双日・丸紅・長谷工による千葉市おゆみ野地区への巨大マンション建設に断固反対するブログ

千葉市緑区おゆみ野。20年間をかけて築き上げてきた住環境が今、双日丸紅長谷工の巨大マンションにより破壊されようとしている

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緑のチカラ?

2008年07月06日 | 反対行動

マンション工事の工事協定の締結も行われていないが、早くも販売活動が開始されました。

「住民の方々と友好な関係を持ちたい」と言いつつ、事前に通告なくいきなり看板を掲げてきいました。それも近隣住民の感情を逆なでするような内容で!

曰く 「ホタルは芳醇できれいな環境でしかいきられません。インプレストおゆみ野はホタルを育む泉谷公園に隣接します」

予想どおり自然環境を第1の売りとしてきました。
しかし、これは私達がマンション建設に反対する第1の理由であるはず。

2年間ものマンション建設、1日に100台以上も往来するダンプ。
こんな大規模な環境破壊によってホタルたちは消えてしまうかも。

マンションができれば、巨大な壁。300余りの窓からの灯り。ホタルも見れなくなってしまうのでは、とこのブログでも書いてきました。

販売コピーを考えた人間は、反対活動のあるこの現場を見にきたのだろうか。

「緑のチカラ」などというが、泉谷公園は私達千葉市民の税金によって管理されているものであり、おゆみ野開設以来20年間もの間毎日ともに公園のすぐ脇でくらしてきた近隣住民のチカラであるはず。

それは、反対する住民を無視して強引な建設を行おうとする双日/丸紅のチカラでもなんでもないんですよ。

 

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リスタート

2008年05月06日 | 反対行動

久々の更新になります。

現在の状況は、杭抜き工事(土壌改良工事)が依然行われており、マンション本体工事には未だ入っていません。

ただし、建築確認の許可は下りた模様です。
つまり、マンション販売へ向けた宣伝が始まろうとしている(らしい)ところです。

このGWで、横断幕、幟をリニューアルしました。

さすがに1年以上も風雨にさらされてきていると、横断幕のあちこちにほころびがあり、色も褪せてきていることもあり、刷新しました。
1年前の連休中も同じことを行っていたなと思いながら。

ある意味、こうしてだらだらと工事開始まで長引かせ、さらに延々と工事を行っていくと反対運動も集中力が途切れることもあり、これも双日側の作戦か?

そして、双日側から、横断幕、幟、ブログ等一切の反対運動を、ある条件で中止しないかという提案があることを聞きました。

双日、丸紅、そして日本開発の諸氏、

この横断幕のリニューアルが私達の回答です!

さらに多くなった幟を連休明けに見に来なさい!

 

 

 

 

 

 

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住民一致団結のもとで

2008年02月10日 | 反対行動

2008年2月9日
住民の反対にも拘らず、強硬に工事を実施しようとする双日の暴挙に対して、住民は一致団結して抗議行動に出ました。
工事施工業者は、この旨を本社に伝えること、本日の工事についてはを中止すること
を約束し、抗議行動は一応の成果を見ました。
集まった住民は約40名。
A氏を先頭にシュプレヒコールを泉谷公園に轟かせました。

1ヶ月ほど更新を行わなかった間に、かなりの動きがありましたので、要約だけを以下に記載します。

2008年1月20日
双日より、建設予定地の土壌がフッ素により汚染されているため、緊急に土壌改良の工事を行う必要があること、土壌改良工事に8ヶ月間の時間がかかることの報告を受ける。ただし、その際に中止となっている地中杭の撤去も行うとのこと。

2008年1月27日
おゆみ野コミュニティセンターのホールにおいて、土壌汚染および地盤改良工事の説明会が住民向けに実施される。
その中で、作業日は日曜日以外の毎日、時間は8時から18時までとの説明あり。

2008年2月4日
双日および施工業者であるランドソリューション(株)と、自治会およびすずかけ環境を守る会が工事についての話し合いを行う。
住民側の要望として、土曜日は工事を行わないことを強く主張するが、双日は聞く耳を一切持たず、予定通りの工事開始を告げると一方的に退席するという暴挙に出る。
生活を脅かされる住民側の主張を一方的に無視する双日側の根拠は、企業の採算性という理由であり、ついに本性を現してきたという感じである。

以上の経緯を経て、本日の抗議行動に繋がりました。

ただ双日もこのまま引き下がることはないと思われます。
来週の双日の動きを注視せねばなりません。
そして、住民側は一層の団結を!

