農 家 便 り (ブログ版)

産直ニュースでは書ききれないことや、みんなに早く伝えたいことなどを書いていきたいと思います

農家便り

2009年02月21日 | 産直関係
久々の野菜つくりの記事
お伝えしているように農家は真冬でも苗などを育てていたり畑を
かたずけ、堆肥を入れたり作付けの準備中。
会で決まった野菜の他にも、何かおいしい物はないかと毎年試し
野菜を育てています。
「端境期にも安定供給を目指して」
数年前に作った愛知の長茄子「愛知の固有種」で一代交配じゃない
種がたまたま手に入りましたので作付けしましたが、さすが
昔からの物というほどのとげ、太く大きいとげで「木や枝にまで」
太いばらの木のような状態で服や手袋が裂けてしまうくらいすごかった
挫折?
今年は、普通の長なすを育てようかと思っていますがこれも発芽しだい
ですが、長なす、じゃんぼとうがらし、イエローオーレというトマト
パセリなどを今、予定しています。
もちろん好評なのか?不評なのか?
わかりませんが、地場産の辛い唐辛子も種を残してありますので
作付け予定です。
そろそろ夏人参、ジャガイモ、春大根などの作付けもしないといけないし
田んぼの用意も始まり忙しい春がやってきます。
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強風の中、

2007年04月21日 | 産直関係
今日はすごい強風の中の農作業でした。
耳、鼻の中、真っ黒、目痛かった。
夏野菜を移植する為のマルチと里芋を後で植える為のマルチなど、風の中で張っていました。「ズッキーニ移植したよ」
無理しても、マルチ張りしたかったのは、トラクターに田んぼ車輪つけてそろそろ田んぼやらないといけないから、1回つけちゃうと終わるまではずさないので?
これで、後で夏野菜植えられるぞ。
がんばって、たくさんの種類の野菜を送って赤字少しでも減らすから、待っててね
「でも疲れた、若い時と違って一晩寝ても疲れ取れなくなってきた気持ちは若いつもりだけど?」
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性格が問題

2007年04月17日 | 産直関係
農家も畑に個性が有り、トラクターの耕す幅は一定ですから、それが整然と並んでないと嫌、マルチもトラクターで張るんですが線を引いて真っ直ぐにしたい。
葉物を蒔くのも、ごんべという種まきを使うんですが、真っ直ぐにとこだわりが亭主に有り、性格が大雑把な私はなぜか曲がっていく、「曲がって、みっともない」
と言われると「曲がった葉物は生えない」と言い返す。
耕運機は、時々マルチを引っ掛け破いてしまう、トラクターは真っ直ぐと気にするほどなぜか、ミミズがのたくったような跡に?
草刈機は、虎刈り状態?
好きなんだけど、機械オンチ。
草取り、苗植え、種まきなど細かい作業はもちろん私の仕事ですが、機械は亭主と
分業になっていて、農家は夫婦でやっと一人前。
歳と共に、体がいう事をきいてくれない分、二人で何とかやっています。
二人で出来ない分を、援農さん達に手伝ってもらいながら?
「でも、農作業しながらの二人の言い合いは年中なんですが、別に喧嘩してるんじゃないけど、慣れない援農さん達は喧嘩中だと思うそうですが?
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作付け

2007年03月26日 | 産直関係
写真は昨日の集会です。
今日はサラダ菜、パセリを移植し2回目のとうもろこしを蒔きました。
端境期で野菜ケースの中身が少なく,さびしいですがこの時期に次々作付けを
していきます。
野菜の苗を育てているビニールハウスでは、きゅうり、かぼちゃ、ズッキーニの苗が発芽しました。本葉が出る前に鉢上げをしますが畑への移植は4月半ば位かな?
大根や葉物も種まきを次々しています。ケースがにぎやかになるのは5月位からです。しばらくお待ちください。
読んでくれている方にお願い、みなさん気軽にコメント頂戴。
「今日はくたびれた」「桜咲いたよ」「今から仕事」こんな1言でもいいですから、反戦、野菜、生活、料理、なんでもいいよ。
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セロリ移植

2007年03月12日 | 産直関係
とうもろこしを作付け予定の畑に肥料を入れて準備中、今年こそハクビシンに全滅させられないよう道路きわの畑「花の企画者のビニールハウス」の前の畑です。
そこに今年分のセロリ、1回目移植しました。
これから1ヶ月くらい端境期でケースの中身がさびしくなりますが、その間に次々作付けをしていきます。
25日、三里塚全国集会でお待ちしています。
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総会2

