空蝉ノ詩

蝉は鳴く。地上に生きる時間は儚く短い。それでも蝉は生きていると。力の限り鳴き叫ぶ。私も今日、力の限り生きてみようか。

43 編  紫陽花の涙

2017-07-06 14:44:12 | ひとりごと
 紫陽花の涙

泣きたいだけ泣くときの涙は
悲哀
失恋
死別(離別)※わかれ

両手を大空に向かって叫ぶときの涙は
この世で一番ハッピイな私
最高に嬉しい気持ち

小雨に濡れる紫陽花の涙は
やりきれない私の寂しさを癒してくれる



『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 42編 長生きはしたくないけ... | トップ | 44編 死んだつもりで »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ひとりごと」カテゴリの最新記事