横浜歌声の会「涼風」

今後のスケジュール案内

横浜歌声の会「涼風」今後のスケジュール案内

2017-04-20 12:14:32 | 横浜歌声の会「涼風」

 ***重要なお知らせです***待望のホームページができました!

(下をクリックするとホームページをご覧になれます)

http://suzu-hoshi.jimdo.com

長い間、多くの皆様につたないブログを読んでいただきありがとうございました。ブログでは文字制限がありましたので、今後はホームページへ移行します。まだホームページは完成途上で動画やチラシが入れられませんが、少しづつよいものにしていきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いいたします     2017/4       管理:すず

あれから6年今年も「うたごえ祭りin陸前高田」決まりました!

 7/28(金)~7/29(土)新幹線&バスツアーも募集開始

400回記念歌声決定!

 7/17(海の日)鶴見公会堂 (JR鶴見駅西口直結)

13:00~16:00¥1500

チケット販売開始(完売予定)


*東神奈川かなっくほーる(300席)・・4/14(金)、5/31(水)、6/29(木) 1:30~4:00になりました.

 

鶴見サルビアホール3F音楽ホール(100席)・・4/18(火),5/16(火)、6/20(火)2~4時  毎回ゲストが来ます。4月はアルゼンチンタンゴの「ケンジ&リリアナ」です

 

*東神奈川かなっくほーる4F音楽ルーム(60席)・・4/3(月)、5/2(火)、6/6(火)10~12時 12月に年1年間頑張って参加した方の表彰式をしました。皆勤14名、精勤9名、計23名の方にオランダ製のアマリリスの鉢をプレゼントしました

 

 ★★★ 大ホール歌声★★★

かなっくほーる(300席)うたごえ(JR東神奈川駅、京急仲木戸駅直結)

(1:00開場)1:30~4:00  ¥1000

出演:「星と涼風」+超人気歌声リーダーの「バクさん」アコーディオン:神野和博.  ベース、トランペット:田中徳昌

 この会場は300席あるのでまだまだ何人来ても大丈夫です。1年半が経ち、固定参加の皆様が多くなってきたように感じます。アコーディオンの神野さん作曲の歌「しろつめくさのうた」を教えていただきました。ジャンルを問わずいろいろな歌のリクエストを待っています。とってもいい雰囲気になってきました。たくさんのかたにお声掛けをよろしくお願いします。この道50年のバクさんの絶妙な司会をこれからもそばで大いに勉強したいと思います。いろいろなところへ行って自分にあった雰囲気の「うたごえ」を見つけてこれからの人生を共に楽しめるといいですね。                                                    
★★★朝うたごえ★★★・・・・・・・・・・・・・・

かなっくホール4F音楽ルーム(60席)(JR東神奈川、京急仲木戸駅直結)
10時~12時 (やや残席あり) 

今月の歌1月はきたがわてつさんの「そんな町を」でした。いつか来て欲しいな~「涼風」にも。2月は「ありがとう・さようなら」でした。・・・間もなく卒業シーズンですからね。3月は湘南小坪地方の「いか釣りうた」4月は「風花」

いつもマイペースなおしゃべりの「星と涼風」ですが、ここでは特に本音でしゃべっている大切な場所。何でも受け入れてくれる長いおつきあいの皆様です

★★★昼うたごえ★★★・・・・・

 サルビアホール3F音楽ホール(JR鶴見駅東口、京急鶴見駅1分)100席 2~4時 (やや残席あり) 

 

1月はシンガーソングライターの村上通さんが来てくれました。息子と同じ年ですから「結婚してるの?」と母親のようについ心配してしまいます。オリジナル曲はたくさんあるそうですが、その中から素敵なピアノ弾き語りで「笑おうよ泣こうよ」と「響きあい日々をひらく歌」の2曲と、ラッツ&スターの「夢で逢えたら」と夏川りみ「涙そうそう」を歌っていただきました。爽やかでオリジナルの曲が彼そのものと感じました。ふだんの会話も丁寧で言葉を大切にしているのがわかります。みんなで応援していきましょうね!

