泥んこあおば

青いオフロードバイク、略して「あおば」。
KTM 250EXC-Fになりましたが、ただいま休止中デス。

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復活&お引越し

2017-01-25 | 雑記
バイクに乗ること自体は復活してませんが、ブログは新しく作ってみました。

she so good

シソは良い

オレンジの
オフロード
バイク

オオバ、シソってことで、シーソーグッド。

シーソーエキサイティング!ってほど私エキサイティングに感じてないし、グッドくらいがちょうどいいですね。殆ど更新しないと思います。

お師匠様がブログお休みした時、心配してくれたんですが、私元気です(=゚∇゚)
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ブログに飽きてきたんで

2016-09-13 | 雑記
一旦、リセットな感じ。

そのうち気が向いたら、また別のタイトルで始めまーす。

ん、じゃ(・´ω`・)
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モータウン チェーンホイップフォームディグリーザー

2016-09-10 | 用品


使ってみての感想です。

色んなケミカル使ってきたりして、凄いとか何とか言ったりしてきたかと思いますが、バイクに乗り始めて、早13年。

これは驚いたし
一番コスパ高いと感じました

2リットルならですけど

今までスプレー式のを使ってきてましたが、なぜこのケミカルに手を出さなかったのだ!と思うほど、自分にはマッチしました。

ホイップってことで、あー、泡にして使うわけね。なら100均のアワアワになるボトル買ってくりゃいいんじゃね?

きっちり泡になります。

たぶん、なんとかキラーのとかでもいいんじゃ?泡にもなるし、吹きかけやすいんじゃ?

早速、使ってみます。

と、その前にクリーナー使用前がこんな感じです。



スプロケットも

中々に汚れてます。

使用してみます


チェーンに塗布しまして、カラカラとホイール回します。するとスプロケガードのところで泡が潰されはするものの、浸透してる感じ。スプロケガードも汚れるし、綺麗になるんだったらそれでよーし。そして、ほんの少し待てば、泡が茶色くなります。



これ塗布して1分くらい、かそれ以下。

後はチェーンに歯ブラシ当てて、ホイールまわしただけ。今まで、コマごとにスプレー当てて歯ブラシでゴシゴシやってましたが、すんげぇ楽。一コマ一コマ丁寧に洗えばさらに綺麗になるでしょうね、これ。

歯ブラシ当てた後は、ホースなり水で流せばオッケー。わたしは、霧吹(空気圧縮して握り込めば連続で出てくるやつ)で、洗い流しました。





これくらい綺麗になれば満足っす。スプロケットは撮り忘れましたが、歯ブラシで軽くなでると、綺麗になっていきました。

ちかみに自分は余ったエンジンオイルを使ってるので、粘度の高いチェーンオイルを使っている場合はわかりません(;´Д`A

水道使える環境にある人なら、マシンの掃除と一緒にやっちゃってもいいかも知れません。チェーンの掃除って、以前スプレーで行っていたようにすると、結構時間かかるんで、毎回は行わず3回走って1回掃除するとか、ズボラなことやってましたが、これなら毎回やってもよさそ。

ついでに職場の同僚の自転車のチェーンも試しにやってみました。

チェーンと

スタンド

結構汚れてますね、と言ったら2年間の集大成と言われてました。んまぁ、いいんです、集大成だろうが、どうだろうが、私はこのケミカルをもう一回試してみたかったんです。砂やら火山灰やらいろんな汚れが付着して、「頑固な汚れ」って感じ、これは試すにはもってこいだ!ってことで、被験者に。

吹きかけて、少し待って、ペダルを回しながら歯ブラシを当てるだけ。歯ブラシのブラシの間にえげつないくらいの汚れが付着していき、詰まっていきます。けれど、手は休めず四方から満遍なく。で、水で流して、この状態。

色が変わりました。汚れた状態のチェーン、写真で撮るとそうでもないんですが、実際見ると中々なもので結構黒いです、チェーンの地の色って濃いグレーなんだろうくらいに思っていました。そしたら、コレ。