 

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2008年横断幕

2008年01月13日 | Weblog

年末、年始と動きはありません。

一団地認定は承認された模様です。

新しい横断幕をすずかけ街Aさんが作成しました。
そのお披露目を。

 

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大清掃、餅つき大会

2007年12月10日 | Weblog

マンション建設とは全く関係ありません。
地域の話題をひとつ。

此処すずかけ街では、毎年12月の日曜日に住民総出による大清掃(側溝掃除も行います)と、終了後の餅つき大会を年中行事として行っています。

今年も冬の青空の下、12月9日(日)に行いました。

朝から、側溝の清掃や枯葉、落葉の清掃等各戸協力のもとに行い、側溝からは1年分のゴミを掬い出しました。

 

清掃終了後は、自治会主催の餅つき大会を行い、運動不足の体に鞭打って餅をつく姿も見られました。ついた餅は、各家に配布され、晴天の下、地域の繋がりを感じる1日となりました。

一昨年までは、この行事は新日鐵社宅の方たちも参加して行っていました。
来年以降も、この行事はもちろん続くでしょう。
ただし、餅つきを行う場所は日陰になっているかもしれませんが。

そこに、新しいマンションの住民の方たちは参加するでしょうか。

双日、丸紅はこういった地域の触れ合いなど考えている由もないでしょう。
もし考えているのであれば、高層マンション反対の声を無視することはできないはずであるし。

マンション建設予定地の仮囲いを見ながら、もしかしたら最後の陽光の下での行事かもしれない餅つき大会に興じた日でした。


 

 

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突然の杭抜き工事中止!

2007年12月08日 | Weblog

「双日からの依頼により杭抜き工事を中止します」

(株)セボンから突然飛び込んできた知らせでした。

何故???

(株)セボンの説明によると、既存杭の撤去(予定では237本を撤去する)において、「地耐力」についての調査が必要とためなったために工事を中止する。ただし、「地耐力」についてはセボンの責任の範疇にないためセボンはこの工事を終了とする、というものでした。

考えられることはいくつかあります。

①この土地の地盤は本当に弱く新たな構造計算が必要となった?
 新日鐵社宅は、5階建てであったのに、杭の本数が異常に多かったのは、本当に弱い地盤であり、さらに30メートルの長さの杭を240本余りも抜いた場合に本当に脆弱な地盤となり、構造計算を再度行う必要がでてきた。

②セボンが、今回の杭抜き工事を行うにあたって土曜日を休日としたことに対して、双日は気に入らず、工事中止を命令した?
先日の工事協定5者会議においても、住民側が土曜日を休日とすることの根拠のひとつとして、セボンは土曜日を休日としていることを主張していることが双日の逆鱗に触れて、ペナルティを課せられたか?

私見としては、後者のような気がするのだが。
工事予定掲示板も、5者会議を行った直後から更新されていないことが理由ですが・・・。

いずれにしても、当分の間は、また静けさが戻ってきます。
そして、その後に「地耐力」についての調査結果が出てくるはずです。
その結果が、階数削減に繋がればいう事はないのだが。

最後に、今回の件で一番の被害者?であった、(株)セボンおよび(株)ANZAIコーポレーションは、私達住民に対して非常に誠実であり、約束もきちんと守ってくれたことを申し添えます。

 

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作業休日を巡る攻防~第3回5者会議

2007年12月07日 | 工事協定

12月1日(土)

第3回目の工事協定を巡る5者会議を実施。

結果から書きますが、話し合いは平行線をたどり、双方で納得のいく内容にはなりませんでした。問題となる点は、工事作業時間と作業日。

問題箇所の事業主・施工者から提示された内容は、
・土曜日については5ヶ月目から12ヶ月目までの間特定建設作業を行わない
・コンクリート打設後のならし作業は、常時時間を延長してできる
というもの。

土曜日については、最も騒音が発生するであろう1~4ヶ月目は作業を行うことや、コンクリート打設作業は、特定建設作業には入らないため、土曜日も可能となるといった、土曜日について譲歩したように見せて、実は住民側を欺こうとするような内容であった。

また、コンクリート打設後のならし作業も、計画どおりに進まなかった時のために延長できるという、まれに起きる場合の措置といったニュアンスから、常時可能とできるといった内容に変更されていた。

この点を住民側は了承できず、次回への会議へ持ち越しとなる。
双方で、さらに歩み寄りができないかを探ることとなります。
次回は、12月22日(土)の予定。

 一言志士さんからのコメント投稿にもあったように、双日、丸紅側から提示された騒音、振動、粉塵の具体的な防止策は以下の4点です。

・敷地境界際に鋼製の高さ3メートルの仮囲いを設置し、騒音の軽減を図ります。
・大型重機の足元は鉄板敷きとして振動の軽減を図ります。
・使用重機は極力低騒音型を使用するように努めます。
・騒音、振動のおそれのある作業については関係作業員に無駄な騒音・振動を出さないように指導致します。