2月ゲストはあこがれのピアニスト金井信さんでした。慶応大学哲学科在学中、他のピアノ科作曲科にもW通学し卒業後、芸大声楽科に合格卒業されたかなり異色の方です。うたごえの伴奏も長いことされ現在は作曲編曲演奏でマルチな才能を発揮しています。映画音楽シリーズの演奏で皆様を一瞬でとりこにしてしまいました・・オカリナの皆さんとオリジナル編曲の「小さな世界」、星さんと「Stand Alone」を共演されリクエストにも応じて歌声もおおいに楽しんでいました。CDも完売!

  

3月ゲストは美しいクロマチックハーモニカ奏者:山下玲さんでした。

4オクターブの音をハーモニカで華麗に紡ぎ出す若くて美しい山下玲さん

昨年CDを出したばかり!その才能におおいに期待して応援していきましょう!

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 以下すずのつぶやき

私のまわりに「春の嵐」が吹き荒れ、こころ乱れ・・・なかなかブログが更新できなくてごめんなさい。

大好きだった春が嫌いになりつつあります。しかしこの方を思えば、私の嵐なんて風くらいだな・・・

沖縄久米島の善じいです。(新正達志先生の奥様の親戚)何をしてるかわかりますか?足で三線を弾いているのです。

善爺はハブに噛まれ毒がまわり、左手を失っているのです。

島唄が大好き、どうしても三線が弾きたいという強い思いで足の指で弾くことを覚えたそうです。


3/14~16復興助成金のついた熊本、長崎の旅に行って来ました。「荒城の月」のリクエストに満身創痍の熊本城を思い出しました。崩れた石垣の石を城内にならべパズルのように組み合わせています。気の遠くなるような作業です。 

 

 

 

 くまもん&ゆめちゃん一緒にがんばろうね!この石垣は長崎・眼鏡橋で発見!ほっこりしあわせ気分・・・

  

本当の意味での修学旅行生がたくさん・・・爆心地に近い元刑務所が平和公園になっている。「長崎に鐘」の永井隆博士の「如己堂」も6年前に行きました。

再生した長崎ハウステンボスは春 春 春 ここは日本ですか?

 

 柳川の船の船頭さん。漁師を引退した後船頭になり、人を楽しませることが生きがいとか・・・

 歌もうまい!話もおもしろい!自然にチップも渡したくなるほどでした!

 

どこかで春が・・・南伊豆2月

 

拡大すると看板には「がんばろう東北!がんばろう日本!」の文字が

 

今年の夏も涼風は陸前高田へ行きますよ~~~!

 

  

 

 

我が家のアマリリスと歌子ちゃんのお人形たち&南伊豆の桜

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絵も素敵!彼女も素敵!国立新美術館「等迦展」で新人賞を受賞した友人:苅和さん

 

 

1月は大忙し

いいことも悪いことも1年分経験した1か月でした。いいことは素敵な出会いがいくつも!

 *高校の同窓会で随分明るくなった、変わった!元気だね!と皆に言われました。部活も盛んな進学校だったので、あの頃は勉強も部活も大変で、かなり消極的、劣等感いっぱいの私でした。ハプニング!盛り上がった同窓会の最中、靴底が剥がれ、借りた透明テープを巻いて急場をしのいだカッコ悪いすずでした!(笑)

スタッフと新年会 かなっくホール終了後六角橋に移動してスタッフのみなさん10人で、新年会をしました。今年は大きなイベントが一杯!皆さん、よろしくね!仲良く楽しく頑張ろうね!エイエイオー~~~!

 

<悪いことは>

 △ 90歳の母がインフルエンザに感染、隔離されたと連絡がはいり、施設全体が面会禁止になったため、ただ心配するだけでした。

 △で、2月に予定していたヨーロッパ(チェコ、ハンガリー、オーストリア)の旅をキャンセルしました。幸い大事に至らず、母は回復しましたが、旅はテロを心配した母がやめさせてくれたんだろう・・と思います。

 △近所から出火 母が回復し、安心したのもつかのま、「昨夜、お宅の隣から出火。3件全焼、おたくも少しやられた・」と朝、下田から電話がはいり、普段着のまま急いで電車に飛び乗りました。壁や屋根、窓のサッシなどがやられましたが、何とか、ぎりぎりでセーフ。消防署の皆さんに感謝です。その後の処理手続きでも保険会社、下田の知人に大変お世話になりました。疲れ切ったその帰りの電車の中で、星さんからとびきりいいニュースも届きました。(それは次回ね)

