『算数の教え方教えますMother's math』in東京(只今、数学の企画会社 KOBA☆MI 準備中) 

数学をもっと身近に、愛され、おしゃれに楽しんでもらいたい。そんな企画をしていきます。

お母さんたちを応援しますからね。

2017-06-13 20:58:39 | 算数の教え方

参加募集中の企画『算数の教え方教えますMother's math』in豊洲 モニター企画 第1回』☜ 


 『Mother's math』の開催の日にあたって、友人からやはり、平日がいいとアドバイスがあった。最近は働くお母さんの方が当たり前ではないのかと思っていたので、土日の方が効率的かと思っていたが、上のお子さんが小学生で下のお子さんが幼稚園という家庭も多くあるようで、小さい幼稚園のお子さんをお持ちのお母さんは、なかなか本格的な仕事をするには厳しいものがあるようである。私の友人も「今から幼稚園のおむかえ~」と日中のメールによく書かれている。

 お母さんって本当に忙しいですよね。また、日々の子供さんのいろんな出来事(突然熱がでたり、今日の私の友人は幼稚園のお子さんが指を戸でつめたて腫れているらしく病院へ…本当にいろいろあるな~)に対応しながら、家事して、さらに、働いている方は職場での仕事は当たり前にしてある。私の友人が一番ほしいものは、「自由時間」らしい。

 私は、残念ながら家庭もなく子供もいないお気楽独身である。1年前まで高校教諭(17年間)をしていたが、教員の仕事は男女差なく同量の仕事をこなし、夜8時、9時を過ぎての帰宅は常で、さらにお持ち帰りの仕事もあった。しかし、お子さんをお持ちのママさん教諭の方はもっと大変、突然のお子さんの通う保育園、学校からお子さんが体調不良だとの連絡を受け、どうにか自分の仕事を調整をしてお子さんの方に向かっていたし、家族ための食事の準備のため残業ではなくお持ちかえりの仕事をたくさん鞄につめていた。

 また、いつも愛おしく思っていたのは、保護者懇談会のときである。私は、たいてい働くお母さんのため、平日6時以降と土日の日程も用意していました。平日昼間よりも懇談希望者は多かった。もちろん、子供が高校生であるから働きに出ることができたのだと思います。そして、夕方、仕事帰りであろう会社の制服を着られてちょっと疲れた顔をされて面談をする。そして、息子の成績の話に耳を傾け、家庭での様子を語るが、高校生の男の子はこの時期、母親とあまり口を聞かない子が多く、本人(生徒)が何を考えているかよくわからないっと困った顔で話す。切ない。。。お母さんって、本当に身を削りながら子に尽くすのだなっていつも感じてました。(私なら、言うことも聞かない子ならほっときたいところだが、母親になると違うのかもしれない)そして、我が子に大きく期待している。その子が期待に応えるかどうかは別として、お母さんたちはそれだけ尽くしていると思う。期待していい!!   その期待に応えるようにさせるのが私の仕事だった。

 本当に、女(母)って大きなって思います。
 

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