みことばの光的毎日

聖書同盟「みことばの光」編集者が綴るあれこれ

静まりなさい

2017年02月22日 | 申命記

申命記 27章

散歩を兼ねて立ち寄ったスーパーのパン屋さんで、ドーナツを1個買いました。1.25ユーロでした。すると、お店の人が「1.25ユーロは日本語では何と言うの?」と聞いてきました。日本人が多く来るお店なので、覚えて、使いたいと思っているようです。

 約束の地に入ろうとしているイスラエルの民にも、忘れてはならないことがありました。神がモーセによってお語りになった命令のことばです。彼らは白く塗った石にそのすべてを書き記しエバル山に立てるようにと命じられています。さらに彼らは、エバル山の上に自然の石で祭壇を築いて、全焼のいけにををささげ、和解のいけにえをささげることを命じられています。

 今なら、これらは聖書であり礼拝だと言えるでしょうか。どちらも神の民が神を恐れて歩む上で、神の恵みを覚え続けるのになくてはならないものです。

 そしてモーセは、すべてのイスラエル人に「静まりなさい」に始まって、主の御声に聞き従うようにと命じています。「静まりなさい」ということばがここにあるのが目に留まります。あれこれとなすべきことが多くあると、神のことばを心の片隅に追いやり、神への祈りも形ばかりになりやすい私たち。イスラエルの民への「静まりなさい」ということばをかみしめます。

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