気が重いよ…伊那篇

落ちるところまで落ちた男の日記

伊那県営球場の改修工事・12

2016-09-29 19:20:51 | 伊那県営球場の改修工事


県営球場近くで仕事です。
雨が小雨だったので、県営球場の様子を見に行ってまいりました。
驚くべき事実を目の当たりにしました。
それは、ナイトゲーム用の「照明塔」がニョキニョキと建っていたのです。
最初は防球ネットの支柱かと思っていましたが、なんと、電球の方の「照明灯」がグラウンドに置いてありました。
前回9月5日のブログでは---
『右中間・左中間のスタンドの一部は、盛土を全部掘削して、一度フラットにしています。排水・配電のためですかねぇ?私には分かりません。』
と記載していますが、この掘削は、照明塔を建てるための穴だった訳です。



何度も書いていますが、改修工事内容は---
〇スタンドの耐震工事
〇バックネットの改修
〇防球ネットの設置
〇スコアボードの全面電光化
〇両翼98メートルにグラウンド拡張
だったはず。
“ナイター設備の設置”なんて、謳われて無かったのであります。



これは、嬉しいですね。
地元の野球やソフトボールを行う団体は、日没を気にせずにプレー出来ます。
また、信濃グランセローズの公式戦も、ナイター開催があるかも知れません。


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両国・国技堂・おせんべアイス

2016-09-28 18:46:38 | B級グルメ
国技館で大相撲を見た後、約1万人の観衆が一斉にJR両国駅に向かいます。
国技館から両国駅までは、さながら初詣の明治神宮並みの混雑となります。
そんな状況下、駅のホームで電車を待ちたくありません。
しかし、40分 時間を遅らせるだけで、まったく混雑は無くなるのです。
では、どこで時間を潰すのか---。
両国2丁目にある「国技堂」で時間を潰します。
国技堂というのは、銘菓「あんこあられ」で有名な和菓子店&相撲土産屋&甘味処なのです。
国技館で買い忘れた相撲土産も、ここで買うことが出来ます。



私は、毎回、ここの甘味処で、相撲観戦後くつろぎます。
20~30年前、一番大相撲を見ていた頃ですが、両国に「いがらしや」という甘味処がありました。
相撲の打ち出し後、たびたび足を運んでいましたね。
この いがらしやの名物が「おせんべアイス」だったのです。
いがらしやが廃業した後、おせんべアイスは国技堂に受け継がれました。
ちなみに、あられを細かく砕いてバニラアイスの中に入れたのが、おせんべアイスであります。





私は、シンプルに おせんべアイス(税別380円)を注文。
旧いがらしやのやはりファンだった連れは、「おせんべアイスのせクリームあんみつ」(税別730円)を頼みました。
このバニラアイスのトロトロの中に、香ばしいシャリシャリ食感の米菓、堪りませんね。
心なしか、甘さの中に塩味も感じます。
是非、国技館での大相撲観戦の後は、国技堂で一休みを。






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新宿西口・板前寿司・選抜にぎりセット

2016-09-27 19:23:15 | B級グルメ
国技館での相撲観戦の帰り。
西新宿に、ホテルを取ってあったので、新宿西口で腹ごしらえです。
国技館でも結構飲食したので、寿司を2~3貫つまめればいいなぁ---と「回転寿司屋」を探しました。
昼間あれだけ目に付く回転寿司屋ですが、こういうときに限って見つかりません。
ちょっと繁華街から外れたところに、電飾いっぱいの凡そ寿司屋に似つかわしくない「板前寿司」というお店がありました。
どうやら、外国人にも入りやすい店構えにしてあるようです。
安価なランチメニューのポスターが店頭に貼ってありました。
なんだか、リーズナブルな感じです。
よし、ここに決めた!







やはり、外国人が結構入っていました。
慣れない箸を使って、握り寿司を食べておりました。
家の家訓?に、「寿司屋では単品で頼むな!」というのがあります。
(無い無い、ただ18歳で上京する際に親父から言われた言葉です)
気が付いたら、何万円にもなっていたという親父の体験談です。
その家訓を守って、一番安くてお得な「選抜にぎりセット」(税別1,580円)というのを注文。
周りを見渡すと、殆どの人がこのセットでありました(笑)。
中トロも入って、この値段なら納得です。







飲み物、私がジンジャーエールで、連れがサワー。
まずは、お疲れ様ということで乾杯です。
「野菜サラダ」と「シラス&大根おろし」の小鉢もあります。
さて、寿司がカウンター越しに手渡されましたよ。
バッテラみたいな寿司に、手巻き寿司、玉子焼き---結構バラエティに富んでいます。
で、肝心な味ですが、これが新鮮で旨いのです。
最後に中トロを食べましたが、とろけますよ。
久し振りに、中トロを食べました。