こんな色してたんキミ(´ι_` )

スタンドは、プシュっとかけたら、その場で泡が黒くなり始めました。スゲェ。

あとは歯ブラシで撫でただけです。こすってないです。裏側は手の届く範囲だけ、サラサラっと。入念にやれば、もっと綺麗になるんでしょうが、私のじゃないですし、別に何かもらってるわけじゃないですしね。


しつこくついていた油でこんなもんですから、割と頻繁にするんだったら、ホント軽くでいいんじゃないのか?使用する液量もまだ慣れないから、多めに使っているだろうから、加減を見ていこうと思います。水分飛ぶの待たないといけないので、エアブローできる人か、洗車を気長にする人向けですかね(^ ^)

では!
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プチ開眼(⊙д⊙)プチね、プチ

2016-09-03 | 練習
今月は、日曜日にフレックスさんの練習会がありますが(台風で中止かな?)、例のごとく予定が入っており・・・もうホント行きたいんですよ。行きたいのに予定が入っていたり、子守だったり、そういうのが続いて、ずぅぅーと参加できてません(´-ω-`)そして、今回も、、、

6フェス終わって、乗りたい乗りたい!と思ってましたが、暫く時間が空くと、


ふぅ、暫くはいいかも。今年のレースは6フェス以外出るつもりないし。何か明確に目標があるってわけでもないし

(・´ω`・)困ッタナァ...やる気が出ない。となってしまいます。

お盆休みを今頃分けてとってる感じでして、台風来る前に、練習行っとく?いや、行かなくてもいいかな。どーしよ、チビのこともあるし。そしたら、

妻から「行ってくる?」

いや、別にいいよ。今週はどっちでもいいし。チビ達のこともあるし

「行ってきたら?いいよー。」

んーなら、行こっかなぁー。

と、ガンガンいこうぜ!ってよりも、ボチボチやろう、って感じで、平日の須杭です。


そして今日はおヒトリ様デス

ぶっ飛ばないように、地味に走るしかねぇかと。地味に走ろうが、走らまいが上手く気持ちよく走れないのは目に見えてるんだけども

(・´ω`・)困ッタナァ...最近の悩み。


この間走ったっきりフィルターを交換してませんでしたから、綺麗なものに替えようと思ったら、コレ。砂のコーティングどころか、外したら、砂の塊がフィルターからボロッと落ちるほど。これは洗い甲斐がありそうです。そんで、綺麗なものに交換しました。

ま、あんまり気乗りはせんけど、走るか。

走り始めて、1分くらいで

あれ?

なんか乗りやすい。

あ?

あれ?あれあれ?え、何これ。

スタンディングで走るの楽なんですけど

本当、あれ?って感じでした。コースが整備されていてこの間みたいなフカフカサンドじゃなかったのも大きいと思いますが、なんかスタンディングが安定してる。

と、ここまで実感してお昼休み

雨雲がこちらに来てる?まだ走り出して15分くらいだし、せめて後1時間くらいは走りたいなぁ。

お昼休みを終えまして

なんだろう、この感じ。よくわからないけど、今までよりずっと乗りやすいし、リズム取りやすくて、コーナーの進入も楽だし、この間より速く曲がれる。今までシッティングじゃないと怖かったところもスタンディングでいけるし、なんだか楽しい!!

この間6フェスでたちごけさんのマシンに乗せてもらった影響?ハンドルにしがみついてたのか後半指が痛くなってきて、乗り方やグリップのつまみ方を変えながら走ってたけど、それがよかったのかなぁなんて。

よくよく考えてみたら、これって、ずっと昔にセイヤくんにずっと前に言われたことじゃないか。多分3年くらい前のこと。それが今ごろ体感できるとは、、、

これって開眼しちゃった?(⊙д⊙)

プチな感じですが。劇的に速くはなってないし、相変わらず苦手なコーナーは苦手だし、走り方間違ってる部分も多々あるだろうというか、あります。上手い人の走り方をイメージするけど、それとはかけ離れてるってのもわかります。


