みことばの光的毎日

聖書同盟「みことばの光」編集者が綴るあれこれ

どうして私が…?

2017年05月15日 | エステル記

エステル記 2章

 12日間滞在した娘家族がきのう帰国し、二人の生活が戻ってきました。ちょっぴり寂しくもありますが、それぞれに神が与えられた務めの場に配置されるというようなことなのですね。上の孫が「ああ、○○ちゃんと遊びたいなぁ」と幼稚園のお友だちの名前を挙げていた時に、この子どもたちも日常に戻るのだと思いました。

 エステルにとっては、日常がひっくり返されるような大事件が起こります。ペルシヤの王妃になるのです。この章でのエステルの立ち振る舞いを見ると、彼女はこのような大きな変化の中にあってパニックになることなく、舞い上がることなく、彼女自身を貫いているような印象があります。「みことばの光」が書くように、エステルに神が賜った「沈黙を守ることができる」ということなども、突然の大変化の中でもゆがめられてはいません。

 「神の御手がどのように働いているか」としてこの章を見ますと、エステルがペルシヤの王妃になるということはその一つです。やがて彼女は自分に舞い込んできた新しい立場ゆえに、民族大虐殺を未然に防ぐという大きな働きをするのです。

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1 コメント

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御手の中で (4K)
2017-05-15 10:57:48
 いつも、「みことばの光」
とともに「みことばの光的毎日」をありがとうございます。

 エステル記を読むたびに、神様の御手の御業を知り感動を新たにします。

 イスラエル民族への救いの御業、そして神様の民とされた私達に対しても、その全能なる神様の御手をもって私達を救い出し、また救い続けてくださる神様のメッセージを感じ、賛美せずにはいられません。
 
 賛美の「御手の中で」を思い出しました。

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