みことばの光的毎日

聖書同盟「みことばの光」編集者が綴るあれこれ

光について証しする

2016年12月24日 | クリスマス

ヨハネの福音書 1章6−13節

 きのうはクリスマスのための買い物をしました。24日の午後2時(お店によります)から26日いっぱい、スーパーなどのお店は休みになってしまうのです。そのためか、広い駐車場もびっしりと車が…。日本でもそうですが、レジ前にちょっと手を出してカゴに入れそうな商品が置いてあります。しばらく並んでいる間に、観察をしてみましたら、なるほど、身近にあるので手を出して購入する方が結構いるのだということを発見。客の心理をつかんでの陳列なのだなと、改めて思いました。

 きょうの箇所には、「すべての人を照らすまことの光」なるイエス・キリストを迎えた人々のことが描かれています。バプテスマのヨハネはこのお方を来たるべきメシヤであると指し示しました。けれども、世はこの方がメシヤであると悟ることなく、ご自分の民であるイスラエルは受け入れませんでした。けれども、この方を「まことの光」だと受け入れた人々には、想像をはるかに超えた贈り物が与えられたのです。

 日本ではこの時期、「年末ジャンボ」宝くじが話題になります。23日で発売は終わったようですが、一等前後賞併せて10億円が当選とのこと。買ったことはないのですが、当たったらどうしようとあれこれ想像してしまうような金額ですね。けれども、12節にある約束は金銭云々では決して比較できないものですが、貴い価値のあるものだということに気づかされます。

 もうすぐ2016年が終わろうとしています。辛い出来事があまりにも多かったという思いがします。今こそ、この方を受け入れた者たちは、クリスマス市(いち)や家々のイルミネーションをではなくて、「すべての人を照らすまことの光」を、愛することによって指し示せという促しをおぼえます。

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