『算数の教え方教えますMother's math』in東京(只今、数学の企画会社 KOBA☆MI 準備中) 

数学をもっと身近に、愛され、おしゃれに楽しんでもらいたい。そんな企画をしていきます。

『算数の教え方教えますMother's math』in 埼玉和光 得るもの多い講座でした。 

2017-07-14 23:00:41 | 算数の教え方

只今参加募集の企画 

  第2回『算数の教え方教えますMother's  math』in豊洲

  SUMMER2017 小学生と家族の夏休みを応援!!


こんにちは、今『数学の企画会社』を準備しているMiyoko Kobayashiです

 今日は、埼玉の和光市で『算数の教え方教えますMother's  math』を開催しました。天候は晴天であり、照り付ける太陽のもと温度も湿度も高く何とも言えない暑さの中お集りいただきました。予想通り、明るい雰囲気をお持ちのお母さま方ばかりでした。

 学年は2年、3年、5年と幅広であり、学習内容のレベルにも大きな差はあります。2年生のお子さんと、5年生のお子さんを隣に並べたらすぐわかると思います、体だって全く大きさが違うのだから、脳(学習レベル)もやはり体の大きさ分違います。今日の講座での、お母さま方の顔、講義中のメモの取るタイミングを見いて、2年生のお子さんをお持ちのお母さんと5年生のお子さんをお持ちのお母さまの悩みも大きく違うなっと感じました。講座はやはり近い学年での内容を濃くする方が効果的のようです、今日はひっ算を小2(2桁の足し算、ひき算)~小5(小数の掛け算、わり算)を扱いましたが、「+、-」と「×、÷」の間でさえかなりの大きな差があり、そして整数と小数だって扱いは全く違います。小学5年のお母さまには、全部がお子さんがたどった道だからウンウン♪とうなずけますが、小学2年のお母さまはご自分のお子さんが、現在、足し算や引き算で苦しんでいるのに、きっと「なに~、小数だと~、それも小数を小数で割れだと~」っと思われたことでしょう。でも、いずれ間違いなくお子さまは5年生にはなります。今回たまたま5年生のお母さま方がいらしゃったので知ることのできた、「小数×小数、小数÷小数もひっ算を使うのだということと、小数になると桁違いに難しくなるのだ」という情報は非常に有効でラッキーなことです。ひっ算があんなに難しくなるのだから、今は2桁の足し算と引き算だけど、これは今のうちに完全にできるようにしておいてあげないと、後で困る!!のだと分かったことはやはりラッキーなことです。この夏のお子さんへの勉強に付き添うときの意気込みは一味違うでしょう。

 そう、こういう勉強会って参加した分だけ、心持ち(意気込み)は変わります。参加しなければ、「うちの子ひっ算できないよのね」っとその場をしのぐだけになるのですが…もちろん、参加しようと集まる方々はもともと志は高い方ばかりですが…

そして、他学年をまたがった講座の良さはここなのです、

大きい学年の方は 

 今までの復習とその中で「ここをもう少しこう教えてあげれば、きっとこの分野もできるようになっただろう」と感じながら、また、「うちの子は2年生のこの分野ができないから今も困っているのだ。」と講座の全体からものを考えることができます。

小さい学年の方は 

 大きい学年の内容について難しく思えるかもしれませんが、「あと何年後にはこんなことをするようになるのだから今の〇〇をきちんとさせておこう。」知ることができます。

さらに講座内で紹介したように、それらの内容はその先の高校数学(大学受験)にも直結しています。だから、お母さんの言うことを聞いているうちにしっかり身につけさせてあげてくださいて。


そして、今回講座内容後のお母さまのお話が一番いいものでした。

 小学2年のお子さんが悩んでいる具体的な内容ですが、「ひっ算でここはこう考え計算するのよって」伝えても、2桁が3桁になるとできない。っとのことですが、具体的にどの式でどう説明したのかを聞いてみると、お子さんはひっ算という形にも抵抗がありながら、こう考えるのだと大人が説明しても、自分で納得いかないからその大人のいうことに従えないようです。高校で教えている中でも、こんなタイプの生徒に多く出会いました。このタイプの生徒は高校での成績は二極化していることが多かったです。そう、自分で納得していないから従わない、これはとてもいい性格だっと理系の私は思います。こういうタイプの子は 納得したら従ってくれるからです。このタイプの子は探求心が強いです、自分が納得いくまで ⇒ 納得したいのです。だから、納得いく方法を身につければ、いずれ自ら勉強し始めます。そして、この納得いく説明って、証明のことですからね!!そう、数学の証明です、だからこのタイプの子は良い成績それもかなりいい成績をとることができます高校数学では。ただ、反対に納得いかない状態で放っておくと、どんどん ってしまってお子さん自身もどんどん自信と志を失います。

 今日、そのお母さまには、ひっ算を横長の式での変形を紹介しましたが、これでもお子さんは納得してくれるかは分かりませんが、一つの問題をいろんな表し方、考え方を知ると理解してくれる可能性が高くなります。私は教員として多く生徒(1000人以上)を相手に教えてきて、いろんな子がいたおかげでいろんな説明の仕方を身につけました、そうしないと、いろんな生徒は1つの教え方では納得してくれないから・・・ 。だから、ぜひ算数、数学で困ったことがありましたら聞いてください。分かることは、お伝えします。

 そのお子さんが納得いってひっ算をできるようになってほしいのと同時に、納得いく方法を少し身につけてもらいたいと思います。そのためには、お母さま今は大変でしょうけど根気よく、あの手この手で納得をうながしてください


 

ジャンル:
学習
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