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北海道の江別より最新NEWSをお届けします。

そのようになった

2008-08-31 20:39:33 | 今日の聖書の御ことば

ついで神は、「大空よ。水の間にあれ。

水と水との間に区別があるように。」と仰せられた。

こうして神は、大空を造り、大空の下にある水と、

大空の上にある水とを区別された。するとそのようになった

神は、その大空を天と名づけられた。

こうして夕があり、朝があった。第二日。

    創世記 1章 6節~8節

昨日に引き続いて創世記の御言葉です。神様は第二日目に、大空を水の間に造られ、水と水の間を区別しました。大空の下にある水と大空の上にある水とを区別されました。

こんな説を聞いたことがあります。ノアの時代、神様は堕落した人間をすべて滅ぼすために、ノアに箱舟を造らせました。神様はノアの家族とすべての生き物の雄と雌をつがいでその箱舟に乗せました。

それから「巨大な大いなる水の源が、ことごとく張り裂け、天の水門が開かれた」・・・創世記7章11節・・・・とあるように、40日40夜、大雨を降らし、地上のすべてのものを滅ぼしました。この時の大雨・水が、大空の上にある水であったのでは・・・という説です。この説を聞いた時私は納得できました。

でも、納得できたから信じるのではなく、納得できなくても、神様が仰せられ、そのようになった・・・ということを信じるのです。


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夏?

2008-08-31 20:10:51 | 江別から感謝を

P1030071 暑い主日でした。秋なのに、夏日。礼拝後、立ち寄ったスーパーで、お客さんたちのが言ってました。「夏みたい~」・・・と。そうなんです、今日は28℃もあって、おまけに湿度も高くて。夕方になってようやく涼しくなりました。感謝。

写真は秋の花、ススキと萩です。風もなく、ちょっと暑そうでした。風に揺れるススキや萩は素敵ですよね。虫の声も色々聞こえてきます。子どもの頃は、平気で虫を捕まえては虫かごに入れてましたが、今は気持ち悪くて捕まえることは出来ません。なんで子供の頃は平気だったのでしょうね。

8月も今日で終わりですね。TVのニュースで、今年の夏は猛暑で、日傘や帽子が良く売れたそうです。また、日焼け防止のためのクリームとか、本当に暑い夏でしたものね。私もちょっと広めのつばの帽子を買いました。でも、フキの葉っぱをかぶっているようで、あまり馴染めませんでした。感謝してかぶっていますが・・・。(-_-;)

もう少し、暑い日が続きそうですが、夕方には涼しくなりますから、もうすこしのがまんです。

     今日も良い一日でありますように。明日も。


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初めに

2008-08-30 13:29:47 | 今日の聖書の御ことば

初めに、神が天と地を創造した。

地は形がなく、何もなかった。

やみが大いなる水の上にあり、神の霊は水の上を動いていた。

そのとき、神が「光よあれ。」と仰せられた。すると光ができた。

神はその光をよしと見られた。そして神はこの光とやみとを区別された。

神は、この光を昼と名づけ、このやみを夜と名づけられた。

こうして夕があり、朝があった。第一日。

     創世記 1章 1節~5節

聖書は、旧約聖書と新約聖書があります。旧約聖書の一番初めに書かれているのは、世界の創造について記されている「創世記」です。この御言葉は、その創世記の一番初めに書かれているものです。 初めに、神様が天と地を創造した・・・のです。

私たちの信仰にも初めがあります。信仰の初めは、神様はおられる・・・という、神様の存在を信じることです。


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秋:ななかまど

2008-08-30 13:03:56 | 江別から感謝を

P1030072 いつの間にか、ナナカマドの実も赤く色づいていました。秋ですね。もっと真っ赤になりますが。普段見慣れている木々にも、秋の装いが始まっていたのですね。葉も赤くなり、どんどん散って、実だけが残ります。真っ白い雪の中、赤い実が映えます。また、越冬する小鳥達の餌にもなるんですよ。

全国的に大雨による大きな被害がでているようです。死傷者も。本当にお気の毒です。

今年の雨は、一気にどっと降る雨で、熱帯地方のスコールのような雨ですよね。北海道もそうなんですよ。気がついたのですが、今年は外側のガラス窓のお掃除をしていないのです。春に一度しただけで、そろそろかな・・・と思っていると、どしゃ降りの雨で、ガラスがきれいになっているんです。こんなこと初めてです。この事は助かっていますが、気候に大きな変化が起こっていますね。ご注意ください。

     今日一日元気で、喜びに満ち溢れた一日となりますように。

    


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2008-08-29 09:39:27 | 今日の聖書の御ことば

イエスは彼らに言われた。「水がめに水を満たしなさい。」

彼らは水がめを縁までいっぱいにした。

イエスは彼らに言われた。

「さあ、くみなさい。そして宴会の世話役のところに持って行きなさい。」

彼らは持って行った。 宴会の世話役はぶどう酒になったその水を味わってみた。

それがどこから来たのか、知らなかったので、

~しかし、水をくんだ手伝いの者たちは知っていた。~

彼は、花婿を呼んで、言った。「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、

人々が十分飲んだころになると、悪いのを出すものだが、

あなたた良いぶどう酒をよくもまで取っておきました。」

      ヨハネの福音書2章 7節~10節

イエスさまが宣教の働きをスタートされ、一番初めに行なった奇蹟の箇所です。カナという町で行なわれた結婚式に招かれ、宴会の途中、ぶどう酒がなくなってしまった時、イエスさまは手伝いの者たちに、水がめに水をくみなさいと言いました。そして「今くみなさい」、小さな器に入れ、世話役の所に持って行きなさい・・・と言われたのです。今・・・と言われました。その「今」くんだ水を飲んだ世話役は「良いぶどう酒だ」と言ったのです。「今」は神様の時、最善の時だったのです。

私たちの生活の中でも「今」という時があります。私も今、パソコンに向かいHPの更新をしています。「今」でなくても後でもできるかも知れません。けれど、今更新することによって、今、開いて見てくださる方がおられるかも知れません。その方のために、神様がくださったこの時、「今」更新させていただいているのです。

昨日、友人から電話があって、旅行社に飛行機の予約をしたそうです。「早割り」という特典を使っての予約です。けれど第一希望の時間帯の飛行機は取れなかったそうです。それで、キャセルが出ているかも知れないので、今、電話を切って、旅行社に電話してみたら?と言いました。友人は電話を切り、旅行社に電話をしました。キャンセルがあったのです。ハレルヤ!

私たちの生活の中に、いつも神様の「今」という最善の時があるのですね。感謝。


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