みことばの光的毎日

聖書同盟「みことばの光」編集者が綴るあれこれ

子どもとして民として

2017年02月09日 | 申命記

申命記 14章

 今回の旅行で安息日に入った夜、ホテルのレストランはにぎやかでした。大きな声でいっしょに歌い、食卓には家族中が座っています。聞くと、歌の内容は安息日の始まりを心から喜んで歌っているのだそうです。これほどの喜びや楽しみを日曜日に持てるだろうかと自らに問うような、喜び楽しむ情景が繰り広げられていました。

 この章には、今回の旅行でさらにくっきりとわかったことばがあります。「子やぎをその母の乳で煮てはならない」ということばです。ホテルでの朝食や夕食で、乳製品が並ぶときにはハムなどは並ばないのだそうです。

 これだけではなくて、この章には食べてよい食べ物と食べてはならない食べ物についての規定が詳しく述べられています。端から見ると、窮屈そうに思えるのですが、そうではありません。彼らがここにある諸規定を大切にするのは、自分たちが神の子どもであり、神に選ばれた聖なる民であるとの誇りを、このようなことを守り行うことによって、持ち続けようということのようです。

 自覚を持って歩んでいるか、との問いかけをいただいた章です。

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