気が重いよ…伊那篇

落ちるところまで落ちた男の日記

大相撲名古屋場所

2017-06-18 19:23:51 | 鶴竜・御嶽海&大相撲



大相撲ネタが連日続き、恐縮です。
実は、今年の名古屋場所のチケットを既に入手しています。
5月25日が前売り発売日でしたが、ネットでの予約はまったく手も足も出ませんでした。
大相撲チケットを扱っているネットプレイガイド(ぴあ・CN・eプラス・ローソン等)に流す量も、他の場所に比べて極端に少ないと推測いたします。(CNでの販売は無かった---)
なぜ?
それは、6本場所で唯一、日本相撲協会と中日新聞社の共催だからです。
中日新聞社が恐らく、相当数のチケットを押さえています。
そして、中部地区のあっちこっちの中日サービスセンターで販売しています。
もちろん、中日新聞本社でも読者限定で販売しているし、系列のプレイガイドでも扱っています。



結論、ぴあやeプラスが駄目なら、中日新聞社系から買えば良いのです。
お陰様で、千秋楽のマス席が購入出来ました。
まだ7月23日(日)に確実に行けるか確定していませんが、もし行けるとしたら、なんと23年振りの名古屋場所であります。
当時、競馬も大好きだったため、開催中のJRA中京競馬場へ午前中に行ってから、午後、愛知県体育餡へ入場していました。
そう言えばあの頃は、中日新聞社に電話してチケットを取り、郵送して貰っていましたよね。
若貴全盛の頃だったから、チケット取りが非常に難しい時代でした。
今と似ています。



しかし、現在のチケットのデザインは実に味気無いですね。
大相撲らしさがありません。
昔の半券がここにありますが、カッコイイですよね。
「大相撲名古屋場所」と書かれた肉太の相撲字がとても似合っています。
今、相撲協会は、場所の名称を1月場所・3月場所・5月場所---という風に数字表記のみを使っています。
初場所・春場所・夏場所・名古屋場所・秋場所・九州場所。
マスコミが使う、こっちの方が遥かに風情があります。
ジャンル:
相撲
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