すずか*ぜ便り

季節の花や風景、美味しいものなど、日々の暮らしで見つけたものを気ままに撮っています。

桜観る日々・その8 ~見頃・咲き始め、湖畔のヤマザクラに一喜一憂@中禅寺湖

2017-05-25 11:46:11 | 日光&奥日光にて





紅葉の素晴らしさは
何度か訪れて知っていますが、
奥日光の桜風景ってどんな?

気になった今シーズン、
「中禅寺湖畔の桜が見頃」という
日光観光協会からの情報を見かけ
GW明けの中禅寺湖へ出かけました。





ところが、いざ行ってみると
見頃だったのは北岸の中禅寺温泉から華厳の滝周辺のみ。

(トップの写真も)

南岸の歌ヶ浜駐車場周辺はほとんど蕾。





歌ヶ浜から中禅寺温泉へ向かう途中でもこんな。


聞くところによると
南岸は冷たい風が当たるので
開花が遅いのだそう。

それならそうと、
開花情報に詳しい状況を載せて~

今回の目的は
南岸の歌ヶ浜から見る男体山と桜のコラボ写真、
あわよくばイタリア、英国旧大使館別荘周辺の桜風景、
そして千手ヶ浜の桜風景なんですから。

フライングしちゃったじゃないですか~


せっかく来たので
千手ヶ浜まで行ってみましたが・・・





せいぜい一分咲き程度。

しかも桜の木1本しか見つけられず
曇天だし、で
思ったような光景は見られませんでした。










「中禅寺湖畔ボートハウス」の桜もチラホラ状態。









菖蒲ヶ浜から中禅寺温泉までの湖畔は
結構咲いている木もあり
今回はこれで良しとしましょう。

例年はGWの頃が見頃だという中禅寺湖畔のヤマザクラ。
今年はやっぱり開花が遅れたようですね。





いつか泊まりたい「界 日光」とコラボさせてみました。


(日光市・中禅寺湖畔にて)
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山の新緑

2017-05-23 12:25:38 | なにげないワンシーン





大好きな新緑の季節になると
足が向いてしまう場所。





木々の向こうに見える山の緑に癒されながら
進むと・・・









目の前に現れる雄大な緑のグラデーション。





遠くてよくわからないけれど、
あの白い花はシロヤシオ?

右に顔を出しているのはヤマツツジですね。

今年は前日光・横根高原へは行かないつもりなので
遊歩道のシロヤシオを期待してたのですが、
まだ咲いていませんでした。

チラリとだけでも見られてよかった・・・





山の緑に抱かれた「霧降の滝」は
あい変わらず素晴らしい姿を見せてくれました。

(滝フォトはまた後ほど)





(日光市・霧降高原 霧降の滝遊歩道&観瀑台にて)
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『草間彌生 わが永遠の魂展』へ

2017-05-22 14:22:42 | アートなこと




開催期間が長いのをいいことにのんびり構えすぎ
ふと気づくと終了まじか・・・

先週やっと国立新美術館に行ってきました。





ヴィトンとのコラボも話題になったりして
今ではカラフルな‘水玉模様’のアートで
すっかりおなじみとなった‘彌生ちゃん’。

(以前あるテレビ番組で見かけた彌生さんが
とても可愛らしく
以来私は‘彌生ちゃん’と呼んでいます)

劇的人生を送られてきた彼女なんですが、
生み出すアートはとてもパワフル。




(案内チラシの裏面です。
興味のある方はクリックしてみてね)


地下鉄駅直結の入り口そばの屋外にあった
大きなかぼちゃ作品が撮影可。

展示室内では
最新の絵画シリーズ「わが永遠の魂」と
立体作品の「夜の花」などのエリア全体が撮影可。

またとない機会なのに、
撮影できるのは携帯のみでカメラ不可。
カメラのみの私は
恨めしく指をくわえるだけでした

いまだにどして~~??と納得できないのですけど。


まぁ、それはさておき
たくさんの作品を見ることができ
彌生ちゃん、すごいなぁ・・・
を実感してきました。

彌生ちゃんのメッセージの中にあった
「宇宙の果てまでも闘いたい。
倒れるまで」という一文が心に残っています。

「芸術は闘いだ!」。

「芸術は爆発だ!」の岡本太郎氏を思い出しますが、
真の芸術家に通ずる感覚かもしれません。

芸術と闘い続ける彌生ちゃんの
その溢れんばかりの創作意欲を見習いたいものです。





カフェの向こうのテラスを見ると
水玉模様の木々。





テラスから見える遊歩道には
ずらりと水玉模様。

展示に合わせた装飾かと思っていたら
「木に登る水玉」という彌生ちゃんの作品のようです。









カメラに作品を収められなかったこともあって
水玉模様の木をしつこく撮ってしまいました

新緑の鮮やかな緑と
赤地に白い水玉のコントラストがきれいです。


(六本木・「国立新美術館」にて)



終了1週間前だから比較的すいてるかも、
の予想は見事に外れ、
展示室前は大行列。

それでも20分待ちで済んだのはラッキーですが、
ショップのレジ待ち70分にはびっくり。

なにかゲットしたかったけど
ショップはスルーするしかありませんでした。

恐るべし彌生ちゃんパワー


今日が最終日。
どれだけ混んでいるでしょうかね~。
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チューリップの森

2017-05-21 21:22:35 | 季節の花





ネモフィラ咲く丘に向かえば
必ず目にする、
チューリップに埋め尽くされたこの森は
素通りするにはあまりにも魅惑的な存在で
ひと度撮り始めると
なかなか脱出できません。









何回か訪れて
そのことは十分承知しているので
今回は「みはらしの丘」に直行。

ネモフィラとの時間を十分楽しんだ後の
チューリップタイムです。





















たくさんの種類のチューリップがあり
目移りしまくりですが、
どういうわけか
気になるチューリップは毎年同じような品種なんです。





昔ながらの
こんなチューリップがやっぱり可愛いですね~。





白いネモフィラとコラボしたエリアもありました。





(茨城県・「国営ひたち海浜公園」‘たまごの森’にて)
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ネモフィラ・ブルー

2017-05-20 11:54:31 | 季節の花





ブルーの海を漂うようなネモフィラの写真は
やっぱりここでしか撮れないので
無理をしても訪れたくなる場所。













目を疑うような大行列だった今年の「ひたち海浜公園」でしたが、
可愛いネモフィラたちに会えれば
渋滞の疲れもすっ飛んでしまいます。





(茨城県・「国営ひたち海浜公園」にて)
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