suzuhiroの将棋悲喜こもごも

将棋24やTAISENで対局しています。
自戦記やつぶやきを気ままに載せます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

寄せそこなう(1)

2011-10-23 01:54:19 | 将棋倶楽部24

2011.10.15 対ゴキゲン中飛車。▲suzuhiro。早指し2。

局面図1

相手が△5四角と攻防の一手を打った局面。読み切れずに▲9五桂と打ったが、△9四玉、▲8三銀、△9三玉で、▲9四歩が打ち歩詰め。なんと!あちゃー。

 

-----------------------------------------------------

 

正解は▲9五桂、△9四玉、▲8三桂成。
以下、△同玉なら▲9四銀まで。△9五銀なら▲同香以下▲8六銀と駒を並べていけば詰みでした。桂馬の成り捨ては気がつかなかったな~。

(久しぶりにブログの投稿しました。パソコン買い換えたのを機に、定期的に対局図を載せていきますね。)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2011年 賀正

2011-01-04 00:30:14 | つれづれ
 昨年は後半から首の調子が悪く、長い時間パソコンの前に座ってるのが辛くなったので、将棋もやや自重していました。指すとしても早指しで、落ち着いては指せませんね。
 24のレーティングも行ったり来たりでなかなか上がらず、もう初段は無理かもしれませんね。
 それでも今年の24名人戦は50人リーグで参加しています。(2級リーグ)
 まあ、週末にベッドにノートパソコン持ち込んで、のんびり指そうかと思っています。名人戦では毎年収穫があるので、今年はどんな結果になるのか楽しみです。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

24名人戦 本戦結果

2010-06-05 04:04:08 | 24名人戦
 2/19-3/28まで開催された本戦の結果は以下の通りです。

 ●1級リーグ 8勝17敗 勝ち点41 22位

 今回は散々な結果でした。なんか皆、強かったですね。特に粘りまくられて、良いと思った将棋を落とすことが多かった気がします。さすがに1級クラスは強かったです。
 でも考えてみると、昨年も1級リーグで同じだったんですよね。でも成績はまったく逆になってしまいました。
 これで銀河から銀将含めて3年タイトル保持してたのが、無冠になってしまいました。う~ん、残念。

 また次にがんばりましょう。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

24名人戦 予選結果

2010-02-11 00:35:56 | 24名人戦
すっかり更新をサボってしまいました。
このまま一年に一回の更新になるかもしれません。

24名人戦は、2級a15人リーグに出場。
5勝5敗、勝ち点20 6位で予選を通過しました。

とにかく後半の週になると、全員の対局消化が進まず、ほとんど待ち状態。
結果的に全体の勝ち点が伸びず、それが幸いしたようです。
クラスによっては、勝ち点25でも通過できない激戦区もあるようなので、
組み分けで救われたかなと思っています。

これで3年続けて本選出場なので、今年もなんとか頑張りたいです。
一時期R1300点台まであったのですが、いまやR1000の6級タブまで落ちてしまったので、
弱くなったのか、これが本当の実力なのか・・・。
対戦する相手もRに差があると、やりづらいでしょうな。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

この対局-2(24名人戦から)

2009-03-30 20:39:15 | 24名人戦

第22局目から。戦型は矢倉で、すでに終盤の寄せです。
1図は△7八と金と寄り、先手玉は受けなし。後手玉を詰ませるしかありません。詰まなかったら負け。相手側だけ見ていれば良いので、考えやすいとも言えそうです。


目に付くのは▲3二角成、△同玉、▲3一飛です。


本譜は△2二玉、▲2一飛成、△同玉、▲5一飛成と進んで、詰ますことが出来ました。桂馬を手にしたことが3図になってから大きかったようです。


しかし本当に詰んでいたかどうか、局後にアシスタントの柿木君に聞いてみると、いつもならノータイムで答える彼がめずらしく手こずったらしく、27秒かかって37手詰めとはじき出しました。以下1図からその手順です。

▲32角成△同玉▲31飛△同玉▲51飛成△22玉▲33金△同桂▲同歩成△同玉▲53龍△43飛▲44馬△24玉▲25歩△13玉▲24金△同銀▲43龍△33金▲23飛△12玉▲22飛成△同玉▲33馬△同銀▲34桂△21玉▲22金△同銀▲同桂成△同玉▲23銀△13玉▲32銀不成△22玉▲23龍まで。(4図)


つまり2図であっさり同玉と取るのがいちばん長引き、以下答えを見ても正確に指せないくらいパズルのような手順が続きます。途中で合い駒が出てきて、いくつかの変化があるのですが、まあ柿木君が答えてるのだから信用しておきましょう。ところで彼は初手▲4二歩をさかんに読んでいたらしく、△同金寄とは取れないのでうっかりしそうな手順です。(▲3一飛車以下詰み)
思ってもみない複雑な寄せが隠れていたので、取り上げてみました。

コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加