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中止や謝罪といった話題

中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はネット社会についてのお話です。

資生堂の化粧品ブランドのCMに対し「女性差別」「セクハラ」との批判がネット上に出ていたことを受け、同CMのテレビ放映を終了することを決定したとの記事が出ていました。

ここ数年繰り返される、中止や謝罪といった話題。

まさにネット社会の象徴的な出来事なのかもしれませんが、正直違和感を感じます。

当然このようなリスクについての議論を徹底的に行ったうえでのCMでしょうから、「こちらが本来意図していたメッセージが、視聴者へ十分に伝わらなかった」という説明は理解不能。

こういうリスクも踏まえてのある種の話題作りや炎上商法的なアプローチであるとするならば、もはや時代遅れかなとも感じます。

ネット社会の過渡期なのかもしれませんが、社会全体が過敏になりすぎているように感じます。

こういったことから社会の閉塞感が生まれ、新しいことや面白いことを生み出す力がを失われているのであれば、非常に残念です。

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長谷川進
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