休憩を挟みながらですが、ただただ楽しくて楽しくて、いつの間にか手に豆ができてたみたいで、潰れて初めて気付くほどでした。

久しぶりに、コツを掴めた感覚がありました。

おヒトリ様もなかなかいいもんだ。今の自分の課題ってなんだろうって時は、とにかくエンデューロなみに、とにかくずっと走ってみるのも、1つの方法なのかもしれないなと感じました。

夕方まで走っていたかったけど、用事があるので、ササっと片付けて、帰路につきました。

次走れるのは、いつかなぁ。今度の金土日で実家に帰るので、ついでにマシン持って帰るかなぁ〜と思ったらブルークルー?の試乗会があるとやらで、貸切(・_・;

普通に帰省しよ。




メモ エアコンなし燃費14.2
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なんか汁出てる

2016-08-26 | 雑記
レースが終わった2日後あたりから、なんか汁が滲んできてまして。

あれぇ、レース中転んだり、打ったりした覚えないんだけどなぁ。

ポタッ

デスクに垂れる汁

ポタッ

あれ、まただ。


先輩に「これなんだと思います?なんか垂れてくるんですけど、自分でもよく分からなくて」

んー、何だろうねぇ、血液でもないし、なんだろこのネトッてしたやつ。おもむろに人差し指で触る先輩。

「え、先輩、これなにかわからないから触らないほうが、、、」

んーなにかなぁーと親指と人差し指を合わせ、その液体を混ぜるようにしてすり合わせ眺めている。

なんかよくわかんねぇけど、一応、びょうい・・・







「カシュッ、カシュッ、おっかしいなぁ〜カシュッ、カシュッ火花飛んでんのかなぁ」

「ど、どうしたんですか!」

「なんだ、コックオフじゃん(ゲラゲラ)。カシュッ、カシュッ、ボボボボ、ボボボボ、ボボンボボン、ボボボボボンボボン」

あわわわ、先輩、とりあえず病院行きましょ!!








「どうされましたかな。お、これは酷い。」


「ブンッ!ブンッ!ブロロロロッ!

…ボボボォン……ボゥォォー!

ブブブブッ!」


ハンドルを握るかのように腕を広げ、更には右手、左手を細かく動かす先輩。

時に体を傾け、腰を前に後ろに移動させている。

「いったいどうしたっていうんですか先輩!」



「ボブぶぶぶブボブブブ!!(ゲラゲラ)」

先輩…レブってる…。恍惚の表情と流涎が大ジャンプを決めながらレブらせていることその姿を容易に想像させる。

「佐藤さん、鎮静剤を一本。そそ、そこのやつ。」

驚く佐藤さんというらしい看護師に対して、医師はやや語気を強めて

「君な!早くしないとオーバーヒートで死んでしまうぞ、!」

医師の気迫と語気の強さに圧倒されたのか、表情がこわばっているものの、はっと我に返ったようにして、棚からアンプルを出し、カタカタと震えながら注射器に抜き取ろうとするが上手く針がアンプルに刺さらないでいる。

「もういい!わしがする!」

そういうと、医師は手馴れた手つきで注射器に鎮静剤?を抜き取り、針先から僅かに鎮静剤?を出した。

「佐藤さん、あと君もいいかな。この彼抑えててくれるか」

「ブブブブブッ!!!イヤッヒャーー!(ゲラゲラ)」

プスリ…

「ブブブ…ブ……ブッすとん」

「ふぅ、手を焼かせおって。」

いや、すとんって言ってエンジンきれないよね、、、

「おぉ、佐藤くんすまなかったね。後はわし一人で大丈夫だから。」

「君も驚かせてしまったかな。いやいや、あの看護師は悪くないんだよ。彼女はこの春入った新人でね。この鎮静剤な、象も一瞬でオチるくらい強力なやつなんじゃ。2年に1回使うかどうかってもんだから、佐藤さんも驚いてしまったんじゃろ。」

