すずきせいこの「日々雑感」

政治や暮らし、孫のことから平和・原発問題まで“本音でしなやかに”・・・

選挙権年齢が下げられても低調な糸魚川W選挙

2017年04月19日 | 日々思うこと

糸魚川市の市議・市長選挙もあっという間に終わって、街なかはいつもの静けさに戻っています。桜の花も散って新緑の候になり、我が家の庭も留守にすることが多く雑草と言う名の草が元気いっぱいです。

12年ぶりとなった市長選の投票率は72.04%で前回を12%程下回りました。16日の投開票日は朝から天気に恵まれたこともあってお出かけの人が多かったのか、市政への無関心さなのか選挙年齢が引き下げられてもこの低調さで、市選挙管理委員会は精査してほしいものです。

当選した20人の市議会議員も様々な顔ぶれですが、カビの生えたような知識を持っての議会活動では市民代表とは言えず、アンテナを高くして視野を広げて勉強をしてほしいものです。また有権者も未来への責任として“お任せ民主主義”から脱却し、4年間をしっかりと注視してゆかねばなりません。

雑事に追われてライフワークの「食べもの通信」は、2月半ばにアップしたままであることに気付きました。3月号は“がん予防の最強食材”で、原発事故から6年の子どもたちに安心できる暮らしを特集です。4月号は“子どもの脳を化学物質から守る”充実の特集で、コラムでは「原発再稼働を許さない 新潟県民のうねり」を執筆しております。

ところで1ヶ月前、体調不良であの世へ行きかけた愛犬リミは、その後少しずつ食欲も出てまた元気な番犬に戻りました。人も犬も生命維持に食べることの大切さは同じであることを実感です。そんなことで2月12日の書き込みを読み返しています。少しずつ入れ替わる細胞と市政の新陳代謝

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