『算数の教え方教えますMother's math』in東京(只今、数学の企画会社 準備中) 

お子さまの学習をサポートしているママをサポートします。

算数の教え方教えてます in 東京 お子さんに途中式は書かせてくださいね。 

2017-07-17 23:58:58 | 算数の教え方

只今参加募集の企画 

  第2回『算数の教え方教えますMother's  math』in豊洲

 SUMMER2017 小学生と家族の夏休みを応援!!


こんにちは、『数学の企画会社』を準備しているMiyoko Kobayashiです。

 どうですか?お子さんとの勉強は上手くいってますか?

何度も言います。大事なのは途中式ですよ。途中式を必ず書かせてくださいね!

 『算数の教え方教えますMother's  math』に参加されたお母さま方、もちろん日頃もお子さんの勉強に付き合われている皆様です。その方法は

 具体的には、算数の問題集やドリルをお子さんにさせて、お母さまは〇つけをされているそうです。(いいですね、ドリルにその後お母さんがチェックそして、間違った問題はもう一度させるそうです。(間違った問題をそのままにしないとことも

 では、もう少し力をつけてもらいましょう。合った問題やり直しをしてください。お子さんとお母さんが一緒に途中式をたどってください。途中式が書いてなければ、その場で書かせながら・・・

 小学生のドリルはとてもいいと思いますが、途中式を書くスペースがありません。また、答えだけ書かせるのタイプも多いです。そのような、プリントではお子さんは途中式を書いてはいけないのだとさえ感じてしまいます。

  しかし、この途中式は数学(高校数学、大学入試)には必ず必要です、っというより、途中式が数学なのだっといっても過言ではありません。中学までは数学は得意だった子が、高校で急に数学についていけなくなる生徒の特徴の1つに「この途中式が書けないこと」があります。その子たちも最後の答えは出せるのですが、解答が書けない状態です。答えが出せるのだから、分かっていいるはずです、でも表現できない。非常に残念な状態です。もちろん、それに気づき高校に入っていから途中式や中学数学ではない高校数学の勉強の仕方を身につけた子は高1の秋ぐらいには成績がもどってくるのですが、ちょっとプライドがある生徒は中学まで得意だった数学に甘んじて、今までどうりの勉強をしてしまうとどんどん成績がしていしまい。高1の秋には、ちょっとかわいそうなことになっていることも多いです。そして、この高1の秋は、高2からの文系or理系のを決める時期でもあるのです

 途中式を書くくせは、早めにつけてあげてください。そう、小学生の時からついていれば何の問題もないのです。

 そして、お子さんとの勉強で、合った問題を一緒にやることはお子さんもちょっと嬉しいので、褒めながら次へステージ『途中式を書く』を身につけさせるといいですね。

 「この問題できたんだね、じゃあ途中の式を確かめながらもう一度やってみようね!!」

 「答えは合っているのだから、分かっているはずよ、書いてごらん!」

なんて言いながら、とにかく途中式を書かせる!

 褒めながらも、字が汚いのものは絶対に許してはいけません

 読めない字は入試で一番損をします。相手に読める字を書く癖もつけてあげてください。 

 


ジャンル:
学習
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