年末のサプライズ

12/29ガーナのヘンリーから突然電話があり、「昨日日本に来ました。明日ガーナの学生3人を連れて行っていいですか?」以前は国際交流のボランティアを長い間やっていて、日本語を教えたり、ホームステイ受け入れをしていました。体調を崩したのをきっかけに、英語のメールや外国の方のお世話が負担になり、そのボランティアから離れましたが、私のことを「お母さん」とよんでくれる可愛い青年でした。あっという間に時は流れ、ガーナの大学を出て六角橋で住み込みで新聞配達をしながらコンピューターと日本語を学んでいた青年が今は54歳になり、ガーナで小中学校を建て、養子を何人も育て、ガーナ大学の日本語講師までしているそうです。学校には日本語コースまであり日本語スピーチコンテストのDVDをいただきました。一緒に青森を旅行したり、来日したヘンリーのお母さんとふるさと下田に行ったり、就職困難の相談にのったり思い出もいっぱい。私にも「ガーナに来て」と言われてきたけど・・・行けないままでした。翌日学生3人は来ず彼だけ来ました。学生は寒さに驚き、ホテルから出てこないとか!

おおみそか沖縄年越しライブに行こうか・・・とか思いましたが、寒さに負け刺繡をしながら静かに暖かい家で大晦日を迎えました。福山雅治のみなとみらいカウントダウンコンサートへ行ったとか桑田佳祐のアリーナカウントダウンへ行ったとか私の横浜の友人達は元気です。ほとんど立って手をあげているとか・・・(凄いな!)2016年を振り返ると3月に初めてのインフルエンザB型に感染でダウン、9月に悪い風邪をひき声が出なくなり迷惑をおかけしました。(2015年は18日間入院したことを思えばまだいいほうですが)石原父は残念ながら10月に94歳で偉大な人生を閉じましたが、私の母は何とか持ちこたえてくれ、下田に会いに行けば喜んでくれ嬉しいことです。昨年の何よりの喜びは二人目の孫の誕生です。娘は3か月寝込んで命がけで生んでくれました。ありがとう!ありがとう!玄関には厳しい寒さにも負けずハイビスカスが花をつけています。自分に甘い私も頑張ります。今年は大いに「狂い咲き」したいと思います。

石原父が亡くなって1か月の月命日に氷川丸に行って来ました。父はラバウルでマラリアにかかり氷川丸に運ばれ呉の病院で命を救われました。しかしまだ完治しない弱った体で再び南方戦線に送られたのです。大人¥300で日本郵船OBボランティアが1時間、船内を案内しながら丁寧に説明をしてくれました。1930年シアトルへの豪華客船&貨物船・・戦時中病院船・・引き揚げ船・・戦後再び貨客船・・引退後1960年~横浜山下公園に係留されている。戦争に翻弄された氷川丸・3つも機雷を受けながらも生き残った氷川丸の運命は父に似ている。父も何度か船が被弾、沈没し、夜の海を漂った。やっと生き抜いて帰ったら広島の家族が原爆に殺されていた。

いつしかヨコハマも黄昏・・・・・山下公園からみなとみらいまでゆらりゆらり船(シーバス)で移動。海から見る美しいヨコハマ

 

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 9/22第10回下田歌声の会「汐風」主催「みんなで歌おう思い出の歌」無事終了!

朝10時伊豆急下田駅で「金目鯛コロッケ」を買い、食べながら歩いてると「楽しみにしてるよ~」と声かかる(素顔でもわかるのかな…フツーのおばさんだけど)


今回も会場はいっぱい!はや~くからいらしてました。盲導犬くんも!下田有線TVが毎回放送

ゲストの新正達志&キャサリンと記念撮影。前日深夜までライブして車を走らせ車内で仮眠して参加のお二人

終わった後、駅の近くの「魚河岸」で金目鯛定食。煮つけが大きくて二人分もあるのに完食したぜ!


年1回のすゞのふるさと下田での歌声も10回目を迎えることができました。パチパチパチ!!

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以下涼風10周年に企画した東北被災地応援ツアーの報告です(2016/6/18~20)

(スマホやタブレットでご覧の方は若干画像と文字がずれることがあります) 

「うたごえ祭り in  陸前高田」盛大に終了~~~~~!

