気が重いよ…伊那篇

落ちるところまで落ちた男の日記

うしおで宴会

2016-10-15 19:01:42 | B級グルメ
昨日お約束した「うしお」(伊那市通り町)での宴会模様を報告いたします。
最初に、うしおで宴会を行う---と聞いたとき、「うしおで宴会なんか出来るの?」が私の第一声でありました。
だって、35年に渡り、うしおはローメン専門店だと思っていたからです。
昨晩、うしおに到着し、通された座敷が昭和レトロそのもの。
3畳ほどのその座敷、調度品といい、ポスターといい、妙に落ち着きました。



さて、宴会プランでありますが、飲み放題でお任せメニュー。
1人あたり、約4,000円でやってくれるということでした。
宴会スタート。
まず運ばれて来たのが、お通し?の「おでん」3点盛り。
汁気こそありませんでしたが、良く味が染みていて美味しかったです。



続いて、「刺身」の盛り合わせ。
うしおでさしみとは驚きですよね。しかも新鮮。
手前の透明なのは、なんとクラゲの刺身。
コリコリして歯応え抜群でした。



キャベツの山盛りは、「ローサイ」(炒肉菜)です。
ローメンのトッピングに使うキャベツと羊肉を炒めたもの。
味付けは、もちろんローメンと同じソースだれであります。



うしお名物「うしお煮」、モツ煮なのですが、恐ろしく柔らかいです。
モツがこんなに上品に感じたのは、うしおが初めて。
程よい塩加減で、多分、酒飲みには堪らないおつまみでしょう。



「かた焼きそば」が出て来ましたよ。
極細の中華麺を油で揚げて、具沢山のあんかけが掛けてあります。
この中華あんかけがムチャクチャ美味しい!
本場・長崎もビックリの味でした。



鍋ですよ。
ガスコンロに火を入れて、煮込んでいると、カレーの匂いが---。
鍋の正体は「カレー鍋」でした。
モヤシ・ニラ・油揚げがいっぱいです。
鍋の下の方には、白菜と豚肉がミルフィーユ状に入っています。
52年生きていて、カレー鍋は初めてです。
これが、メチャ旨!
スープが旨味タップリで、ご飯に掛けたくなっちゃいました。





うしおと言ったら「ローメン」です。
もう、皆お腹いっぱいなので、あえて2人前だけ頼みました。
焼きそば風ローメンの元祖だけあって、やっぱり美味しいですね。
卓上のカレーパウダーを掛けると、また違う味に。





最後に「トーフ汁」。
味噌汁かと思ったら、おすましです。
ん?しかし、魚介系の出汁ではありません。
鶏がら?モツ?豚肉?とにかく肉系の何かで出汁を取っています。
これも斬新。
クセになる美味しさでした。



うしおでの宴会いいな~。
アルコールがまったく駄目な私。
これなら、飲めない私も大満足です。
こういう気取らない料理、大好きです。


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