止まらず一歩

何かをさがして
舞台を増やしたり変えたりしながら
それを残していこうと思います

異臭漂う腐り切った政治部記者たち!

2017-06-15 15:55:21 | Weblog
(06/14  半歩前へⅡ)
    日刊ゲンダイに目を疑うような記事が載った。
    先日の記者会見で、東京新聞社会部の望月衣塑子記者が
    加計疑惑について官房長官の菅義偉を問いただしたのが
    「けしからん」というのだ。
    誰が言ったかと言うと、記者クラブの内閣記者会だというか
    ら仰天した。 政治部記者たちの内閣記者会は、いつから安
    倍政府の御用機関となったのか?
    多くの国民が疑問に思っていることを問い質してどこが問題
    なのか?これほど記者が劣化しているとは思ってもみなかっ
    た。権力に媚びを売る記者は要らない。
    彼らは新聞記者としては全員失格だ。

********************
 
 日刊ゲンダイが暴露した実態とは?
 比べるだけむなしくなるが、米国では連日「ロシアゲート疑惑」で
記者がトランプ大統領や報道官を厳しく追及している。 コミー前F
BI長官も議会で証言した。
 ところが、この国では、野党が求める前川前文科次官の国会招
致も一向に実現する気配がない。
 つい先日、東京新聞の社会部記者が官房長官会見に出席して、
 「なぜ再調査しないのか」
 「報道はウソと思っているのか」
と菅官房長官にしつこく食い下がっていたが、これに怒り狂ってい
るのが記者クラブだというから、話にならない。
  『社会部の記者だから長官会見の作法が分からないのでしょう
  が、場を乱し過ぎた。それで、記者クラブの総意として、東京新
  聞に抗議するという話が出たのです。結局、見送られましたが
  ……」(官邸担当記者)
まったくもって度し難い感覚だ。どっちを見て仕事をしているのか。
官邸には、権力に尻尾を振る記者しかいないのか。
 「官僚もメディアも忖度して国家ぐるみの隠蔽工作に加担するよ
うなら、もはやこの国は先進国でも民主主義国家でもない。時の政
権が隠していたことを発掘して開示し、全人類で共有しようというの
が世界の潮流なのに、行政文書も『なかったこと』にして歴史を改竄
しようとするのは、近現代史における重大な罪だ。 テロ国家や独
裁国家のことを笑えない。ただ、まがりなりにも文科省の文書の再
調査が行われることになったのは、国民の反発に政権があらがい
きれなかったからだ。 読売新聞などを味方につけても、国民世論
には勝てない。国民が怒りの声を上げれば、権力もそう勝手なこと
はできない」(山田厚俊)

 通常国会はもう終盤。今のメディアの体たらくでは、国会が閉じ
れば加計学園問題も幕引きムードになってしまう可能性が高い。
国民はそれでいいと思っているのか? 
 安倍一派による国家の私物化を許すのか。ここで真剣に押し返
さないと、官邸にもメディアにも、国民は舐められっぱなしになる。 
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