『世界』を読む会

寅さんの博も読んでいる『世界』を読んで、話し合おう。

高江の機動隊

2016-09-15 15:07:00 | 日記

高江のヘリパット反対運動の弾圧に、500名の機動隊が派遣され、
住民を痛めつけている。

「五〇〇という数は、二〇一四年に実施された北九州市の指定暴力団・工藤会の壊滅作戦の際、戒厳令を敷いたかのように投じられた機動隊員数と同じ規模だ。強権極まる高江の警備に対し、政権内からも疑問視する声がある。」(この「政権内からの声」って、分かったら知りたい?)
(『世界』10月号、『やんばるの要塞化と「負担軽減」の虚飾』松元剛)

『世界』には、「リレーコラム 沖縄(シマ)という窓」という連載があって、毎号、沖縄の声が届けられる。

本土のマスコミでは報じられないことが、大事に取り上げられ続けている。

本文から、いくつか引用する。

「沖縄は基地を抱え続ける宿命から逃れられないと見下す安倍政権の体質……」

「一五分間の不当な拘束により、市民が排除される現場取材が途絶えた。沖縄タイムスの記者も排除、拘束された。
 ……
 『……報道の自由を侵害するもので、強く抗議する』とする普久原編集局長のコメントを掲載した。」

皆さん、『世界』を読みましょう。
『世界』を読む会に参加しましょう。
『世界』を読む会を、あなたの所で始めましょう。

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