼肉」は焼肉屋さんでは一番美味しいと感じています。マッコリも美味い。お土産にもらいましたけど。さあ、スタミナをつけました。

今朝は今季一番の冷え込みのようですが、一日、頑張ろうって感じで目覚めました。

 

 

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凡々と一日が過ぎて

2017年11月16日 08時01分02秒 | 日記

充実した一日をなんてこともなく平々凡々と過ごした様な。

一年点検と共に「ドライブ・レコーダー」をつけました。今、とても需要が高いそうです。でも、なんだかなー付けてからですが、こうしたことで自己防衛を図らなければと思う社会ってなんだかなーって感じも。

「西王母」のつぼみと、その実生と思われる、そして勝手に「西王妃」な名づけた椿の蕾。今年も昨年同様一つだけの蕾が。

この猫は誰かの飼い猫ではないのでしょうがこれからくる寒さに対応し対策しているような感じが、で、この表情は警戒しているのか甘えて居るのか判りませんが車の下で休んでいた様子です。

家も古くなりましたが、建て替える資力も気力もなく、先般は風呂と台所の改装をしましたが今回は二つのトイレ等の改装等をと考え、そういった事を業とする会社に甥が勤務しているのできてもらい見積もりを頼みました。

昼を近くの「久兵衛うどん」で。私は昼定食でもう十分過ぎですが、若いので甥は大盛りを。半分食べて腹がくちくて一休みして写真を。家はあと外装の塗り直しももう直、必要な感じです。そういえば、ここの麺は以前より腰が強くなった感じがしました。「日高屋」さんのラーメンの麺もそう感じたし、日々、改良しているのでしょうね。

「薔薇」の蕾も残り少なく。

「パンジー」は秋から春まで咲き続ける丈夫な植物です。

「レウイシア・ネバデンチス」の苗は夏の暑さで腐ってしまいましたが、その鉢にこぼれたベゴニアの種が成長して花を咲かせるまでになりました。植物という生き物は逞しさに置いて人間より上じゃないかななんて思ったり。

暮れる少し前の東の空。空き地の「八つ手」もひっそりと自分の宇宙を作り出しています。

本日は晴れています。午後から関連する事業所の経理担当者とともに年末調整説明会を聴きに行きます。まだ、コートは要らないかな。

 

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秋だけど動けば汗かく

2017年09月23日 06時52分02秒 | 日記

曇りがちでしたが夕方は雨が降ったりで、秋の天気もというか秋の天気はが正しいかはっきりしませんがとにかく変わりやすい。

朝の空。これから晴れるのか曇りに進むのか判断できない状態でしたが夕方は雨でした。

私鉄沿線の銀行に記帳に行きましたがその時は自転車が程よくて、50分程度漕ぎましたが汗ばみました。

見かけた「酔芙蓉」確かに時は瞬間瞬間の連続で動いていると感じることができる花かも。

こちらは「朝鮮朝顔」でしょうか。花岡青洲が全身麻酔の手術に利用した植物でしょう。

栗の実がもう落ち出しているようです。

電線に止まっているトンボを見てもの思う秋の日。

生き物の種は地球上で生まれてすぐ様消えていった種も数え切れない程多いのでしょう。また、大きな繁栄を経てから環境等に合わずに消えていった種もこれも沢山あるのでしょう。トンボが飛ぶ秋になりました。トンボも巨大化したり小さくなったりして種を繋いできたのですね。最近、数が減ってきたようにも思えて寂しい。人間だって地球上の生き物の線上にあるところでしょう。ただ、人間の場合は滅びるとしたら人間同士による争いでの内部崩壊になるのではなんて、とすると人類さえいなかったら他の生き物はもっと溌剌と生きられたのではないかなんて。でも人間だから共存共栄を選択すること事が出来るのに、その真逆を望む者もいることは悲しい現実と思う。

