気が重いよ…伊那篇

落ちるところまで落ちた男の日記

駒ヶ根ソースかつ丼・玉龍飯店

2016-09-18 09:45:16 | ローメン&かつ丼




昨日のお昼ご飯のお話です。
せっかく駒ヶ根に来たので、満を持して「玉龍飯店」(駒ヶ根市中央)へ行くことに決めました。
いわゆる、かつ丼専門店です。
私は、3年振りになりますかね。
玉龍のソースかつ丼の魅力は、“デカ盛り”にあります。
伊那に以前あった「飯島食堂」の駒ヶ根版。
肉の大きさ・厚さ・質・揚げ方・ソースだれの味---よ~く飯島食堂に似ています。

お店に入りました。
まだ11時15分だというのに、もう5人ほどの先客がいます。
相変わらずの赤色中心の室内装飾。
更に、天井にはネオンがピカピカ光っております。
ご主人も、モンゴルの辮髪のような髪型で調理しています。
「ソースかつ丼・ロース」を注文しました。
税込み1,000円が嬉しいですよね。





オープンキッチンなので、調理風景が丸見えです。
注文を受けてから、肉に衣を付けるところから始まります。
15分ほどで、運ばれて来ました。
これこれ。
このかつの分厚さ!
これが7切れですよ。
皿代わりの丼のフタに退避しないと、ご飯が食べられません。







もう、私のコメントなんか必要無いでしょう。
3年振りの懐かしさに感動です。
食べても食べても減らないかつ。
300gは有ろうかと言うジャンボサイズです。
千切りキャベツも、ソーメンのように細く切ってあります。
ソースだれに馴染んで、美味しい美味しい。
ちなみに、ソースだれは、甘めのサラサラタイプ。

もう、駒ヶ根駅前に来たら、いつも玉龍でいいなぁ。
冒険は必要無し!






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