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ネットスーパーを経営の視点で捉える

中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はネットスーパーについてのお話です。

昨日、ネットスーパーを実際に体験し、顧客の視点で敵を分析することについてお話しさせていただきました。

大きな脅威を感じた経営者の皆さんも多かったのではないでしょうか。

今後ネットスーパーに対するニーズの拡大、それに伴うエリア拡大、サービス拡大の流れは避けて通れないでしょう。

毎日あるいは毎週などネットスーパーだけを利用するかどうかは別として、この利便性を体験した消費者は、ネットスーパーのリピーターになる確率は高いと予想されます。

そのようなことを仮説としてとらえ、中小スーパーや小売店は今後の戦略を検討する必要があります。

・ネットスーパーでやっていることを、インターネットやITを活用しないで実施する
・他の企業と連携することで同等のサービスを実現する
・ターゲット顧客を絞ることで自社の特徴を明確にする
・商品の品質、鮮度、品揃えなど別の視点での差別化要因を明確にする
・コミュニケーションの場、イベント開催など新たな付加価値を提供する

自社の強みやノウハウを生かし、顧客から選ばれるよう戦略を明確にしましょう。


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ネットスーパーを顧客の視点で眺める

中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はネットスーパーについてのお話です。

ネットスーパーが最近注目を浴びています。

イトーヨーカドーを始めとした大手スーパーが続々参入してきています。まだ配送エリアが都市部に限定されていることが多いのですが、これから住宅街など一定のニーズが見込めるエリアにも順次拡大していくことでしょう。

私も以前からネットスーパーには注目していましたので、顧客として利用してみました。買い物に行く時間がなかなかとれない立場の人間から見ると、非常に便利です。

高齢化社会、共働き家庭の増加などの動きが加速することを考えると、ネットスーパーのニーズが高まることは間違いないでしょう。

ITをベースにしたネットスーパーの特性を考慮すると、様々なサービスが拡大されていくことが予想できます。

・メニューという視点から材料が自動的に選択される
・顧客ごとの月次メニュー計画表を作成できるようにする
・顧客同士でメニュー情報を共有できるようにする

ネットスーパーは、今後中小スーパーや小売店などにとっては大きな脅威となるはずです。

まずはネットスーパーを実際に体験し、顧客の視点で敵を分析することから始めてみましょう。


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ベンチャーフェアJAPAN2008のご紹介

中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はイベントのご紹介です。

日本最大級のベンチャーマッチングイベントである、ベンチャーフェアJAPAN2008が開催されます。

http://vfj2008.smrj.go.jp/

2月5日(火)~7日(木)の日程で、東京国際フォーラムで開催され、入場無料とのことです。

革新的な新事業・新規創業等に果敢に取り組む中小ベンチャー企業が、多数出展を予定しています。

新たなビジネスチャンスを探している経営者の皆さんには、お勧めのイベントです。



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脱下請のために品質保証プロセスを整備する

中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はIT業界における脱下請の重要ポイントについてのお話です。

IT業界において中堅・中小ITベンダーが脱下請を図っていくためには、レビューなどの品質保証プロセスを整備したいものです。

個々の顧客のニーズにマッチしたソリューションを提案し、実際のプロジェクトで成果を上げていくことは、下請作業と比べ大きなリスクを伴うことになります。

顧客に対する成果を保証するという意味合いと、自社に対するリスクを最小化するという意味合いから、レビューなどの品質保証プロセスは大きな意味を持ちます。

顧客のニーズの把握、提案書作成、プロジェクト開始、プロジェクト進捗、プロジェクト終了など一連の流れに沿ったレビューを実施するような、自社にとって最適な品質保証プロセスを構築しましょう。

プライムとして顧客の信頼を勝ち取るためには、こういった地道な活動を忘れてはいけません。


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ROCK AND ROLL HERO

中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はプライベートについてのお話です。

2002年に発売された桑田さんのソロアルバムが「ROCK AND ROLL HERO」です。2曲目にアルバム名と同じタイトルの曲が収録されています。

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND16197/index.html

この曲は非常にノリがよく、歌詞はメッセージ性の強いものになっており、私は結構気に入っています。

6年前の曲ですが、歌詞を眺めてみると、環境はそれほど変わっていないように感じます。

曲の後半の歌詞にこう書かれています。「舵取りのいない泥の船はどこへ行くのか?」。

企業を経営していく上で意識していたいフレーズです。


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脱下請のために情報共有インフラを整備する

中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はIT業界における脱下請の重要ポイントについてのお話です。

IT業界において中堅・中小ITベンダーが脱下請を図っていくためには、情報共有インフラを整備したいものです。

脱下請を図ることで、プライムとしては提案力が重要なポイントとなってきます。顧客のニーズにマッチした、品質の高いソリューションを短期間で作成することが求められます。