椿の蕾がはっきりして来ました。いまなければ咲きません。

気になるブログ記事等から。

A首相の国連演説、実際はガラガラだったという画像がブログでは紹介されています。

演説を行ったトランプ、マクロン、ネタニヤフ、シャイフ・タミーム、ロウハニ各氏よりも誰よりも聴衆が少なかったという事実が画像として流れています。日本のA首相が国連での首脳会議を引っ張っているなどと言うマスコミの評論家がいますが、世界の評価はここにあると見るほうが正しいのでは。北の問題に「必要なのは対話ではなく圧力」と語って、世界での評価はされてはいないようですね。そりゃそうでしょう。戦争はしたくないというのが人間の真っ当な思いでしょうからね。それにしても大手マスコミはその部分を流さないですね。情報によって、我々の感覚は世界の他国と異なってしまっているのだろうか。

昨夜から続く雨です。関東では午前中には止むようですが気温は低め。Tシャツ短パンでは寒いです。長袖に普通のジーンズに衣変えかな。

 

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おうおう、暑かった。

2017年09月09日 06時43分45秒 | 日記

やはり、定まらない天候で、くもり、雷雨、厳しい日差し、夕方はやや落ち着いてって感じの日でした。

午前中の空。太陽の表面で起きた大規模な爆発現象:「太陽フレアー」で地磁気が乱れる、つまり通信障害の可能性がとの報道がありました。一方でオーロラ観察もともありました。そこの処は良く判りませんでしたが、変な天候でした。

メキシコでの大地震があり、秋田県でも地震がです。地球の地殻は常に動いているのですね。

住みついている「カナヘビ」。嫌いという方も多いけどよく観ていると可愛い生き物です。環境の変化に合わせて生き続けてきた爬虫類でしょう。有るがまま、種を繋いできたのでしょうから、尊い命と思うのです。

プリンターの機種カタログ調べとおおよその値段を知るために午後「ヤマダ電機」に行きました。でも準備したら雷が鳴り出してやがて風とともに激しい雨が。一旦、待機。30分程度で青空が戻った。歩いて片道20分弱ですが、歩き出したとたんにもう汗がだくだくです。強い日差しと湿度で真夏に戻ったような一時です。

カタログをいただいて検討します。でも、汗で気持ちが萎えて先延ばしに。でも大体決まった。

歩き途中の花等。二枚目の「ピラカンサ」はこれから色を濃くするのでしょう。

「曼珠沙華」が咲いている空き地がありました。他ではまだなのできっと、今年の気候の変化の連続の中でここだけの一群が開花を始めたような感じ。

「見沼田んぼ」の曼珠沙華はまだだと思うけど、散歩に出たくなった。でもこの暑さの様な日はちょっと無謀かな。

読み切りました。藤沢周平作品は読んだあとの爽やかと共に人生の切ない処を感じ、いつも心が洗われる気がします。大分と作品は読んだけどまた、改めて読みたくなりました。

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僕はきらいじゃないけど

2017年08月28日 07時29分58秒 | 日記

夕刻には何とも秋を感じましたが、昼間はやはり暑かった。

ダイソンの掃除機が届きました。使ってみたら塵芥がすごく吸い込まれます。なにか優れものの感じが。でも、今までの掃除機だって中の袋を取り替えるとき同じように塵芥が集められていましたけど、それが扱っている途中でも見えるし充電式のコードレスで小さく軽いので使いかっては良いと思った。電気ひげそりをブラウンシリーズ5に変えて使った時のようなスグレモノと感じてしまった。

富良野産メロンを食しました。ちょうど食べごろでとっても甘い。メロン類といえばウイグル自治区ウルムチで食べた「ハミウリ」が一番と思っていましたが、このメロンも少しラクビー型で果肉はハミウリの黄系ではないけど甘味食感共に決してそれに勝るとも劣らない。抜群に旨いです。日本産の果物って作出者の努力によってはもう芸術の域に達している様な。

