タイボンと私(育児回想録)

 『病は気から!』と難病と闘いながら頑張る母ちゃん!
 とは言え、障害を抱えながら、涙有り、笑い有りの子育て回想記録

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入院!!(脳幹脳炎)

2010年01月26日 10時05分46秒 | Weblog
 ようやく軌道に乗り始めたタイボン達のサッカー
 なかなか勝つことは難しかったのですが、みんな一生懸命
 頑張ってましたよ

 そして、そんな中体調を崩し始めてしまった私は、自分ではどうにも仕様がなく
 義姉にとりあえず近くの開業医へ送ってもらいました


 そこでは、肩もかなり凝ってるし疲れが出てるのでは?
 と言うことで、点滴をして帰る事に
 しかし、一向に効果は見られず、翌日も点滴しに来たらいい
 と、言われてはいたけれど、どうも違うような気がして
 今度は夜に救急で病院へ旦那に連れて行ってもらいました


 しかし、やっぱり救急では何科の医師だったか忘れてしまいましたが、
 目眩とくりゃ、この点滴しかない 見たいな感じで、
 1時間ほどかかって受けた点滴の後、凄い嘔吐の症状が出始め
 やはり翌朝外来診察を受けることに


 まずは目眩と言うことで、耳鼻咽喉科を受診、でも異常なし
 次には神経内科へ

 すると、まず出来る検査としては、「ルンバール」と言って、
 脊髄から髄液を取り、中枢神経疾患の確認には欠かせない検査を
 受けることとなり、結果から「脊髄炎」を起こしてる様なので
 即入院と言うことに

 旦那もそこまでとは思ってもいなかったので、こりゃ困ったと言う顔をしてました

 その夜はもう悪夢のように、頭痛は続くは、少し動けば酷い嘔吐で、
 眠れず・・・


 翌朝、神経内科の医師も、この症状はどうもまだ検査が必要
 と言うことで、次にはMRI検査を朝1番に受けました
 そこで、ようやく手足の運動神経をつかさどるに最も大切な脳幹部分が
 炎症を起こしてると言うことが分かり
 即治療の点滴が開始


 その治療とは「パルス」と言って、ステロイドを大量に含まれた薬の点滴によって
 まずは炎症を抑えるもので、大体3日間を1クールとし、効果次第では
 2クール、3クールとなる場合もあるのですが、私はとりあず1クールでした。
 その後は内服薬12錠から徐々に減らして行き、1ヶ月くらいで退院と言うのが
 普通のパターンです

 そして、まずは安静を取るようにと、個室へまたまた引越し
 ビックリして駆けつけてくれた、実家の両親が手伝ってくれて助かりました
 ありがたいことです~
 そして、2日も休みを取ってくれた旦那は、何を持って来れば良いのか、
 何が何処にあるのかも分からず、あたふた状態


 そして、任せっきりだった、サッカーへの出事も多くなり、
 まあ、これがサッカーバカ親父へのきっかけとなった訳ですが

 これからが、私にとっても、家族にとっても大変な1年の幕開けとなってしまいました


   ここでお知らせですが、私のブログは、
 「障害者自立支援法に障がい者にも子育て支援を」組み込んでいただけるようにと
 国へ要望するべく運動の一環として子育て回想録を書いています。。
 HPがありますので、是非ご覧になって下さいね



こちら http://kosodatesien.sakura.ne.jp/index.html

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