論評については、一言志士さんのコメントを参照願います。

マンションの高さ、規模を巡る調停の中で、双日側は住民の意見、要望を一切無視して自分達の要求を押し通しました。
そして、工事を巡ってもまた同じく、双日、丸紅側の要求を押し通そうとしています。
工事に関しては、住民は一方的に迷惑をこうむる側です。
それを迷惑をかける側の要求を押し通されてしまうとは。
大企業とは何をしても許されるところなのだろうか。

 

 

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土曜日の工事は?

2007年11月28日 | Weblog

      

11月24日土曜日
杭抜き工事が始まって最初の土曜日は、約束どおり工事は行われませんでした。
おかげで静かな3連休をすごすことができました。まずは約束が守られたことの報告。

写真の横断幕は、すずかけ街ARさんの力作です。
3連休をこの横断幕の作成に費やしたとのことです。
横断幕も美しいし、そこに謳われる言葉も美しい。

         

杭抜きのクレーン。
高さは31メートルだそうです。
いまさらながら、そこに建つであろうマンションの高さが尋常でないことを実感します。西棟は27メートル、そして南棟は47メートル。このクレーンの1.5倍の高さです。

そして台風23号だ、24号だというニュースを聞くたび、このクレーンが住宅側へ倒れてこないかと心配になります。
(真横に倒れれば、明らかに住宅直撃の位置にあります)

これからも工事を監視していきます。

 

 

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2つの工事を巡る攻防

2007年11月22日 | 工事協定

2つの工事とは、マンション建設の事前工事の杭抜き工事と、マンション建設工事で、事業主が違い工事協定(約束)も各々と締結するため2つを分けています。

11月18日(日)すずかけ街集会所において、第2回目の工事協定に関する5者会議が開かれました。

出席者は、以下
すずかけ街自治会及びなかの道自治会の住民代表
双日1名、丸紅1名、長谷工1名、日本開発2名

前回会議で、ペンディングとなった事項の再確認が今回の主旨であり、内容としては
1.詳細な工事工程表の提示。
2.コンクリート打設後の床ならし作業の詳細。
3.工事作業時間
4.休日

1の詳細な工程表については現時点では提示できないとの回答。住民側は協定締結においては特にこだわらないとし、詳細な工程を把握しだい住民側に提示することとした。

2,3について。
重機を使用する音の出る作業については8:30~17:00とし、大型車両の搬出も17:00にはほぼ全てが搬出終了し、ポンプ車2台とミキサー車1台のみ例外としてほしい旨の回答があり、住民側は前向きに検討することとした。

4休日については、土曜日の重機を使用する作業についてペンディングとなる。
住民側は、土曜日は騒音振動の工事を行わないことを主張。

その他、現場事務所の設置場所等の申し入れを行う。

今回の会議では協定合意には至らず、次回へ持ち越し。建築主側の回答待ちとなる。

********************************************
続いて、杭抜き工事について。
11月17日の会議での住民側の主張を事業主が承諾し、土曜日も工事休日となることが決まりました。騒音、振動の迷惑が住民に掛かることは変りないが、わずかな前進かと思われます。

土曜日に作業を行うことが一般的というのは、労働基準法を基とした労働者保護のための決まりごとであり、迷惑を被る側の住民に対する考慮は全く抜け落ちています。
事業主、施工主は、第1に迷惑をかける住民のことを考え、その次に労働者のことを考え、自分たちの都合(工事進捗等)は劣後するはずです。

そういった意味で、今回の土曜日を作業休日とすることは当然かと思われます。

双日、丸紅も、この点を考慮し、続いてほしいものです!

 

 

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杭抜き工事その2

2007年11月17日 | 工事協定

突然の杭抜き工事開始通知から1週間経過し、事業主であるセボン(株)と施工業者である(株)ANZAIコーポレーションより、すずかけ街集会所で工事についての説明がありました。

説明の概要は以下
・杭が残っていることは判っていたが、5月に買主である双日へ引き渡しを行った。
・杭の本数が想定外に多かったため、どの杭の引き抜きを行うか双日との協議が遅れてこの時期の工事となった。
・一般的な不動産取引であり、新規に双日から発注を受けたものではない。
発注は、セボンがANZAIコーポレーションに行ったものである。

なぜ、この時期に行うのか、なぜ杭抜き工事が判っているのに家屋調査の事後調査を行ったのか。その直後に工事を開始するのはなぜか。
この点に関しての明確な回答はなし。

住民側から、これは解体工事の継続に見せかけた、建設工事の事前着工ではないかとの声があり、セボン側は否定するものの、明確な根拠はなし。
そのように考えると、全ての動きが納得いくのだが・・・。

突然の工事開始理由はグレーのまま、19日月曜日から工事が始まることとなりました。

抜き取る杭の数は、なんと約240本!