図書館に行き小説を借りてきました。藤沢周平作品ですが、多分この中に収められている短編はかなり読んでいると思いますが、読みたくなって。読むと作者の感性が読む者の心を優しく平静にしてくれる思いなのです。もうひとつは初めてですがどうかな。

夏の厳しい条件の中で花径を上げて咲きだしそうな多肉植物2種です。

イモリがいた。家の外の窓にへばりついていいた。なんとなく両生類のようで爬虫類だそうで、見た目は今一ですが狭いところにも入れるし動きが遅いのかなと思っていると案外と敏捷で、虫などを食べるそうで害虫駆除等にも良く、昔は家を守ってくれるありがたい生き物とされていたそうですが、まあー確かに見た目は良いものではないでしょうけど。私は嫌いじゃないのです。

今朝は室温25度、秋の気配を感じてます。遠くからミンミンゼミの鳴き声が届いてきてます。

民進党の党首選挙だそうす。候補者の討論等が行われてます。以前に方向性としてあった二大政党論の順番交代の為のパーティー作りなら意味がない気が。安保関連、憲法への考え方等々はっきりとして、何故、この政党が存在すべきかを示してほしい。同じならそこへ合流すればよいので、むしろ論点がはっきりして分党だって少し長期的には仕方がないのかも、でも今はそんなこと言っている場合じゃない危機を感じてないのだろうかこの党の議員さんたち。

 

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終日エアコンを点けずに

2017年07月28日 07時22分12秒 | 日記

室温が26・7度でエアコンは点けず扇風機の風で十分でした。

税務署に相続税と準確定申告書の提出を済ませました。前日の予定を一日づらしての提出でしたが、期日には当然間に合ってますので大丈夫です。

その足で福祉施設の資料等受領に。竹林の今年の竹がすっかり一人前に伸びました。

施設内は夏祭りの飾りとお年寄りの方がきっと若かりし時等に使っていたと思われる物が陳列されています。七輪などどこの家庭でもあったのですが今は我が家にもないです。ただ、あればきっと便利でしょうね。バーベキューだって、また秋のサンマだって、炭火での調理の美味しさは懐かしい。

新聞記事。「耳を貸さない」は無いでしょうに。

「それでも残る真っ当さ」が我が国にはそれすら無いのかと哀しい実情ですか。

「マツバボタン」の一輪一輪が豪華に。

エケベリア「プラチナ・ドレス」がこんな姿に成ってます。腐らしてはないのですが間延びしてます。確かにこのエケベリアは栽培が難しい。

連続して咲いています。寄せ植えの多肉も少し下がった温度に安らいでいるかのように。

床屋さんに行く時間がなかった。今日こそ行くぞ。今朝も曇で温度も前日並で過ごしやすい様だ。

 

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つらつらに過ごして

2017年07月20日 08時29分09秒 | 日記

暑い暑いと口で言ってもだからといって解消する処では無いのですが、暑い、もう盛夏です。

先日千葉県で購入したお酒です。よく冷やしてからが美味しいです、ここの酒蔵が作り出すお酒は献上酒としても使われているそうです。でもそれは白酒、つまり絞る前のにごり酒、マッコリのような白い酒でしょうけど。元々はお酒はそんな感じだったのでしょうね。きっと酒麹の栄養も豊富に有り身体により良かったのだったのでしょね。で、飲んだ感想は旨い。

新聞記事。漏れ伺っていましたが「ふるさと納税」の成立過程の事情等が書かれています。当初総務官僚は反対していたとの事、それはあらゆる視点から検討して今だこれで大丈夫ということでなかったのでだと思いますが、当時の総務大臣の「どうしても」との意向にそれ以上対抗できなかった過程が。内閣人事局により最後までの反対は貫けない状況だったのでしょう。今にその矛盾が表面化、具現化してきてます。政治主導というものが使い方によっては仇になるのです。