2007年03月04日 | 産直関係
農家からの提案もみなさん、快く受け入れていただきました。
反対運動の過程で農家が脱落していき、野菜の生産が追いつかずできた赤字ですが、少しでも早く何とかするよう努力していきます。
もう少し待っていてください。お願いいたします。
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作付け中

2007年03月02日 | 産直関係
闘争、裁判、集会が目白押し、大忙しの合間に野菜の作付け中、
明日も二人で葉物や大根、レタスなど作付けしようと思っていますが、風がないといいな?
今の時期は、まだ霜が降りたりしますから最初だけトンネル掛けをするんですが、風が吹いていると二人では、難しいので。
さすがに大きくなって娘達は手伝ってくれなくなり、二人で腰が痛い、膝が痛いと愚痴りながらの農作業です。
大変ですが、自然の中で疲れたら一休みし足元にはちょろちょろと、セキレイが歩き回り虫を採っています。のどかな雰囲気「機動隊や私服刑事、ガードマンがこなければね。」
上空をオオタカやノスリが飛んでいたり、モズや山鳩、コジュケイなどさまざまな鳥がすぐ側に来ます。多分常時20,30種類いるんじゃないかな?
そのうちに図鑑でも手に入れて、名前を覚えようかな。
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山の中の畑

2007年02月16日 | 産直関係
今日は風が北風で強く吹きつけ、野菜の収穫作業が大変でした。とにかく寒かった。家の上の畑で収穫作業だったんですが、トラックが入れない場所なのでコンテナを抱えて急坂を登ります。3個組みを2個持って計6個で12キロ、太りすぎかな、息があがる「はあはあしながら昇っています」
収穫が終わると今度は前の道に、トラックを止めて急いですべる坂をコンテナ下ろしをします。めったに車も人も通過しない山道ですが、たまには通る人もいるので、なんせすれ違いは出来ない程狭い道なので?
それを何往復もします。農家が足腰強いのはこんな作業をしているからかな。
でも、屈む作業が多いと腰が伸びなくなっちゃう、お笑いの人がやってるお年寄りみたいな格好で歩いている自分に気がついた時は、軽いショックかな?
市東さんに掛けられた農地強奪裁判が19日に迫ってきました。一人でも多くの千葉地裁前に集結してください。
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ソラマメ

2007年02月15日 | 産直関係
写真は家の上の畑に作付けしてあるソラマメです。真冬でも上の畑は北側に竹林があるため暖かいのでトンネルかけてないのに、結構大きくなっています。
風が吹き込まない分、春先、アブラムシの大量発生が怖いのでそろそろ畑のまわりにきらきらしたテープやCDなどをぶら下げようと思っています。
「アブラムシは飛んでくるんですが、光るものがきらいなので余り飛んでこない」
花が咲く大きさになるまで、まだまだですがその間に通路と根元の草をとり、
鶏糞など追肥をだして耕運機で通路を耕します。
4月の花が咲く頃には、実が大きくなるように伸びすぎた上の方を切り落とします。収穫は5月半ばの予定です。
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産直の記事をかねて

2007年01月19日 | 産直関係
これからの野菜ケースのお届けは、聖護院大根、人参、里芋、からし菜漬け、ほうれん草が全コースに入ります。後は育ち方次第で他の葉物が各コースに?
2月の初旬からゴボーが全コースに入り、中旬からヤーコンが入りそうです。
葱や白菜などは後残り少しなので、コースによりになりそうですがわけぎ「ねぎ」が又2月下旬から入り始めます。切干大根もコースごとに入れ始めています。
煮物以外に戻した物を、酢漬けや醤油漬けにするとパリパリで又おいしいですよ。
からし菜漬けは、食べきれない時はみじん切りにして天日で干してしらすやおかかなど好みで入れてお茶漬けを手作りなんてどうでしょう?
もちろん、油で炒めて焼き飯もおいしいですが?
聖護院大根、薄く切って漬物にすると京都で有名な聖護院のかぶら漬けのようでこれもいける。「かぶら漬けは聖護院大根ではなく聖護院かぶでつけるのが本当のようですが」余りかわりなくいただけます。
忘れちゃいけない、暮れに作付けしたリーフレタスが各コースに入ると思います。これも2月からになりそうです。「そろそろ苗作りも開始しょうと思います」
春先にお届けできるようにするには、1月下旬に撒き2月中旬に移植ししばらく
トンネルをかけて3月下旬か、4月初旬になると思います「これはうまくいった時限定ですが?」
みなさんに喜んでもらえるよう今年も、今まで以上にがんばります。
ご支援よろしくお願いします。
サポートmさんへ、次回の産直記事をかねてみました。よろしくお願いします。
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