すずか*ぜ便り

季節の花や風景、美味しいものなど、日々の暮らしで見つけたものを気ままに撮っています。

奥日光の秋を歩く・7 ~絶景続く湯川

2017-11-21 15:16:08 | 日光&奥日光にて





これまで
赤沼駐車場から石楠花(しゃくなげ)橋、
そして竜頭の滝上、
竜頭の滝までの湯川に魅せられてきましたが、
今秋初めて戦場ヶ原を歩き
戦場ヶ原を流れる湯川を知りました。

やっぱり素晴らしい流れでした。





















一気に並べます。













紅葉に彩られた
初めて見る戦場ヶ原の湯川。

清らかな流れと周りの木々が織りなす秋の風景に
本当に癒やされました。





緑の湯川も捨てがたい。

結局いつ見ても湯川はいい、ということですね~。


<10月5日 奥日光・戦場ヶ原にて>



「奥日光の秋を歩く」シリーズのラストは、
大好きな湯川にしました。

次からは、いろは坂を降り
日光市街(二社一寺周辺)の紅葉フォトの予定。

すでに日光は落葉の季節となっていますので
お時間ありましたら、ということで・・・
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今だから鬼怒川の旅へ・6 ~鬼の鬼怒太を楽しむ

2017-11-20 11:50:48 | 旅は楽し



(鬼怒川温泉駅の鬼怒太)



鬼怒川温泉のイメージキャラである鬼怒太(きぬた)の像が
温泉街のあちこちにあります。

今回の鬼怒川の旅では
過去に見ることができなかった鬼怒太にも会えました。




(「ふれあい橋」にて)




(鬼怒楯岩大吊橋にて)




(楯岩展望台下にて)




(滝見公園にて。今回は寄れなかったので過去写真より)


これらの像すべて
益子町に陶房を構える藤原郁三氏の作品で、
像の動作それぞれに意味があります。

迫力ある表情などがゆるキャラ的でなく
芸術作品としても鑑賞できるのがいいと思います。

ほかに2体あるのですけど
当分鬼怒川温泉に行く予定がありませんから、
コンプリートできないかも・・・





「鬼怒子の湯」には
鬼怒太の妹・鬼怒子もいます。


<日光市・鬼怒川温泉にて>



昨日は
宙組トップスター・まぁくん(朝夏まなと)のラストデイでした。

新パソコンに資金を投入しすぎたため、
宝塚はしばらく自粛。
劇場はもちろん
ライブ中継へも行かないつもりだったのですが、
ライブチケットが手に入り
急遽行ってきました。

トップスター退団公演の千秋楽ライブ中継は
ちえちゃん(柚希礼音)の時以来ひさびさ。

花組時代からずっと見てきたまぁくんの
輝き増してキラキラ光る
男役最後の姿を見ることができてよかったです。

私にとってはずーっと‘まぁくん’だったのですが、
昨日の姿はまさにトップスターの‘まぁ様’でした。


ゆっくり語りたい気分なので
また日を改めて・・・
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晩秋の男体山 ~赤沼駐車場より

2017-11-16 11:51:10 | なにげないワンシーン





奥日光を歩くとき、
大抵は赤沼駐車場を利用しますが、
ここから見える男体山がなぜか好き。

到着時、
すっきり青い空をバックに白い雲をかぶっていた姿が





散策を終え、戻ってきた時には
夕日に照らされ
オレンジ色に輝いていました。

月とコラボさせて。


今年はこの姿がたぶん見納めです。


<10月31日 奥日光 赤沼駐車場にて>
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今だから鬼怒川の旅へ・5 ~温泉街を楽しむ

2017-11-15 15:29:23 | 旅は楽し





バブル期の鬼怒川温泉は
団体のツアー客などで大変な賑わいだったのですが、
時代が様変わりした今、
団体宿泊客はすっかり去り、
賑わいは今は昔となってしまったようです。

私も、会社の忘年会で鬼怒川温泉に泊まったことがありますが、
今時泊まりで忘年会をする会社は少ないでしょうね。

私は落ち着いた温泉街は大歓迎。
チェックアウトまでの時間、
温泉街の散策に出てみました。









温泉街を流れる鬼怒川にはいくつか橋がかかっており
渓流らしい景観を見ることができます。





下に降りて見ました。

龍王峡のような白い岩なんですね。





足湯があったので
ここでちょっと休憩。

誰もいない足湯でまったり湯ったり。





くろがね橋にはアートがありました。





ホテル、旅館が建ち並ぶ通りを抜けて
そろそろ散策も終了。
宿下のふれあい橋に戻ってきました。





階段には鬼の絵。
鬼怒川温泉のイメージキャラ・鬼怒太(きぬた)です。

足湯にいたのが妹の鬼怒子。

鬼怒川温泉のあちこちにいますので
探すのも楽しいかも。


<9月中旬 鬼怒川温泉にて>



散策のついでに
くろがね橋そばのおまんじゅう屋さんで
温泉まんじゅうを買ったのですが、
あちこちの温泉で食してきた温泉まんじゅうとは
別格に美味しかったです。

機会がありましたらどうぞ~。
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今だから鬼怒川の旅へ・4 ~宿のひとり時間を楽しむ

2017-11-14 17:15:58 | 旅は楽し





‘おひとり様’という言葉が登場してから
ずいぶんたつように思うのですが、
いざ一人旅をするときに困るのが宿選びです。

温泉旅館で一人旅を受け入れてくれるところは
まだまだ少なく
あっても宿泊費がかなり、かなり!割高になってしまいます。

今回の宿も
決めるまでに葛藤しまくりました。

でも、
贅沢すぎる広い部屋、
美味しいお料理と癒やされる温泉、
眼下を流れる鬼怒川・・・
思い出に残る宿になりました。





角部屋の和洋室でした。









リビングと和室。

ほんと一人ではもったいない広さ。





部屋から眺める鬼怒川。
ライン下りの乗り場が見えます。





宿のすぐ下には橋があります。





一人なのをいいことに
地酒の利き酒セット(トップの写真)をおともに
堪能した夕食。


宿のあれこれ。





左上より
夕食・朝食をいただいたレストラン。エレベーター前の置物
大浴場休憩処にて。客室階の廊下。
部屋のお茶請け(おせんべい、和菓子、オリジナルお漬物)。
部屋のアメニティグッズ入れ(着物の切れ端を利用した巾着)





部屋の調度品もこだわっているそうで、
和室の座卓は輪島塗。





人力車は無料で乗せていただけるとか。





この宿に決めた理由の一つが
パソコンが使えることとDVDが見られること。

なのに直前でパソコン故障

到着が遅れたのと
夕食をのんびりしすぎたのと
お風呂に入りすぎたのと
なんだかんだでDVDを見始めたのが深夜。

普段ゆっくり見ることができない
宝塚の公演DVDを持って行ったのだけど、
お隣に迷惑がかかったら、とほとんど見ず。

まぁ、でも日頃のバタバタから解放された
おひとり様の夜の
なんと快適だったこと・・・





おやすみなさ~い。





<9月中旬 鬼怒川温泉 「山楽」にて>
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