すずきせいこの「日々雑感」

政治や暮らし、孫のことから平和・原発問題まで“本音でしなやかに”・・・

新潟県の地域医療を考える梅雨の晴れ間

2017年07月13日 | 日々思うこと

昨日は雨予報とは違って朝からいい天気ですが、湿度が80%を超える蒸し暑さです。夜は糸魚川自治体研究会主催の「地域医療と糸魚川大火を考える」講演会へ出かけました。

メーンテーマの「新潟県の地域医療の現状について」、前県議会議員の竹島良子さんのお話しから、医師・看護師不足による県内各地の実情が伝わってきます。2014年新潟県の人口10万人当たりの医師数は全国43位で、絶対数が足りないために医療の崩壊がどんどん進んでいることを再認識です。

また新潟県の民生費予算が全国最下位もさることながら、社会保障費を押さえて国民の負担を増やしていくアベ政権に、日赤医療現場に長年勤められていた竹島さんならではの厳しいご指摘に納得です。

 にいがた自治体研究所編(1000円+税)

後半は元県議会議員の福島 富さん(自治体研究所副理事)の「なぜ県知事選挙に勝利できたのか」がテーマで、5月初版の『県民は、なぜ米山知事を選んだのか』を元に、参加者らを巻き込んでのユーモアと新しい市民政治への期待と展望をお話しです。今年86才という年齢を感じさせない“福島パワー”に感動し、本紙を2冊求めました。表紙は魚沼のスキー場での米山知事で爽やかな笑顔です。

また元県議としてのお二人の豊富な経験を生かした活動に“お手本”を見た思いで敬服し、“無芸多食”の私にさて何ができるのかと考えながら心熱くし帰途に着きました。

今日は時どき太陽も顔を出す梅雨の晴れ間で、愛犬と共に脱水状態にならぬよう常に水分補給です。そして雨と共にすこぶる元気な庭の草たちや、水田の稲の成長に目を見張ります。そんなことで今日は暑さを理由に外仕事は小休止で、午後からは市内あちこちへ能生地域まで車を走らせました。

ところでフェースブックの写真アルバムを編集(?)していたら、バラのカバー写真が本文にアップされ「いいね!」がたくさんなのでビックリです。fbは正常で、どうも私の未熟さが混乱させているようですね。皆さまもどうぞ熱中症にご注意してお過ごしくださいますよう。 

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