気が重いよ…伊那篇

落ちるところまで落ちた男の日記

いち源・カツカレー

2017-02-21 19:29:29 | B級グルメ




昨日お昼を食べた「珍さん」の斜めお向かいにあるのが、お食事処「いち源」(伊那市双葉町)です。
今日は、いち源でお昼ご飯であります。
いち源は、肉料理が美味しいお店です。
さて、本日は何を食べましょう?
カレーって、確か食べたこと無かったよな---。
一度、いち源のカレーライスを食べてみるか。
皆さん、ご想像の通り「カツカレー」(税込1,050円)を注文いたしました。







メニュー「信州産ハーブ鶏」の欄にカツカレーが記載されていたので、てっきりチキンカツのカツカレーだと思っていました。
しかし、実際にお皿に載っていたのは、トンカツ。
豚ロース肉のカツでありました。
しかし、凄いボリュームですね~。
カレー自体も野菜がトロトロに溶けた本格的なものです。
この、ご飯・トンカツ山脈の麓に湛えるカレーの湖。
堪らなく食欲をそそります。

まず、カツを一口。
う・旨い!
これ、カツカレーにするには上等過ぎる?カツですよ。
衣はサクサク、肉はジューシーで超柔らか。
また、カレーソースに良く合うんだ。
そのカレー、本当に本格的な代物です。
野菜の旨味が凝縮されています。
辛さは中辛。
滅多に、外食でカレーライスは注文しませんが、このいち源のカレーは注文して良かった~!と心から思いましたよ。




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珍さん・野菜イタメ定食

2017-02-20 19:18:24 | B級グルメ




ラーメン屋「珍さん」(伊那市双葉町)へ通い始めて10年。
昔も今も、私が持参した保険会社のカレンダーを飾って頂き、恐縮です。
今日も仕事でお邪魔しました。
仕事の前に、まずは腹ごしらえです。
壁に貼られたメニューが新しくなっておりました。
今日は、「野菜イタメ定食」(税込960円)を注文。
実は、10年も通っていて、野菜イタメ定食は初めて食べます。
果たして、珍さんの野菜イタメ(“野菜炒め”と書かないところが珍さんらしい)とは、どんなでしょう?





デカ盛りで有名な珍さんです。
カウンターに置かれた野菜イタメを見て、ビックリ!
深さがあるお皿に、山盛りの野菜イタメ。
キャベツ・モヤシ・玉ネギ・長ネギ・ニンジン・椎茸・セロリ・豚肉。
これは食べ応えがあります。
中華鍋を使って、強火で短時間炒めただけあって、野菜はシャキシャキであります。
セロリが苦手な私ですが、炒めるとまったく臭みナシ。
美味しいじゃん。
たれは、例のラードを焦がしたような風味がする醤油味。
ラーメン屋さんとか大衆食堂で、野菜炒めとかニラレバ炒めのたれと言ったらこの味!です。







ご飯も、丼にいっぱい盛ってあります。
冷奴・中華スープ・沢庵(山盛り)も付いています。
いや~、大好きな味なので、ご飯が進みますよ。
豚肉もちょびっとじゃなくて、適度に入っているので、有り難いです。
何で、今まで、野菜イタメ定食を頼まなかったのでしょう?
ホイコーロー定食・焼肉定食・野菜イタメ定食。
珍さんでの、私の定食3本柱です。

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会報編集完了

2017-02-19 19:25:35 | 鶴竜・御嶽海&大相撲
先週の土・日に続き、今週の土・日も、アパートに缶詰です。
先週は、確定申告の書類づくり。
今週は、日本相撲振興会の機関紙「国技」の編集です。
この時期の風物詩ですね。
もう6年、月中の週末は、確定申告と会報づくりに勤しんでおります。
日本相撲振興会。
今までは、会報の編集だけで良かったのです。
原稿を名古屋の本部に郵送すれば、私の任務は終了でした。
ところが、本年からは、編集だけでは終わりません。



SBCラジオ「坂ちゃんのずくだせえぶりでい」や、SBCテレビ「ニュースワイド」で放送して頂いた通り、会長兼事務局長ですからね。
原稿を印刷して、折り畳んで、番付表と共に、全国に発送しなければいけません。
さっき、1部だけ印刷してみました。
これを今夜しっかり校正して、明日以降、本印刷に掛けます。
来週の27日(月)が春場所の番付発表ですから、27日以降は戦争となります。
(番付表の折り畳み作業が一番骨が折れます)
それまでに、出来ることは全部済ませておかないとね。