ついに、あの騒音と振動の日々がやってきます。
これから約20ヶ月間の騒音と振動と粉塵の日々がやってきます。

仕方の無いこととあきらめず、少しでも騒音、振動を小さくするよう訴えていくしかありません。
忘れてならないのは、私達住民は、一方的に被害を受けるのみであることです。

 

 

 

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突然の解体工事

2007年11月10日 | Weblog

昨日、11月9日ポストに次のような文書が投函されていました。


           

 これは何だ?

解体工事は4月に終了したはずだが? 何故いまさらこの時期に?
4月に解体工事が終わった段階で、杭が残っていたのはわかっていたはず。
それを4月以降何も行わなかったのは、建築工事の中に含まれていたのでは?

そして、11月9日にポストに投函して、12日から工事を始めるとは、何たる横暴。

今、工事協定を巡って話し合いを行っている最中に、工事期間も時間も休日も全てを1枚の紙を投函するだけで済まそうという横暴さ。

物事には、順序というものがあるでしょう。あまりにも近隣住民を軽くみているのではないでしょうか。

11月12日から1月31日まで、1ヶ月半もの間、騒音、振動を撒き散らすのであるから、近隣住民への説明会があって当然だと思いますが。
今回も、事業主は(株)セボン、施工は(株)ANZAIコーポレーションという解体時と同じペア。
前と違うのは、セボンは今は土地の所有者ではないこと。
新日鉄社宅解体の時と同じ手法で、工事に入ろうとしている。
あの時は、住民側には全く知識がなく、この手法にやられて、説明もないまま解体工事が始まりました。
今は違います。住民を軽く見てはいけないぞ!

 

 年内の工事着工は無く、最後の静かな年末年始を送れるかという思いは、このくい抜き~工事着工という流れで一気に消えてしまいました。

*この解体工事の連絡文書は、ごく一部(敷地周辺の2列目まで)に投函されただけで、看板の設置もないのだから、大部分のすずかけ街住民は、12日から大規模な工事が始まることすら知らされていません。

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工事協定書を巡る会議その1

2007年11月04日 | 工事協定

2007年10月27日

工事協定書に関する5者会議を、すずかけ街集会所で実施。
5者とは、住民(すずかけ街自治会、なかの道自治会)、双日、丸紅、長谷工、日本開発の5者。

突然の台風の中、5時間近くに及ぶ会議で、工事協定書の内容についての双方の言い分を出しあう形で進行。
ベースとなった協定書案は住民側から建築主へ提示したもので、これに対し、建築主より受け入れられる部分と受け入れられない部分とが色分けされて、会議の場で提示されました。

双方で、大きな隔たりがある部分は、工事時間及び休日という、工事協定書の根幹部分であり、建築主が持ち帰って再検討となりました。

建築主、施工主から提示された工事計画は、その根拠となる数字が一切示されず、過去にこの時間この休日で工事を行ってきたからというアバウトな論拠で示された数字であり、全くのどんぶり勘定。なぜこの工事時間と工事日数が必要となるか、住民側を説得するものは全くありませんでした。
これでは、会議がまとまるはずもなし。次回(日程は未定)には、まともな工事計画が提示されることだろう。

工事が始まると、ダンプカー、ミキサー車等の工事車両が1年以上に渡って毎日100台以上工事現場に出入りするとのこと。特に2ヶ月目から3-4ヶ月は1日140台もの工事車両が出入りする。
想像を絶する数字ですね。
改めてその巨大さを実感。

           

今回、長谷工、丸紅は初めて会議の場に顔を出し、双日も出席し、始めて会議らしい形となりました。
こちらからの問いかけにも、まともな返答があり、やはり実際の建築主がいると違うと感じる会議となりました。持ち帰った部分については、真剣に検討してくださいよ、双日さん!

