『算数の教え方教えますMother's math』in東京(只今、数学の企画会社 準備中) 

数学をもっと身近に、愛され、おしゃれに楽しんでもらいたい。そんな企画をしていきます。

『算数の教え方教えますMother's math』in東京  明日の埼玉和光での講座内容を少し、

2017-07-13 23:49:32 | 算数の教え方

只今参加募集の企画 

  第2回『算数の教え方教えますMother's  math』in豊洲

  SUMMER2017 小学生と家族の夏休みを応援!!


こんにちは、今『数学の企画会社』を準備しているMiyoko Kobayashiです。

 明日は、埼玉の和光市にて『算数の教え方教えますMother's  math』講座を開催します。この講座は、埼玉の川越市で知り合った方の口コミのおかげで実施することになりました。和光市の方々はとてもノリがよく、また申し込みの際に頂いた多数の意見の内容もとても明るくお茶目なものが多く、明日がとても楽しみです。

 明日の内容は、

    ひっ算(小2…2桁の足し算、引き算、 小5…小数の掛け算、わり算

    あまりのある割り算(小3)

 を中心に行います。

  高校の授業では小数の計算はほとんど扱いません、小数でなく分数ですべて片づけてしまいます。私も久ぶりに小数計算をみて、小学生は「どこに悩むのだろう?」っと思いまいたが、確かに小数の掛け算、わり算をひっ算で計算するとき、小数点がなにやら嫌な動きをします。ここだな!!

 掛け算の時は、小数点なしで計算した後、最後の答えに下の位から、元の数字にある小数点以下の個数だけ右から左に移しながら点を打ちます。

 わり算の時は、はじめに小数点を消したり、0をつけてみたりしてわり算し、余りなんかが出ようものなら、また頭を悩ませることになる

 では例を少し 

 0.25×3.4をひっ算で

        

    実はこれは、

      0.25×3.4=(25×0.01)×(34×0.1)

           =25×34×0.01×0.1

           =25×34×0.001

     つまり 小数点を無視して先に25×34を計算してその答えに0.001掛ける

         850に右から3番目に点を打ち、その前に0をつけ0.85と答える

 という行動をひっ算でやっているが、子供たちにはちょと辛いかもしれない

   とりあえず、先に計算を繰り返しさせて、少しできるようになったら、式での説明をしてあげると納得できる子はいるはずです。

 ここで先に式の説明はしない方がいいです、お母さま(大人)はもうすでに計算が何とかできるので、式で納得すると安心して小数点を扱うことができますが、お子さんは初めてなので、先ずは数字で慣れさせれあげる方が効果的です。

  慣れさせる時には、易しい数字の計算から徐々にやってあげてください。

    0.8×7   1.25×3   0.2×0.9 など

 そして少し難しくしながら、またできなくなったら易しところまで下がりながら、根気強くお付き合いしてあげください。

  もうできるかなっと感じたら、ここで式の変形での理解を促してください。そうすると今回のひっ算だけでなく、他のことにも証明を考える習慣が少しつきます。これは、ハイレベルな勉強への一歩になります。この機械的なもの(ひっ算)、公式には、なにやら納得できるだけのもの(証明)が潜んでいることを感じてくれると思います。お試しあれ~

ジャンル:
学習
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