話はすこしずれますが、E防衛大臣のPKO活動記録については組織ぐるみの確信的虚偽発言だったのですね。国民は随分と下に見られ言わば馬鹿にされていたのですね。こんな者たちにはこんな答弁で十分だという事ですかね。嘘を嘘で固めたらどこを取っても嘘が露呈することに成るのですかね。

加計学園問題ですが、指摘通り「加計ありき」で進められてきたということですよね。政府決定がされる2か月前にそれを証拠付ける発言がY大臣からされていますので。何だかやりたい放題の中央集権我善的な国の行政が其処彼処に覗けて見える感ありです。

MS党、党首の国籍問題ですが、この党首だからと圧倒的に支持とかしている訳では無いのですが、このパーティー内はどうも、内部にこそ一致して進むことができない相手方有利になるような言動・行動者が多いようでだから政治パーティーとしての基本的体を成し得ないような感じが。それで、この国籍問題そんなに重要なことなのだろうか。現に日本国籍者であるのでしょうに。そもそも的に日本という国、その構成してる国民とは考えると、生来の生粋の日本人というような考えって何か変では。近い時代か、少し遠い昔かの違いだけでしょうに。この国の人々は大陸や海を渡って来て、先住の人と交わって形成されているのでしょうに。この国に住んでこの国をより良くしようという考えを持ち、それで住んでいる人々(国民)を理解させ納得させ共鳴させ得るならば十分に資格はあるのでしょうに。

当初、武力で制した覇権者は次には物語を作り神格化して自己を絶対的な立場にさせるのですよね、科学の進歩してない時代だからこそできたので、現代になったのだから科学的に事実を把握して真実を理解していく事こそ大事なのではと思うのですが。

そういった思考回路で進めていけば例えば原子力発電だって、制御できない状況で推進という方向性は出てこないのではと思うのですが。

春に咲いた「テッセン」の心の部分がこんな形を形成してます。これも面白い妙なる自然です。

昼間の空。そこに一機の飛行機が爆音と一緒に。

猛暑に耐えている多肉植物たちと「エアー・プランツ」です。

何やら関東も梅雨明けだそうです。でも、居住地には梅雨があったのだろうかたクエッションマークが。

 

 

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だらりとして健康維持かな

2017年07月11日 07時08分04秒 | 日記

やっぱり蒸し暑い日でした。豪雨被害は判ってくるほど増えてきます。いつもと同じだ。予知できない局地的な災害だったのだろうか。亡くなられた方が気の毒です。お悔やみを申し上げます。九州等の友人とは連絡が繋がり大丈夫だということです。近年の災害は何時、何処での予測が難しいのですね。ここのところ日本中被災地だらけの感ありです。だから備えあれば云々だけじゃない様だ。

被災地での自衛隊による救出活動を度々目にします。被災地ではとっても助かっています。災害救助の全国的な救助動員には他にそんな組織もなく畢竟隊の出番となっているのが現状でしょう。ただ、現在、隊員が減少しているとのことです。定年退職者はもちろん毎年出るところで、入隊希望者が少なければ当然そうなります。国全体の方針としてなぜか公務労働者は減らす方向にしているのですが、ここは求めても集まってこないという事です。組織としては文民統制下に置かれなければならないのですが、その組織の指揮系統の方が(トップは内閣府内です)人間として信頼できる者でなければ、業務の性格上危険極まりないのですから、そんなところも影響している一つになるのかな。今、ゴタゴタの感じでしょう。

こんなあやふやな状態で法を施行させる事が正しいと本心から考えているのだろうか。

こんな記事も掲載されていました。意見は意見として。そういえば、こんな言葉もでていましたね。「短期間で自動的に消去されて復元できないシステムなんです」。そう言ったら、だったら仕方がないやという対応になるのでしょうか。

