ミュンヘン市街

2016年07月24日 | 写真旅行記
マリエン広場    新市庁舎
新市庁舎の塔には仕掛け時計があり、毎日11時と12時(3月~10月は17:00も)に人形が動き出します。



  おもちゃ博物館
こちらは旧市庁舎「Altes Rathaus」です。1874年まで市議会が置かれていました。
現在はおもちゃ博物館になっています。

ビクトリエン・マーケットにはとりどりの野菜、果物、他の食品が並ぶ
白アスパラは今が旬(5月) 大変美味。サイズもBig





ミュンヘン市民の台所。色とりどり、見ているだけで楽しくなります。
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ドイツ ローデンベルグ

2016年07月10日 | 写真旅行記
ローデンブルグ
街並みは絵本の様に可愛らしく中世の街並みが残る趣のある街







馬車に乗って市街地を一周

街を守る城壁

レーダー門

中世の街並みがほぼ完璧に残り、「中世の宝石箱」と言われているローテンブルクは
ロマンチック街道のハイライトです。その起源は9世紀頃に遡ります。
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ドイツ  ハイデルベルク城

2016年07月03日 | 写真旅行記
  ハイデルベルク城
13世紀から500年の間に複数の建設様式を併せ持つ巨大な城となる



囚人の塔

フリードリッヒの館

城から見た旧市街地  中央は精霊教会  奥の丘に哲学の道

世界最大のワイン樽  22万6千リットルも入るという


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ドイツ10日間1

2016年05月29日 | 写真旅行記
珠玉のドイツ10日間の旅
KLMオランダ航空868便アムステルダム乗換便にてフランクフルトへ

ペットボトル回収機。ドイツはエコに熱心



ライン川クルーズ  古城めぐり
ドイツのライン川の中流域には多くの古城や城砦が残っており、一帯は世界遺産に指定されています。
リーデスイム→ハイデルベルグ
エーレンフェルト城とVIA鉄道(私鉄)



ニーダーバルト記念碑(1871年ドイツ帝国の再建を記念)

2000t級の船も航行できる大河  ラインシュタイン城



シュタールエック城(12世紀築 今はユースホステル)

ブハァルツ城「(中州に作られた関所(手前)」 グーテンフェルス城(後方)

バッハラハの街



ザンフト・ゴアハウゼン

舟に乗ってゆっくり古城めぐりが出来ました。
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スイス3  アンデルマット~ツェルマット

2016年05月03日 | 写真旅行記

ゴッタルド峠、オーバーアルプ峠、フルカ峠の間に位置し、北はドイツ方面、南はイタリア方面と結ぶ交通の要所
として古くから栄えた谷間の山村。

プリエンツ湖(人造湖)



ブルカ峠から望むローヌ氷河 (温暖化で毎日10㎝近く後退しつつあるという)



ツェルマットのホテルのベランダから見た通り

ヴァリス地方特有のネズミ返しの小屋(※)




※ツェルマットの昔ながらの風景を残す古い地区にある、黒いカラマツ材で造られた高床式の穀物倉庫。
ネズミなどが倉庫に上がれないよう、倉庫の床と小屋を支える柱の間に円盤状の石(ネズミ返し)
をはさんだヴァリス地方独特の造りになっている。

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スイス  8日間の旅2

2016年05月01日 | 写真旅行記
   アイガーグレッチャーからクライネ・シャイデックまでハイキング
エリオフォルム(ワタスゲ)



アルペンローゼ、クルシウス、ゲムスヴェルツガ等色を競う

足湯のある休憩所



クライネシャイデック駅





アイガー北壁を背に短い夏を競う

アイガーグレッチャー駅は各方面へのハイキングの出発地点になっており、
アイガー北壁の直下を歩きながらアルピグレンを目指す「アイガートレイル」や、
クライネ・シャイデックを目指す「アイガーウォーク」が特に人気.
可愛いお花が楽しめ、気持ちがホッコリ!!
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スイス  8日間の旅

2016年05月01日 | 写真旅行記
   グリンデルワルト(アイガーの麓に広がる小さな村)


メッテンベルグ





奥の山はヴェッターホルン3701m


  
  登山電車で「トップオブヨーロッパ」と言われる「ユングフラウヨッホ展望台」へ(3454m)

 
16年の歳月をかけ1912年に完成わずか30分で4000m級の山々が見える展望台へ



北壁に造られた窓から見える氷河(年々氷河の量が減っているという)






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ヘルシンキ2

2015年12月20日 | 写真旅行記
  マーケット広場

たくさんの観光客で賑わい、美味しそうな香りの屋台や、お土産屋さんも立ち並ぶ、とても活気のある場所。










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フィンランド ヘルシンキ

2015年12月20日 | 写真旅行記
  シベリウス公園
公園の名の由来にもなっているフィンランドの国民的作曲家ジャン・シベリウスの顔面彫刻、
もう1つは森の樹をイメージしたようなパイプの集まり。フィンランドの自然の姿から着想を得た
曲を多く作ったシベリウスに思いを馳せるのに、ぴったりな場所です。








   テンペリオ教会(通称 ロック チャーチ)
教会は大岩をくりぬいた中に造られているが、上部側面にガラスがはめ込まれており、自然光が入り込むようになっている
明るい。教会内壁はくりぬいた岩盤がそのまま使われていて音響効果が優れており、しばしばコンサートホールとしても
利用されている







シベリウス公園、テンペリオ教会も自然のなかにあり、じっくり味わう事が出来ます。
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北欧1 

2015年12月17日 | 写真旅行記

  スウェーデン ストックホルム ノーベル賞晩餐会会場(ストックホルム市庁舎)
市庁舎からの風景(メーラレン湖)




受賞者はこの階段を下りて青の間に行きます。




市庁舎の二階には、1900万枚の金箔のモザイクで飾られた黄金の間があります。




晩餐会に使われる食器 ロイヤルコペンハーゲン

今年の日本人受賞者は梶田隆章さん、大村智さんでしたね。日本人として、本当に誇らしい気持ちです。

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