空蝉ノ詩

蝉は鳴く。地上に生きる時間は儚く短い。それでも蝉は生きていると。力の限り鳴き叫ぶ。私も今日、力の限り生きてみようか。

123編 孤独死

2017-07-31 11:43:54 | ひとりごと
孤独死

老い老けていき、
最期は畳の上で死ぬとき、
傍らに看取りをしてくれる人が居ないことほど
切なく寂しいものはない。
「孤独死」という言葉から何を連想するのか。
冷たくなった死体が侘しい部屋に在るだけ・・・。
自分が生きていたことだけでなく
死んだことすら、
人知れずに埋もれて逝く。
孤独の隙間を埋めてゆくものは何なのか・・・・。
ジャンル:
かなしい
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