さあ、お会計です。
4,000円でお釣りが来ると思っていたら、5,000円近く請求されました。
まず、メニューのすべてが税抜き価格でした。
メニューの写真を見返したら、¥1、580+Taxと小さく書いてありましたよ。
“Tax”なんて表記するなよ!です。
あと、“シラス&大根おろし”は、寿司のセット小鉢では無く、「お通し」だったのです。
このお通し代が税込みで648円(2人分)。
やっぱり、夜の寿司屋は気を付けないとね---。
貧乏人は、回転寿司!ですよ。


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すためしどんどん・油そば&ミニかつ丼セット

2016-09-26 20:04:19 | ローメン&かつ丼
9月24~25日、上京していましたので、しばらくの間、訪問した飲食店の紹介をいたします。
※実は、毎日のブログネタ探しが結構大変で、月末、仕事に集中するために東京ネタ続けます。
新宿に高速バスが到着したのが12時30分。
ちょうど、お昼時であります。
いろいろとお店を探しましたが、雨もポツポツ降り始めたので、無難なところで「すためしどんどん・西新宿本店」へ。
1ヶ月振りですね。そろそろスタンプカードも満タンになるほど来店しています。







この日は、「油そば&ミニかつ丼セット」(税別920円)を注文。
新宿西口は油そばの激戦地。
すためしどんどんは、武蔵境の「珍々亭」(油そば発祥の店)を知る私でもお勧めのお店です。
並盛と大盛が同じ値段なので、いつもお得な大盛にしています。
麺は太麺、チャーシューの角切り2個が嬉しいですね。
紅生姜・酢・ラー油・マヨネーズを適量掛けて、掻き混ぜます。
何だか、伊那のローメンみたいでしょ。
(味は全然違いますよ。油そばは基本、汁無しラーメンですから)
ん~、美味しい。
幸せですね。





ミニかつ丼は、おまけみたいなもんです。
ちょっと、お粗末ですね。
細切りのかつ片が3切れ、玉子でとじてあります。
かつ丼のつゆだくは嫌ですね。
まさに、シャバシャバ状態。
まあ、値段的には200円位のかつ丼ですから、我慢我慢。





それより、連れが注文した「中落ちカルビ丼」(並・税別780円)が美味しそう!
プルプルの中落ちカルビが醤油だれに絡んで、食欲をそそります。
大量の千切りキャベツとネギも良いですね。
カルビ肉を1切れ貰って食べてみました。
案の定、醤油だれと脂身が多いカルビ肉の相性抜群です。
残念ながら、開発したばかりの丼なので、までセットメニューには入っていませんでした。

店の外に出たら大雨。
数軒隣のドラックストアで、ビニール傘を購入しました。
さあ、国技館へ急ぎましょう。


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元巨人・征矢高行氏(辰野高校出身)死去

2016-09-25 22:25:35 | 昭和レトロ
東京から帰って、新聞を読んでいると---。
「お兄ちゃん、その死亡欄に出ている元巨人の選手って知ってる?」と妹が尋ねて来ました。
目をやると、「征矢高行」の文字。
「この人、昔、辰野高校から確か巨人に入団したんじゃ無かったかなぁ?」と私。
こういうことは、親父に聞けば一発回答なのですが、既に故人ですから自分で調べなくちゃなりません。
「征矢高行」で検索すると、もうスポーツ各紙、征矢氏の死亡記事でいっぱいです。
しかし、どの新聞社も「元投手・1952年~53年巨人在籍」。
(読売巨人軍が広報を通じて発表したありきたりの情報)
ここまでしか書いてありません。

確か、親父(元伊那北高校野球部監督)が昔言っていたのは、「山崎弘美選手との同時入団」だったような。
そう、山崎弘美氏というのは、辰野高校野球部出身で巨人の元捕手。
で、川上監督のV9時代の1軍チーフマネージャーだった人です。
マネージャー退任後は、スカウトに転進し、角盈男・原辰徳・江川卓等の獲得に尽力したのでありました。
更に、藤田監督時代に1軍チーフマネージャーに復帰。
この頃ですよ。
ベンチのポロシャツ姿の山崎氏がテレビに映ると、親父が「あの人、辰野高校出身だぞ!」と教えてくれたものでした。
山崎氏の現役は、1952年~60年の9シーズン。
そしてその後、スコアラー・マネージャー・スカウトを歴任し、巨人の大功労者として、今でも語り草になっています。




同時入団したした征矢高行選手は、投手兼外野手。
1952年、巨人に入団するも、1軍出場は一度も無く、翌53年に退団しています。
でも、52年に辰野高校のバッテリーが、巨人に同時入団って凄いことですよ。
なぜ?
実は、1951年(昭和26年)の全国高等学校野球選手権・長野県大会で、辰野高校は準優勝をしているのです。
(当時は県大会に優勝しても、信越大会で優勝しないと甲子園に行けませんでした)
そのときに活躍したのが、4番山崎選手と5番征矢選手だったのです。
巨人は、2人に目を付けて、同時入団となったのでありました。

でも、征矢氏の現在の住所が伊那市山寺と聞いてビックリでした。
元巨人の選手が、隣の地区に住んでいたとは---。
心からご冥福をお祈りいたします。


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