止まらず一歩

何かをさがして
舞台を増やしたり変えたりしながら
それを残していこうと思います

(2015年日韓合意)安倍謝罪の本音

2017-05-16 12:53:09 | Weblog
    2015年12月30日、韓国・毎日経済は、
    安倍晋三首相が日韓合意で慰安婦問題は完全に終結して
    おり、今後は謝罪もしないと述べたことを伝えた。

 日本メディアによると、安倍首相は29日、
  「今後、この問題について一切言わない。次の日韓首脳会談で
  ももう触れない。そのことは電話会談でも言っておいた。 昨日
  (28日の日韓合意)をもってすべて終わりだ。もう謝罪もしない」
  「ここまでやった上で約束を破ったら、韓国は国際社会の一員と
  して終わる」 と述べた。(了)
 
  この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄
  せられた。
  ・もう謝罪は2度としないだと!?
   これのどこが謝罪をする側の態度なのか!
   こんな合意即刻破棄するべきだ。
  ・謝罪と言うのは心から申し訳ないとの気持ちを表現するもの
   ではないのか? 謝罪したと同時にいきなり「もう終わりだ!」
   などという発言が飛び出すとは何事だ!?
   こんなフザケタ謝罪があるだろうか?
   日本はドイツを見習うべきだ!
  ・これでは謝罪を受けたのか脅しを受けたのか分からない
  ・これが謝る側の言うことか
  ・韓国国民を完全に無視している
  ・安倍の一方的なたわごとで無理な主張だ
  ・ところで、安倍は心からの謝罪をしたのか?
  ・
  ・
  ・
     「10億円払ったんだから約束を守れ」と言ったて
     謝罪の翌日には恫喝が始まっている。これでは韓国民が
     怒って当然だ。ちなみに日本のマスコミは安倍発言を報じ
     なかったようだ。
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« おかしいのは少女像撤去求め... | トップ | 「そもそも=基本的」 閣議決定 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
臆病で善良なふりをするのが好きな偽善者で低能猿が多いのが日本人 (ある韓国人のコラム)
2017-05-22 03:29:06
慰安婦の件から見えるのは、日本人は漠然と「優しい行動をすればいいのではないか」という抽象的な発想をするということだ。つまり小心で偽善的なのだ。日本人らしい愚昧さである。
状況がここまでややこしくなった第1位の原因は、まさに日本人自身にある。
ドイツ?
ドイツは最初から「全てはドイツの責任ではなくてナチスのせい」として責任転嫁したし、欧州諸国がいくら第二次世界大戦の責任をドイツに問い詰めても、条約を根拠にして、「すでに終わったこと」と釘をさして、むしろ問い詰めてくる相手に断固としていた。
ギリシャが「条約に入ってなくて、解決していない問題がある」と扇動したが、ドイツはむしろギリシャに断固としていたのが代表的な事例である。

安倍=ヒトラーと韓国の親中派が扇動しているのと同じように、ギリシャはメルケル=ヒトラーと扇動していたが、すべて無駄だった。今もやってはいるが、効果は国内向けにとどまっている。


日本もドイツのように対応すればよかったのだ。
しかし日本は、河野談話と村山談話、日本首相のこれまでの度重なる謝罪が示しているように、低姿勢な外交で一貫していて、それにより、軽蔑される原因を日本が自ら提供したのだ。
日本は外交を現実性で見るのではなくて偽善的に見たのだ。
頭に脳ではなくてお花畑を育てる日本の大衆の愚昧さが原因でここまで状況が悪化したのだから、日本人が今怒ってみたところですべては無駄である。

本当に日本はドイツを学ぶべきだったのだ。
もし相手国が条約を守らなければ、断固として対応すればよかったのだ。
そうしていればここまで問題が歪むことはなかった。
鏡ではなく相手を見て会話するのが人間関係の基本だが、日本人はそうしなかった。
自己中心的で偽善的で臆病な日本人たちの小心性が生み出した結果だから、自業自得としか言えない。

慰安婦問題の発端となった吉田清治の捏造劇は、すでに20年前に明らかになっていたのに、日本人は基本的な自分の権利を主張することでさえ躊躇していた。
それにより、朝日新聞を筆頭にした日本の左派の扇動と、これに力を得た韓国の反日扇動が、大手をふるうことができたのだ。
そもそもの最初から、日本が扇動に対して断固として対処していたら、ここまで問題が大きくなることなどなかった。
偽善的な臆病者に過ぎない日本人たちは、状況がどんどん悪化しているというのに、あいまいな発言と控えめ(低姿勢)な態度をとることによって、軽蔑と嫌悪を世界から受けることになったし、慰安婦像をずっと建てられる状況に至ったのだ。

状況が悪化の一途をたどって、だんだん朝日新聞に対する反感が大きくなり、ようやく2014年に朝日新聞は誤報を認めたが、あまりにも遅かった。
遅すぎて、もう取り返しのつかない事態まできていた。
いまや反日原理主義になった韓国は、慰安婦問題について、たとえ朴槿恵政府が積極的に対処するという意図があったにしても(なかったが)、国民の反日感情や挺対協を制御する力などないのだ。
もし積極的に対処していたとしても、政府が変わればまた慰安婦扇動がはじまるだけだ。

慰安婦問題の未来については予測能力など必要ない。
かの素晴らしかった民主化の後、すべての政府は慰安婦問題に食い下がってきたし、国民も記憶力がない表面的なゾンビたちしかいなかった。
慰安婦問題は効果的な反日商売の手段であり、なくなることなどありえないのだ。

韓国は日本に「真の謝罪」を求めているが、国家間の関係というものは条約で解決するものである。
個々の個人の発言を言い訳にして、歴代首相の過去の謝罪や談話のすべてを無視する韓国大衆が騒いでいるいわゆる「日本の真の謝罪」という熱心な妄想が現実化するためには、1億人を超える日本人がすべて「韓国人が望む人間像になること」しかない。
つまり、韓国人が望むがままの精神奴隷な日本人になり、韓国が望む政治的発言だけをする必要があるが、こんなものは不可能である。

日本が今韓国に慰安婦像の撤去を要求し、韓国が解決のための行動をする必要があると要求しているというのは、それだけ反日扇動に日本人が怒っていることを示している。
日本が米国の声明にまで言及したのは、それだけ両国間の不信感が積もっていることを示す証拠の一つである。
「日本人は頭にお花畑を育てて生きている愚かな偽善者」だが、そんな彼らでも、現実がこんなザマまで来て幻想を抱かなくなったのだ。

決して慰安婦問題は解決することはない。

なぜなら韓国において良い反日扇動ツールなので、あきらめなければならない理由はなく、今後も日本からお金を強要したいからである。
まして再びどんな約束をしても、政府が変わればまた反日扇動することになっている。
無知(愚鈍)な日本も過去とは異なり、反日扇動の実体を知るようになっていて、慰安婦の扇動と反日扇動によって被害を受けているので、譲歩をする理由がなくなった。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL