『算数の教え方教えますMother's math』in東京(只今、数学の企画会社 KOBA☆MI 準備中) 

数学をもっと身近に、愛され、おしゃれに楽しんでもらいたい。そんな企画をしていきます。

算数の教え方教えてます in 東京  お子さんと一緒に本を選びに行こう 

2017-07-29 22:54:30 | 算数の教え方

只今参加募集の企画

8/7第2回『算数の教え方教えますMother's  math』in豊洲


こんにちは、『数学の企画会社』を準備しているMiyoko Kobayashiです。

  夏休みに入って1週間を超えたころと思いますが、お子さんの様子はどうですか?7月いっぱいで課題帳が終わるといいのですが。。。。。。(出されている課題帳にもよりますが)では、次に8月からのものを検討してもいいかもしれませんね。

8月からは

 ①まず固めなといけないものは、1学期に習った内容を確実にすることです。これは、学校の夏休みの課題帳のなかに取り組まれていることが多いので大丈夫と思いますが、お子さんがどうも分かっていないなぁと思われたら。学校でやっている問題集等を使いもう一度やらせるといいです。

 ② 1学期の内容は大丈夫だと思われたなら、1つ前の学年の総合問題を取り組ませるといいですね。市販の問題集(ドリルではない問題集)の総合問題・・・・問題集の最後のあたりの「仕上げテスト」各単元の後ろの方にある問題(そのページに「テストにでる問題」、「入試レベル問題」などと表示されています)

 ただ、この総合問題で辛そうにしている場合は1つ前の学年の図形の問題だけは頑張らしてください。その問題集の図形の分野だけを始めから取り組ませて、最後図形の総合問題が出来るようになるといいな。

まずは8月10日あたりまでは①②をやってみてください。

 っとなると適度な問題集(ドリルではないです)が必要になります。手持ちのもので適度なものがあればそれを!!ない場合は本屋で実際に問題を見て選ぶとよいです。本にも読みずらいものや、取り組みやすいものもあります。お子さんにとって役立つものを見つけてください。

 結構この本選びは難しいものです。本選びは何度も失敗したりしますが、繰り返し経験し適切なものを選ぶ方法を探るとよいです。また、今は親が本を選びますが、これはいずれお子さん自身が本を選び始めます。そして、この自分に合った問題集を選べるかどうかは、大学入試での合否を決めるものになります。いかにいい問題集を手にするかが鍵です。だから、本を選ぶとき、お子さんを連れて行って本屋で問題集を選んでいる姿を見せてあげるのと、本屋には多くの知識がそろっていることを教えてあげるのもいいかと思います。本屋にもよりますが、最近私が行った本屋は東京駅に近い大きな本屋で、小学生の問題集の種類も豊富でここに来ればいろいろそろってると感心しました。最近は本もネット注文が多いですが、実際に手にとり選ぶことも必要な気がしています。

 もちろんこれと+計算問題(ドリル等)は毎日行ってください

 

 

ジャンル:
学習
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