そのためには質の高い情報を蓄積し、活用するための情報共有インフラが必要にになってくるでしょう。

顧客のニーズは千差万別なので、基本的には個別対応の提案となることが多くなるとは思いますが、ベースとなる情報があるだけでもかなり生産性が違ってきます。

業種別、ソリューションエリア別、システムインフラ別など様々な視点で活用できるような仕組みがよいでしょう。

情報提供者に対する評価や報酬など、運用面での考慮を十分に検討することはポイントとなります。

中堅・中小企業の武器となるはずである、小回りのよさ、スピード感に磨きをかけるという意味でも、情報共有インフラは大きな役割を果たすはずです。


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脱下請のために人材を育成する

中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はIT業界における脱下請の重要ポイントについてのお話です。

IT業界において中堅・中小ITベンダーが脱下請を図っていくためには、差別化を図るための人材育成が求められます。

見直した経営戦略に基づいて、最適な人員配置をするとともに、脱下請に向けた中長期的な視点も踏まえた人材育成計画を立案します。

扱う商品がサービスなのか、ハードウェアなのか、ソフトウェアなのか。プライムで契約するための強化ポイントが営業力なのか、コンサルティング力なのか、プロジェクトマネジメント力なのか、コミュニケーション力なのか、技術力なのか。

いずれにしても人材育成ポイントを明確して、プライムで契約するための独自性を担保できるようにする必要があります。

一方で、中堅・中小ITベンダーは人的リソースに制約があるのが現実です。不足している領域の人材については、外部リソースを有効活用できるようなパイプを用意しておくことも忘れてはいけません。

ITという目に見えにくい商品だからこそ、プライムで契約するためにはヒトという経営資源が重要になってくるのです。


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脱下請のために経営戦略を見直す

中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はIT業界における脱下請の重要ポイントについてのお話です。

IT業界において中堅・中小ITベンダーが脱下請を図っていくためには、経営戦略の見直しが必要になるでしょう。どちらかというと受身になりがちな下請企業としての立場を変えて、いかにしてプライムでお客様と契約するのかを戦略的に考える必要があります。

・自社の差別化要因は何なのか
・自社の価値を最大化する提供サービス・ハードウェア・ソフトウェアは何なのか
・ターゲット顧客は誰なのか

中堅・中小ITベンダーならではの差別化要因を活用して、ターゲット顧客を絞りましょう。中堅・中小ITベンダーとして今まで培ってきた専門性、独自性などが武器になりませんか。

大手ITベンダーが重視していない市場を狙うのもよし、大手ITベンダーとのガチンコ勝負もよし。いずれにしても、思いつきでなく論理的に経営戦略を見直すことが重要です。

自社の良さを生かした脱下請戦略。一度検討してみてはいかがでしょうか。


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脱下請のために考え方を変える

中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はIT業界における脱下請の重要ポイントについてのお話です。

IT業界において、中堅・中小ITベンダーが脱下請を図っていくためには、まず何が求められるでしょうか。私は経営者や従業員の考え方を変えることがまず第一であると考えています。

プライムでお客様と契約しプロジェクトを実施することで、成功するのも失敗するのも自分たち次第。プロジェクトがトラブってしまうと、他のプロジェクトの利益が吹っ飛んでしまう世界。お客様からの過大なプレッシャーに耐えることが求められる現実。

IT業界で脱下請を図るためには、このような状況に対して前向きに取り組んでいくという考え方を持つことが重要です。

自社が主役、自分が主役。ちょっとした意識を変えるだけでも、人間は結構変われるものです。


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IT業界における脱下請

中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はIT業界における脱下請についてのお話です。

昨年中小企業自立化塾を実施していた時のことを思い返してみました。

「主要取引先からの注文が減少している」「下請企業から脱したい」など様々な経営者の悩みを聞くことができました。

IT業界でも同様の構造で、プライムでお客様と契約する大手ITベンダーの下にシステム開発などを行う非常に多くの中堅・中小ITベンダーが存在しています。

多くの中堅・中小ITベンダーは下請企業としての活動をしており、非常に厳しい企業運営を余儀なくされているのが現実です。

私の大手ITベンダー時代ことを振り返ってみると、プライムでお客様と契約し、ある意味リスクの大きいITビジネスで利益を高めていくためには、やはり下請企業からの脱皮が必要不可欠になると感じています。

これは経営者や従業員の考え方を変えるだけでなく、経営戦略の見直し、継続した企業成長を支えるための人材育成や情報共有の仕組み、品質保証の仕組みなどを整備することが求められるでしょう。

中堅・中小ITベンダーの経営者の皆さん、脱下請について一度真剣に検討してみませんか。


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