『算数の教え方教えますMother's math』in東京(只今、数学の企画会社 KOBA☆MI 準備中) 

数学をもっと身近に、愛され、おしゃれに楽しんでもらいたい。そんな企画をしていきます。

『算数の教え方教えますMother's math』in 東京 夏休み先取り作戦 今日はどうでしたか?

2017-07-15 21:45:08 | 子育て

只今参加募集の企画 

  第2回『算数の教え方教えますMother's  math』in豊洲

 SUMMER2017 小学生と家族の夏休みを応援!!


こんにちは、今『数学の企画会社』を準備しているMiyoko Kobayashiです。

 先日、7月12日のブログ「夏休みに入ってからでは遅いですよ!」に書かせていただきました、夏休み1週間前の先取り作戦である今日の土曜日お母さま方どうでしたか?お子さんを上手く勉強へ誘導できましたか?? 敵(お子さん)も結構手ごわいですよ、何やらかんやら言いながら勉強後回し作戦を強行してきますから、でもめげないで下さいお母さん!どうしてでもこの夏休み1週前から仕込みをしてください、きっと夏休みの始めからいいリズムの勉強が維持でるはずです。

 そうなのです、今日から始めると何かを決めても、その日からスイッチが切り替わって行動できる人間は稀です。それが、大学受験を迎える高校3年生であってもです。焦っているはずの高校3年生もそう簡単に受験勉強モードには入れません。高校3年の6月に多くの運動部は引退を迎えます、だから子供(生徒)たちは部活を引退したら勉強頑張るからっと、教員と親の前で断言します。そうなのかっと、6月まで言いたいことも言わずに本人たちの意志を尊重して!?彼らを信じ、見守ります。っっっが、しかし見事に裏切られるのです。確かに6月で引退はしますが、勉強に全力投球なんてしてません、いや、できないのです。本人たちも学校の自習室等で椅子には座っていますが、休憩がやたらに多い。ん?いつになったらやるのかを観察しているとすでに8月の終わりぐらいにやっと受験勉強らしい姿になってきます。これでは、受験の結果は良くないのも当たり前です。こんな様子を自分が高校3年の担任をしているときに何回か経験し、作戦を変えました。部活のあるときから、受験勉強を無理やりさせる、先取り作戦を強行するようにしました。

 勉強始めますっといって、その日からはできない、いや勉強する体ができていないのです。長時間、問題集に向かい集中するという行動は意気込みだけではできない行動です。徐々に体に覚えこませていかないと、長時間一つの場所にいつことでさえ辛いことです、さらに集中するっという行動を長時間保つにはアスリート並みのトレーニングでもあります。勉強は、頭の良さ以上に習慣です。いかに早く習慣をつけさえるかが、大学入試の鍵だと私は実感しています。だから、高校3年生に対し、4月の終わりから部活との両立の中で勉強をこなす訓練を実施していました。生徒はかなり辛かったと思います、毎日部活でへとへとになりながら、勉強時間を確保を迫られるのですから・・・ 4月から6月…2か月はかかります、そう上記でいいましたよね6月に引退したあと本格的な勉強に入るにも2か月もかかっていると。そして2か月間、部活と勉強がなんとかこなすことができた生徒は6月の引退と同時にスムーズに受験勉強に入ることができます。本格的は受験勉強ができるようになったら、周りの大人は何も言う必要はありませんこれこそ彼らを信じて、待てば明るい結果を届けてくれます。

 だから、周りの大人は、子供たちの勉強する体づくりために習慣をつけさせればいいだけです。そう簡単にはいきませんが!? そして、その習慣をつけさせるには時間もかかるということです、だから、夏休み前のこの1週間に学校もありながら、家庭での勉強の習慣をつけさせ、夏休みと同時に家庭での学習に切り替えられると夏休みの長い時間が有意義なものになります。お母さま、本当にこの1週間にかかっています、作戦を立てお子さんにあの手この手で習慣つけさてみてください。上手くいったらそのあとは、彼らを信じて、待てば・・・何年か先にはなりますが、明るい結果を届けてくれるはずです。咲く。

ジャンル:
学習
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