家計学園問題審議会で前川さんが参考人として呼ばれて意見を述べていました。ニュースで見たのですが。ところが、解明するには当然に呼んだ方がと思う当時者が欠けているですね。今、国会の機能として問題解決力というものがどうなっているのだろう。例えば単純に森友学園問題でも、100万円の寄付をもらった。渡してないという事一つもはっきりしない、させない。こんなこと当事者双方を呼んで証人喚問すれば白黒つけられるでしょうに。それが出来ない、しないという事がもう駄目だ、おかしいと感じる方が増えた原因の一つでもあるのではないですかね。そして私は知らぬ存ぜぬを決め込んでいられる方もいますから。

マツバボタンがたくさん咲いてきました。

先輩のSさんよりいただきました。退職後、家庭菜園を始め、大きなスイカが実ったので切ってみて美味しかったでと半分をお裾わけに預かりました。早速いただいたスイカの半分を食しました。暑い日が続きますので水分豊富なスイカは有難いです。写真は頂いて食した後の半分です。重宝してます。

やっぱり、立川談四楼師匠のツイートの幾つかを紹介したくなった。面白いというか、真っ当というか、目が離せない。例えば

7月8日: 九州北部の甚大な豪雨被害の最中、稲田朋美防衛大臣が防衛省を抜け出したという。ここでは陣頭指揮に勝る政務があるのかとのツッコミにとどめるが、問題は40分間も防衛省に政務三役がいなかったことだ。一体誰が指揮を執るんだ? 「勧められたけど昼食は食べませんでした」って、子どもの言い訳か!

7月8日: 【TLダジャレ】罵倒観音。バニラエアも木島さんも燃えている。維新はジェネリック自民とな。親しき中にも前戯あり。都民ファシスト。壁に耳あり名古屋にヒアリ。自民ワースト。安倍とともに去りぬ。明治憲法ファーストの野田数代表。小池さん育児放棄。赤い共産 緑のたぬきに迫る。銀河の恋の物語。

7月7日: 知らぬ存ぜぬの佐川理財局長は国税庁長官に、逮捕寸前の準強姦事件を揉み消した中村格刑事部長は統括審議官に栄転。内閣府の邪悪ここに極まれりだが、これ子どもに尋ねられたらどう答えますかね。「権力に擦り寄れ、寄らば大樹の陰、人生はヨイショだ」とでも言うんですかね。最悪の例を作りましたな。

7月6日: 小池都知事はすでに爪を隠さないね。都ファの代表を極右の野田数氏に譲り、自分は知事に専念し「自民との連携を」ときたもんだ。大勢の新人都議の教育を野田氏に委ねることを「育児放棄」とは上手い言い回しだが、まさにその通りで怖ろしいよ。こうなることを想像しないで投票した人、多いんだろうな。

7月5日: 前川喜平氏の参考人招致も、違う〜だ〜ろ〜。氏は証人喚問に出てもいいと言ったんだ。断固それを求めるべきだろう。偽証罪に問われるから前川氏は真剣に経緯を述べ、知り得たことを真摯に話す。それを国民が判断すればいいんだ。民進よ、これを呑まなきゃ俺達ゃテコでも動かないという気概はないのか。

7月5日: 「民進党には愛想が尽きた 閉会中審査は首相抜き」バカかとつい言っちまった。そんな条件を呑むヤツがあるかよと。違う〜だ〜ろ〜。その前にだ、厳しく求めるのは憲法に則った臨時国会の開催だろう。そこを何としても譲るなよ。何度もガッカリさせられてきたけど、今回はもう呆れ果てて屁も出ねえよ。

師匠の高座を未だ聴いたことがないのですが。是非とも行かなくてはと思ってます。書かれた小説も良かったですしね。

今朝ももう暑い、蒸す、これからどんどん気温が上がって来るのでしょう。常備薬の目薬が残り少なくなってきました。眼医者さんに行かなくてはと思いながらこの暑い中なんてうんざりと感じています。

 

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