素敵な無敵生活

今年還暦を迎えます。何事にも悩まない!つもり・・・。

質の良い睡眠を

2017-07-06 | 日記
♪眠れない夜と~~♪
というのは小田さんのオフコース時代の懐かしい曲です。

わたしはもう何年も前から不眠症に悩まされています。
(最近はだいぶ良くなりましたが)


始まりは40代後半頃でしょうか。
そうです、あれですよ。
更●期の始まりだったのでしょう。

とにかく夜、なかなか眠れない。
眠りに入っても短時間(1~2時間)ですぐに目が覚めて
目が覚めた直後5分もたたないうちにブワッと汗が出ます。
その汗はものすごくて、真冬でもパジャマを着替えないとダメなくらいでした。

一度そうやって目覚めてしまうと、再び眠るのがなかなか難しかったです。


病院で処方された●年期のお薬のおかげで、真夜中の大汗はかなり改善されました。

でも、睡眠に関してはあまり変化はなかったです。

更年期のお薬は1年くらいでやめました(●はいらないの?)

眠剤を処方された時期もありますが、効きすぎて翌日もボ~っとしてたり
それじゃあと薬を変えると、今度は全然効かなかったり。

なかなかめんどくさいヤツなんですよわたし。


で、わたしの場合は眠れる時期と眠れない時期が、変なバイオリズムのように交互にやってくるような気がします。

眠れない時は、朝まで一睡もできない日が続いたり
眠れても2~3時間で目が覚めて、その後は朝まで眠れなかったり。

寝不足なので、当然日中は眠いし、疲れるし、家事もおっくうになる。(あ、これはもともとか)
だからと言って、その日眠れるかというと、また眠れないのです。

眠いのに眠れない。
これってつらいです。


こういう時期が2~3ヶ月続くと、なぜかは知りませんが、また眠れる時期がやってきます。

今はかなり調子が良くて、入眠もわりとスムーズで、夜中の目覚めも少なくなり
朝までぐっすり眠れる日が増えています。


今年の春はまだ不眠続きでした。


そんな頃、たまたまこんな本を見つけました。





著者はショーン・スティーブンソンというアメリカの方です。

若い時はスポーツマンで、アメリカンフットボールと陸上競技を掛け持ちするほどだったのに
退行性の病を背骨に患い、医師から治療は不可能と宣告され、投薬と安静以外に道はなく
病と一生つきあっていくしかないという、どん底に突き落とされたそうです。

しかし自分に何ができるかを決められるのは自分だけだと気づき、食生活を見直し、
身体の仕組みや栄養素について勉強し、食事でとった栄養素の吸収は運動によって高まると知り
運動も取り入れ、ついに病を克服したそうです。

その経験を生かして人々に健康なライフスタイルを提案する職に就いたのですが
食生活を改善し、運動を取り入れても成果が出ない人たちを目の当たりにし、
食事と運動だけでは足りない、そこに良質な睡眠が加わって初めて健康は成立する
という結論に至ったそうです。

以来、著者は睡眠の質を上げる方法を科学的に追及し続けているそうです。


この本、わりと厚みがあるのですが、スイスイと読めます。

睡眠について、これでもかというほど書いてます。
第1章~第21章まであります。

メラトニンだのセロトニンだの睡眠に関係することを丁寧にわかりやすく書いているので
ほぉ~そういう仕組みだったのかと、よくわかりました(すぐに忘れたけども)。

あとは、寝室でスマホは見ない方が良いとか、寝る時の姿勢だとか
今まで無関心だったことに気づかされます。

睡眠に関わる食事や運動のことにも触れていて、なかなかおもしろかったです。


この本を寝る前に読んでいて、数行読んだだけで、いつの間にか寝落ちしてたわたしです。(本いらないんじゃない?)



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夏は来ぬ | トップ | 今週もいろいろありました »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。