 

6/18(土)スタッフ4人(「星と涼風」とバクさん、吉原さん)はツアーの皆さんより先行してたくさんの荷物を持って出発。くりこま高原で下り、レンタカーを借りて南三陸の被災者が住む登米市の仮設集会所へ。昨年も伺っているところで宮川自治会長さんが笑顔で迎えてくれました。昨年は7月末でしたので屋根の薄い仮設はクーラー全開でも暑くて暑くて汗ダラダラ頭クラクラしながら歌いましたね。やがて皆様あちらこちらから集まってきました来月には各地の復興住宅へ引っ越しが始まり、皆さんバラバラになってしまうとか・喜びと寂しさが入り混じった複雑な気持ちの皆様とたくさんの歌を歌いました。昨年は少し溶け込むのに時間がかかりましたが、今年はあっという間に笑いいっぱいの会になり、パイプ椅子から転がり落ちて笑っている方もいました。(後で聞きましたがご主人とお子さんを亡くされているとか)。 ♪いつかまた会おう・・・今日のように歌いながら・・・

今年も未希ちゃんのお墓参りをしてから、「未希の家」に泊まりました。南三陸市の防災庁舎で最後までマイクを握って避難を呼びかけていた遠藤未希さんのご両親が始めた民泊です。忘れることのできない悲しみを抱えながら、1日1組限定で丁寧に暖かいおもてなしをしてくれます。ご主人が漁師なのでお料理すべてが美味しく、素敵なご夫婦との会話もはずみ、日頃あまり飲まない私たちもお酒がすすんでしまいました。でも夜は翌日に備えしっかり唄と三味線の練習をした私たちでした!(しかし本番でしくじったすゞ・・・)

6/19(日)さあ!いよいようたごえ祭り当日。車で1本松や移り変わる陸前の復興風景を見ながら、丘の上の素晴らしいホールに到着。地元の実行委員長(佐藤ご夫妻)やボランティアの若い皆さまが一生懸命準備してくれました。オープニングは地元氷上太鼓9人の皆様の大地を震わすような太鼓の演奏でした。太鼓隊には陸前ボランティアを依頼された明石さんの妹の千葉さんがいて呼びかけて下さいました。「お祭りマンボ」でうたごえスタート!「高原列車は行く」で皆でハンカチを振り「青春サイクリング」を歌う頃にはもう皆さんステージにどんどん出てくださいました。中でもオレンジのヤッケを着た盛岡の歌声のグループ、東京,仙台から来た皆様、今まで伺っていた下矢作地区、小友地区の皆様がノリノリでひっぱってくれました。気仙沼の大正琴サークル「はまなす」の皆様は、「五木の子守唄変奏曲」他の素敵な演奏の後は歌い踊り・・まさにうたごえ祭りを思い切り楽しんで いるようでした。そのうちに会場の皆様も椅子から立ち上がり、「北国の春」では輪踊りが始まりました。「ブルーライトヨコハマ」ではおしゃれなダンスを踊っているかたもいました。昨年の涼風300回記念にもきてくれた「ゆめちゃん」がまた応援にかけつけてくれました。ボランティアの若者の皆様も「365日の紙飛行機」「花は咲く」「陸前高田市民歌」では思い切り歌っていましたね。陸前高田市民歌は地元コーラス「まつぽっくり」の先生が原曲楽譜を送ってくださいました。地元の参加者101名、東京横浜、他地区から50名、この日の150余名は350席の会場を満席に感じさせるような、とてもパワーあふれる皆さまでした。昨年の横浜みなとみらい小ホール満席の440名と同じくらい、いやそれ以上の”一体感のある力”を感じました。太鼓も大正琴も他の楽器もホールも津波で流されてしまったけれど、全国の応援と地元の音楽を愛する人の情熱でいち早く復活して復興を支える大きな力になっているのですね。参加の皆様には私のふるさと伊豆下田の観音温泉製造の体にいい温泉水を差し上げました。 

シンガポールの援助でできたホール

    うたごえ喫茶もりおかの皆様

だんだん輪が広がってまさにうたごえ祭り

 日本各地、海外へも演奏に出かける地元氷上太鼓

前列は気仙沼大正琴サークル「はまなす」の皆様           

大船渡の山小屋「寿限無亭」の佐藤さん、左端は地元実行委員長佐藤さん・

陸前高田震災語り部の釘子明さんはくまもんをかぶり応援


*南部俵積み唄を踊る山田さん(縦にならなくて失礼)

