今日150日6月21日までの通常国会が開催された。会期内に終わるのか、延長されるのか、あるいはサドンデスで選挙になるのか、不透明な先行きだが、ともかくキックオフ。本会議のあと、駆け足で海賊テロ特別委員会へ駆けつける。委員長に再任されたあと、こんどは控室でモーニングに着替えて、開会式へ。なにか歌舞伎の早変わりみたいな展開だが、いつも議員バッチを付け忘れたり何かトラブルがあるんじゃないかと気がかり。陛下のお迎えは場なれした議員も結構緊張している。儀典官がジュータンの延長線に靴のつま先をそろえるように厳しく指導。
しかし、所信演説は必ずしも心をゆするようなものではなかった。それだけ課題が多いのかもしれないが、歴史的な国会になるというなら、官僚作文と疑われるような無難な表現でなく、やはり政治生命をかけるぐらいのオーラが感じられるような演説が必要なのじゃないかな。野党のヤジもだんだんレベルが低くなり、わざとだろうが、総理の演説の時に議場を歩き回ったり、同僚席に歩み寄って雑談しているような議員もいて、鼻白む思いだ。
とまれ、ボールは蹴られた。しっかりしたゲームにするのは、我々の責任だ。
しかし、所信演説は必ずしも心をゆするようなものではなかった。それだけ課題が多いのかもしれないが、歴史的な国会になるというなら、官僚作文と疑われるような無難な表現でなく、やはり政治生命をかけるぐらいのオーラが感じられるような演説が必要なのじゃないかな。野党のヤジもだんだんレベルが低くなり、わざとだろうが、総理の演説の時に議場を歩き回ったり、同僚席に歩み寄って雑談しているような議員もいて、鼻白む思いだ。
とまれ、ボールは蹴られた。しっかりしたゲームにするのは、我々の責任だ。