ヤマザキ・ロールちゃん♪

いきなり、まったく話題が変わりすみません。
先日、スーパーで買って来たロールケーキについて、ちょっとだけ書きたいと思います。
その名も「ロールちゃん♪」(ヤマザキ)。
とにかく、細長いのであります。
全長約23cm。
太さが無い(それでも太巻寿司くらいはあります)ので、長くても十分大人食い出来る量であります。
期間限定という言葉に弱い私。
「いちごクリーム」という文言にも吸い寄せられ、148円(税別)で購入してしまいました。
この23cmを切らずに、スティック状のまま食べる幸せ感!
いちごクリーム、ちょっと酸味があって美味しい。
春の味です。
スポンジもフワフワ。
ピンク色のパンダ模様も良いですね~。
期間中、もう1回食べたいです。








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ケンちゃん

2017-02-18 19:57:23 | 日記
NHKの朝ドラ「べっぴんさん」。
毎朝、「ケンちゃん、ケンちゃん」の連発で、人事ではありません。
私も、52年前から“ケンちゃん”と呼ばれていますからね~。
私の幼少期は、TBSドラマで「ケンちゃんシリーズ」というのがありました。
宮脇康之が“ケンイチ”という名前で10年以上主役を務めていました。
玩具屋とかケーキ屋とか、羨ましい家業ばかりでした。
洗濯屋---あのケンちゃんは、違うジャンルでしたね(笑)。



さて、そのべっぴんさんで、ケンちゃん(村田健太郎)を演じているのが、古川雄輝です。
高校生役がピッタリのイケメンですが、彼は慶応大出身の29歳。
今年三十路の男優が、高校生役を演じているのです。
もっと凄いのが、母親役の土村芳(26歳)より3歳も実年齢が上なこと。
これは、以前の朝ドラ「カーネーション」でも起こった現象です。
母親役の尾野真千子より、長女役の新山千春の方が年上でしたね。
そのケンちゃんも、東京大学に合格。
頭いいよなぁ。
ケンちゃんのおばあちゃん役が、いしのようこ。(石野真子の実妹)
40代で、おばあちゃん役か~。
役者も大変だ。





べっぴんさんに、大急百貨店の社員・小山役で、夙川アトムが出演しています。
まさかね、悦子様と結婚するとは思いませんでしたよね。
夙川アトム、昔はお笑い芸人だったことを覚えていますか?
「爆笑レッドカーペット」や「エンタの神様」に良く出演していました。
えっ!?分からない?
ほら、業界用語「シクヨロ」とか「ギロッポン」を終始使った1人コントをやっていた人です。
今は、俳優一本だそうです。

最後にジャズ喫茶「ヨーソロー」。
ヨーソローって、ちゃんと意味があるのです。
航海用語で船を「直進」させることなのだそうです。
漢字にすると、「宜候」。
字の如く、「よろしくそうろう」が短縮されたもの。
日本海軍および海上自衛隊では、「了解」「問題なし」の意味で使っている(いた)そうです。

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NHKからABN

2017-02-17 19:12:29 | 日記
先週の土曜日、長野朝日放送(ABN)の情報番組を見ていたのです。
おや?あの人、NHKのキャスター「萩原早紀子」さんじゃない?
と思しきシーンがあったのです。
しばらくしたら、字幕が出て“萩原早紀子”と映し出されていました。
間違いない!
NHK長野放送局のキャスターと言えど、契約キャスター(アナウンサーにあらず)だから、タレント扱いで他局に出ても良いんだ---。
と勝手に解釈しておりました。

それで、今日、NHK長野放送局のアナウンサー・キャスター一覧を調べたら、萩原キャスターの名前がありませんでした。
NHKの契約が切れたのですかね~。
2012年採用ということなので、4年で契約満了となったのかも知れません。
(1年更新なのか、2年更新なのか、はたまた4年更新なのか、定かではありませんが)
そうか~、フリーになったのなら、自由に他局にも出られるよな。
またまた、勝手な解釈です。
萩原キャスターと言えば、歯切れ良い口調で、分かり易くニュースを読む印象が強いです。
また、夕方の長野版ニュースでは、時々、関賢一さん(元信濃グランセローズ・トレーニングコーチ)と共に、ストレッチ講座をやっていましたよね。



話を戻しましょう。
一連の流れで、念のため、長野朝日放送のHPを見てみました。
唖然です。
なんと、萩原早紀子さんが1月より、ABNのアナウンサーになっておりました。
ビックリしましたよ。
ABNのアナウンサーなら、自局の番組に出ますよね。
これから、ニュースや情報番組で、萩原アナを見る機会が増えると思います。
どんな個性を発揮するか、楽しみです。

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