結局、昨日も宿舎にたどりついたのは1時過ぎ。体も心も冷え冷えとしているので、一杯やってと思ってテレビつけたら、BSでサッカーをやっている。おかげでボルトンで活躍する宮市のプレーが見れた。宮市の快速プレーはサッカーのスタイル自体に革新的な影響を与えるとおもって応援している。
ところで昨日の議論は消費税法案のトリガー条項(成長局面になければ消費増税はしない)を定めた付則18条の議論のはずだったが、紛糾必至ということで、それまでに合意したはずの27条や5年後の再増税の可能性を秘めた28条の議論をするということになった。しかし、27条では消費税増税の逆進性対策の簡素給付をめぐって大紛糾。家族単位の給付になるのだろうが、消費税は個人消費にかかるのだから、よほどしっかりした家族モデルを確定しないと問題になるのはあきらか。ところが、議論は主として財源問題を中心に展開した。さらにまた食料品などの軽減課税が何度も何度も姿を変えて浮き上がってくる...
6日間の連続会議で不思議に思うことは、議論をすればするほど原点回帰というか、軽減税率や中小企業対策、若者の貧困化など税というより社会モデルそのものが問題として浮かび上がってくることだ。それはやはり消費税の額や時期ではなく、また財政問題ではなく、日本社会が直面する深刻課題そのものをどう把握し、対策を考えるかという本質的な問題での合意が成立していないからだと思う。
ともあれ、消費税党内議論も今日で打ち切りだそうだ。何が何でも今期末までの法案提出のためのタイミングだろうが、自民党時代の消費税付則104条などに引きずられていること自体がおかしい。しかし、何を言ってももう通じない感じ。それはTPPでも原発問題でも同じだ。何か砂をかむような毎日だが...今夜は総理の出席もあるのかな?消費税の政治生命をかけるという総理だが、やがては時期見て上げなければならない消費税、そんなものに政治生命いや民主党全体を賭ける理由自体が疑問だ。議論に参加するのなら、むしろその点をしっかり説明してほしいものだ。
ところで昨日の議論は消費税法案のトリガー条項(成長局面になければ消費増税はしない)を定めた付則18条の議論のはずだったが、紛糾必至ということで、それまでに合意したはずの27条や5年後の再増税の可能性を秘めた28条の議論をするということになった。しかし、27条では消費税増税の逆進性対策の簡素給付をめぐって大紛糾。家族単位の給付になるのだろうが、消費税は個人消費にかかるのだから、よほどしっかりした家族モデルを確定しないと問題になるのはあきらか。ところが、議論は主として財源問題を中心に展開した。さらにまた食料品などの軽減課税が何度も何度も姿を変えて浮き上がってくる...
6日間の連続会議で不思議に思うことは、議論をすればするほど原点回帰というか、軽減税率や中小企業対策、若者の貧困化など税というより社会モデルそのものが問題として浮かび上がってくることだ。それはやはり消費税の額や時期ではなく、また財政問題ではなく、日本社会が直面する深刻課題そのものをどう把握し、対策を考えるかという本質的な問題での合意が成立していないからだと思う。
ともあれ、消費税党内議論も今日で打ち切りだそうだ。何が何でも今期末までの法案提出のためのタイミングだろうが、自民党時代の消費税付則104条などに引きずられていること自体がおかしい。しかし、何を言ってももう通じない感じ。それはTPPでも原発問題でも同じだ。何か砂をかむような毎日だが...今夜は総理の出席もあるのかな?消費税の政治生命をかけるという総理だが、やがては時期見て上げなければならない消費税、そんなものに政治生命いや民主党全体を賭ける理由自体が疑問だ。議論に参加するのなら、むしろその点をしっかり説明してほしいものだ。
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