『算数の教え方教えますMother's math』in東京(只今、数学の企画会社 準備中) 

数学をもっと身近に、愛され、おしゃれに楽しんでもらいたい。そんな企画をしていきます。

『算数の教え方教えます Mother's math』in東京 始めました。

2017-06-30 21:28:17 | 算数の教え方

こんにちは、今『数学の企画会社』を準備しているMiyoko Kobayashiです。

 数学の企画会社の初のイベント『算数の教え方教えます Mother's  math』in東京がいよいよスタートしました。

 今まで高校生相手に数学の授業をしていたので、お母さんに算数、数学を教えるのってどんな感覚だろうっと少し不安もありましたが、なんと高校生なんかよりずっと意欲的!!初対面の初の授業でこんなにスムーズに話を聞きいれて、懸命に理解して自分の物にしようとするお母さんの姿勢をみて、お母さんに算数を教える講座ってありなんだなっと改めて感じました。この講座をやってみようと考えてたきっかけは、数学の企画会社としてある企画を実行するために、小学生のお子さんをお持ちのお母さんに調査、意見を聞いていた中で、お母さま方の「お子さんの算数の学習についての悩みの声」と「お母さん自ら算数を教えないといけないとの嘆き」を多く聞き、お母さんへのサポート講座は必要かも!との思いから始めてみたが、実際はどうだろうっと半信半疑だったのですが、本日の参加のお母さまの様子をみて、本気でお子さんに算数を教えているなっと強く感じ、私のやるこの講座は存在してもよいっと確信できました。

 そのお母さまは、お子さんが算数の問題を解いたものを答え合わせするらしいのですが、自らもその問題を解いた状態でお子さんの採点をしているそうです。自ら解かないとどこが大事かわからないとおっしゃっていました。でも時間がかかる~っとも言われていました。時間をかけ、手間を惜しまない。 これこそ、勉強する姿勢です。高校生たち(教え子たちに)に言いたい「見習え~」。そして、改めて子育ては手塩にかけて育てるものなんだっと感じました。その手間暇をかけた分だけきっとお子さんに身につものはひと味違うものになるのことを、高校教諭として多くの高校生に出会ったことで実感しています。そこまで頑張れる人(生徒)になったのは、どこかでそれを支えた人があったのだろう。


 そう、この講座はあってもいいものだ!!っといえども集客ができていない。これでは存続は極めて厳しい おおきな課題だ

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