「少し鼻腔を見させてもらってよいかな。
やっぱりなぁ。う~ん、、、真っ黒だ、、、ほら、見てみなさい。」

画面に映し出される自分の鼻。確かに真っ黒だ。そして、医師が鼻腔の内壁を小さなスプーンのようなもので掻く。

「ほうほう。こりゃ鹿児島で見るのは久しぶりだ。君、この間、大阪に行かんかったかね。」

「え、えぇ、確かに先週、大阪には行きましたが、、、」

「君、オフロードバイク乗ってんじゃないか?
これプラザ阪下の砂だよ。この細かくてサラサラとした感触。こっちの砂、泥ではない。遥か東の方の砂だ。この砂も元は真っ白な砂だったんだが、君を宿主にしたその時から黒く変色しはじめる。」

「先生、宿主って、ウィルスでもあるまいし、大げさですよ。」

「…あおば君と言ったかな。これは立派なウィルスだ。今は黒く変色して死んでるが、元は強力なウィルスだったんだ。今はただ排出されるのを待っている。しかし、君の体内では増殖を繰り返しておるよ、今、このときも。そうだな、この色からしたら感染した日は21日か、22日か。」

「え!?はっ!?」

「君、今、猛烈にバイクに乗りたいんじゃないか?」

「そ、そうですけど、、」

「体の疲れはどうだい。」

「ええまぁ、もう、回復しました。」

「回復したと思っているところに悪いんだが、君はまだ十分に回復してはいない。むしろ悪化している。君の耳から垂れ出ている、その液体。ほら、ガーゼを渡すから拭きなさい。」

「え?出てるんですか?ゲッ、本当だ。ありがとうございます。」

ガーゼには耳からはネットリとしたオレンジ色の液体が付着していた。不思議なことに自分では垂れている感覚がない。



一番やべぇやつ

「そのガーゼは赤色のバイオハザードマークの容器に入れてくれるか。わしみたいな老体だと触ったら発狂して死んでしまうんでな。」

「そのオレンジ色の液体、プラサカウィルスに感染した人が出す汁じゃ。乗ってるバイクのメーカーの色の汁がでてくるんじゃ。君はぁ〜〜えーと、KTMか。カワサキ、ヤマハと二台持ちの人は片方からライムグリーン、片方からブルーの液体が出てくる。なかなかそういうのはおらんのだけどな。」

「先生、、、僕まだ意味がよくわからなくて、、、」

まぁ、ほら、あれじゃ。プラサカウィルスにかかると、ウィルスがその宿主を殺すまでバイクに乗りたくさせちゃうんじゃ。」

「え?そんな馬鹿な話ありますか?www乗りたくさせちゃうって、もっと言い方あるでしょwww」

「いや、本当じゃよ。世界中で症例はそんなに多くないが、専門医ということもあって、今まで30人は見てきたが、みんな生き急ぐようにバイクに乗って死んでいった。あるものは阪下の竹やぶに突っ込んでおったな。だがやつは死なんかった。稀な症例じゃよ。確かWTNBと言ったかな。」

「え、、、、、、、」




その刹那、診察室のカーテン越しに人影が映る

「キュキュキュキュキュッ!ボンッ!ボンッ!ボボボボロッ!(ゲラゲラ)」

と若い女性の声が聞こえてきた。最初に先輩が発した言葉とは違う。どうやら単気筒のようだ。450のような重低音。しかもご丁寧にセルまで付いてる。

医師が急いでカーテンを勢いよく開けると、そこにはベッドの上でウィップらしきものをキメる佐藤さんがいた。

「佐藤さん!」

医師は慌てふためき彼女の名を呼んだ

「君の先輩に鎮静剤を射つときに、君のプラサカ汁が彼女に飛んでしまったのか!しまった!」


耳からは赤色の液体、、、

ホンダ、、、、

450のセルつき、、、

彼女が脳内でライドしているのはどうやら新型CRF450だった。



レース終わった直後は1ヶ月は乗らんでいいわ、なんて思ったのに、2日後から、あーバイク乗りてぉとか思うあたり、本当おかしいんじゃないかと思います。

あーバイク乗りて。
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