*いつも笑顔で応援してくれる陸前高田市議:佐々木氏

6/20(月)朝4時に海から昇る朝日を拝めとのツーリスト丸橋氏の指示で起きましたが、雨風強し、雷まで轟いていました。残念だったけど雨に濡れながら海が目の前の露天風呂へ。早朝、いつもお世話になっている陸前高田市議の佐々木さんが駆けつけてくれました。生憎東京出張で昨夜帰ってきてお疲れだったのに再会できて嬉しい!・・・ここでまた二手に分かれて、スタッフは大船渡の老人介護施設「祥風苑」へ音楽訪問。目のご不自由な方が多い施設なのでプロジェクターと先読みで皆さんと歌いました。翌日も本番があるため、午後新幹線に乗りラッシュ前に自宅到着できました!

大船渡 祥風苑様へへ音楽訪問

~~~~ツアーの皆様

石巻で被災した平塚さんのお話

    仙台歌声喫茶「バラライカ」

初日は仙台で有名な歌声喫茶「バラライカ」を楽しむことが目的でした。ツアーの皆様のために2時~昼の歌声喫茶を企画していただきました。今回は被災地応援歌声ツアーですから、歌声の前に石巻で被災した平塚さんに被災体験のお話をお願いしました。南部さん、奥様、息子さんの南部ファミリーの歌声は昔の歌声喫茶の雰囲気が久しぶりに味わえた!と皆様大喜びでした。夜の通常歌声喫茶にも18人が参加したそうです。そして翌日もバスの中で歌い、奇跡の1本松の近くでも歌い、うたごえ祭りでも大いに歌い踊り、夜も大船渡温泉で歌い踊り・・・・本当に元気な50代~88歳の42人でした。でもホールでのうたごえ祭りのあとは津波犠牲者が多く眠る普門寺さんへお参り。歌っただけでなく真剣に学んだ旅でもありました。

普門寺にてご住職不在のための奥様のお話を聞く。庭には手作りの五百羅漢像たち
夜はスタッフとも合流して被災後にできた海のそばの大船渡温泉に泊まりました。元民宿でまぐろの兜煮もでるごちそう三昧。宴会場にはステージもあり「横浜歌声の会『涼風』」の横断幕。あら~!第3部ステージの始まり始まり~~。地元の貢献4人組も加わりました。ロシア合唱団とバラライカ応援団の皆様の先導による「乾杯の歌」すごい迫力でスタート!・・・ビールを持って歩きながら歌いながら乾杯、乾杯・・・いつしか肩を組みラインダンスまで飛び出しながら、大船渡温泉の夜は更けていったのです




    *ラインダンスを先導するホッシー (皆、息も絶え絶え・・)    

最終日は大船渡で語り部のTさんに街を案内していただきながら、震災、津波被災時のお話を伺いました。雨のぱらつく中、迫力ある碁石岬にも案内していただきました。わずか1時間でこんなにも人の心を掴んでしまう素晴らしい語り部さん。またお会いしたいと思いました。メキシコのピラミッドのように土地のかさ上げ工事がすすむ陸前高田を通り、気仙沼でも語り部のお話を聞きました。気仙沼は高い防潮堤ができつつあり、海が見えなくなったと嘆いていらっしゃいました。漁業基地であるためたくさんの重油タンクが壊れ大火災が起きた市内。地盤沈下もひどく、大潮や雨が降るとアチコチ冠水して水がひかないそうです。建物にはここまで津波が来たというマークが各所にあり、自然の脅威を再認識した皆さまでした。おみやげもたくさん買って帰りのバスの中はひとりづつ、マイクを握り今回の旅の感想など自由に語っていただきました・・・それはそれでとてもいい時間でした。ツーリストの丸橋さん本当にありがとうございました。この旅で感じたことを一人でも多くの方に伝えていきましょうね!お疲れ様でした。

南三陸町 防災庁舎(バス車内より)   地盤沈下で今も少しの雨でこの状態(気仙沼)1本松

*思わず津波の高さに驚いて見上げる

*お寺の奥様とツーリストの丸橋さん

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ジャンル:
東日本大震災
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1 コメント

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Unknown (中西敏夫)
2017-01-17 21:11:23
石原さん! お元気ですか?
セーラー服姿が素敵ですね(?)
いつまでも若くて、羨ましいです。
ご連絡ください。
tndelamancha@gmail.com

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