***********************************************************

会議の冒頭で、日本開発O氏より、このブログに対するクレームがあったと聞きました。
このブログに書いた工事の日程が同業他社に知れてしまうとのこと。
情報の公開は当然のこと。今後騒音、振動、そしてマンション完成後は日照やプライバシー侵害などさまざまな被害を被る住民側に、現状が一切知らされていないのであるから、その情報を公開するのは当然のことでしょう。
それに、あの場でのO氏の発言は、公(おおやけ)の発言であったはず。
それとも、雇用主の前でいいところを見せたかったのだろうか。

いづれにしても、書くべきことは書いていきます。

             

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おゆみ野散歩

2007年10月22日 | Weblog

工事協定の締結へ向け、10月27日(土)に5者(住民、双日、丸紅、日本開発、長谷工)による会議を行うことが決まりました。
住民側の協定書案は、既に建築主へ提示済みで、この案に対しての調整ということになります。
作業時間の調整等、互いに譲れない部分があるはずで、会議1回でまとまるとは思っていません。
しかし、部分合意事項で、協定書を締結することは織り込まれているはず。

会議の内容は後日報告とします。

秋のおゆみ野と、おゆみ野で住民の反対運動のある建物建築現場の写真を以下に。

サンクレイドルおゆみ野
 

同じくサンクレイドルおゆみ野を貝塚公園より。住宅街の中に異質にそそり立っています。


小谷の環境管理センター
建物の高さではなく、その扱う内容が問題になっています。

環境管理センター反対の看板

近隣に戸建てがないため、反対運動はないであろう建築中のサンクレイドル鎌取
なかの道橋のあたりへいくと、かなりの騒音です。

 

四季の表情も豊かなこのおゆみ野には、やはりコンクリートの塊は似合わない。
その主張を、建築主が受け入れるまで、幟、横断幕は降ろしません!

 

 

 

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建築主からの現状説明

2007年10月11日 | 反対行動

2007年10月7日(日)
建築確認、工事着工について当初の予定よりも遅れていること、工事協定の締結について建築主はどのような日程を考えているのか、等の説明のため日本開発O氏ともう一人(自己紹介がなかったので名前がわかりません)が、すずかけ街集会所へ来て説明を行いました。

住民側は、すずかけ街自治会役員、なかの道自治会役員、すずかけ街環境を守る会のメンバーの出席。

以下は、日本開発O氏からの説明

1.建築確認へ向けての状況
 一団地認定の申請は千葉市へ8月に提出済み。面積計算、自己日影についての打合せ段階であり、
 申請認定は10月末ころの予定。

 建築確認申請は、11月予定。12月~20年1月に建築確認が降りて工事着工は1月~2月ころの予定。

2.工事協定書は、工事着工までに締結する。
  工事協定書の内容についての会議は5者(住民、双日、丸紅、長谷工、日本開発)で行う予定。

3.2層3段の駐車場について、形状の変更を検討中。
  この変更により、2メートル程度低くなる。

といった内容でした。

今までほとんど現れなかった双日、初登場の丸紅、長谷工が会議に出席することがわかったのは収穫でした。

工事協定書については、住民側で内容精査のうえ建築主側へ提出済み。この内容について議論することになります。

最後に、日本開発O氏より、看板及び幟を下ろして欲しい旨の要望がありましたが、一蹴されたことは言うまでもありません。
また、看板、幟を下ろすことを工事協定書締結の条件としないことも確認しました。

遅くなりましたが、建築予定地の周囲の仮囲いが新しくなり、雑草が撤去され、すずかけの木も剪定されました。このことについては、約束を守ったということで日本開発を評価しましょう。
(尤も、土地の所有者として当然のことをしたまでだが)



 

 

 

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施工業者はあの会社

2007年09月23日 | 反対行動

施工業者がどうやら決定したようです。
あの会社・・・・長谷工コーポレーションに決まったようです。

長谷工コーポレーションについては、以下のリンクを参照してください。

世界一巨大な長谷工紛争リンク

HOSEI  TAROさんのブログ

長谷工の起こす紛争は数が多すぎてかぞえきれません。ついにおゆみ野にも乗り込んできたかという感じです。
建築主としての長谷工と施工業者としての長谷工が同じかどうかはわからないが。

長谷工の参入を機に、ブログの表題も変わりました。

秋空の下、建設予定地は仮囲いが取り払われ、のどかな風景が広がっています。
私には、広々としたのどかな風景にしか見えません。
しかし、双日・丸紅・長谷工の人間にとっては、この土地が札束に見えるのでしょう。
住環境を守りたいという思いと、住環境おかまいなし、巨額の利益しか見えない業者の欲望が、この土地の上で交錯している。

2007年9月23日 まだ建築は着工されていません。

 

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