TPP問題ではアメリカに派遣された調査団の記者会見で、日本がTPP参加申請してもルール作りに参加させるつもりがないというUSTR見解が新聞報道された。そりゃそうだ。USTRはずっと前から業界団体との会合でもそう言明していた。それを取り上げなかったのは日本メディア側の問題だ。いまさらとは思うが、外務省もしっかりアメリカ側の真実を官邸に伝えてほしい。こんな状況になっても、まだ野田政権は訪米時にTPP参加表明するらしい。そんなことをする意味がわからないので、こちら側も対応に苦しむ。
大飯原発再稼働問題はそれに輪をかけたような馬鹿げた話だ。別に原発即時廃止を主張する立場ではないが、政府事故調も国会事故調もまだ事故原因を特定した報告を出さず、本来、このような問題を一元的に責任を持って説明する責任を持つ規制庁が、成立どころか、根拠法の審議すら始まっていないのに、誰がどうして原発再稼働を安全と認めうるのか?官邸からはマスコミを通して大本営的な報道が垂れ流されているが、党側もほとんどの議員がエレベーターで顔を合わせるたびに「一体どうなっているんだ」と話している。みんなの顔が険しくなってきた。しいて再稼働派に意味のある主張をみつけようとすれば、真夏に停電となれば病院が大変...というような幼稚な論拠だろうが、それなら、一体、いつ、どの時点の時間帯で、どの地域で、何の機器や施設が原因でピーク電力を超えるのか明示してほしい。それなら、その部分で対応することも可能だろうに...
大飯原発再稼働問題はそれに輪をかけたような馬鹿げた話だ。別に原発即時廃止を主張する立場ではないが、政府事故調も国会事故調もまだ事故原因を特定した報告を出さず、本来、このような問題を一元的に責任を持って説明する責任を持つ規制庁が、成立どころか、根拠法の審議すら始まっていないのに、誰がどうして原発再稼働を安全と認めうるのか?官邸からはマスコミを通して大本営的な報道が垂れ流されているが、党側もほとんどの議員がエレベーターで顔を合わせるたびに「一体どうなっているんだ」と話している。みんなの顔が険しくなってきた。しいて再稼働派に意味のある主張をみつけようとすれば、真夏に停電となれば病院が大変...というような幼稚な論拠だろうが、それなら、一体、いつ、どの時点の時間帯で、どの地域で、何の機器や施設が原因でピーク電力を超えるのか明示してほしい。それなら、その部分で対応することも可能だろうに...
コメント (0) |











