止まらず一歩

何かをさがして
舞台を増やしたり変えたりしながら
それを残していこうと思います

"アベの腹心" 萩生田捜査に検察は乗り出すのか

2017-06-19 16:28:18 | Weblog
(66/18 日刊ゲンダイ)
     安倍首相の「腹心の友」に安倍官邸が便宜を図ったとされ
     る加計学園疑惑。ここへきて、萩生田光一官房副長官が
     “加計ありき”の首謀者だった可能性が高まってきている。
     昨年11月に内閣府が文科省に送ったメールによると、
     獣医学部新設を希望していた京産大を排除するために
     「広域的に」などの修正を加えたのは萩生田副長官の指
     示だったという。
     萩生田副長官と加計学園の密接な関係も明らかになって
     いる。いったい萩生田副長官は加計学園のためにどんな
     働きをしたのか。
 
●萩生田と加計学園との“特別な関係”は8年前に始まった。
2009年衆院選で落選した後、萩生田は加計系列の千葉科学大の
の客員教授に就任し、報酬も受け取っていた(現在も無給の「名誉
客員教授」の肩書を持っている)。 落選中に手を差し伸べてくれた
恩は大きいだろう。
●どうにも怪しいのは、安倍政権がムキになって萩生田をかばって
いることだ。
16日、山本幸三地方創生担当相は会見で 「修正を指示したのは
自分だ」 と名乗り出た。 いままで黙っていたのに、萩生田の名前
が出た途端に・・・である。 参院内閣委で修正した理由を聞かれる
と 「他の地域につくらせないため」 とまで口にした。 他でつくらせ
ないということは、ほとんど“加計ありき”だったことを認めたも同然
になるのにだ。
午後の参院予算委では、修正指示の質問が萩生田に集中すると
「私が決めてるんですから、私に聞いてください」 と横やりを入れて
いる。

■立件の可能性は?
 山本大臣が萩生田の防波堤になろうとしていることは明らかだ。
内閣府が文科省に送ったメールには 「指示は萩生田副長官から
あったようです」 とハッキリ書かれている。誰が見たって、萩生田
が指示したのは明らかだ。なぜ、萩生田をかばうのか。
  「明らかに安倍政権は、萩生田さんから目をそらさせようとして
  います。萩生田さんにメスが入ると総理にも直結するので、ヤ
  バイと思っているのでしょう。 あるいは、萩生田さん本人に重
  大な疑惑があるのか」(政界関係者)
 この先、萩生田の問題はどう進むのか。萩生田は加計学園と近
いだけでなく、カネまで受け取っていた事実がある。いまでも加計
学園の利害関係者だ。 場合によっては、捜査のメスが入ることも
あるのか。地検が関心を持つ可能性もゼロではない。
 元検事の落合洋司弁護士は 「刑事事件として立件するのは難し
いでしょう」とするが、元大阪高検公安部長の三井環氏は「可能性
はなくはない」と言う。
 ●「一つは共犯での立件です。例えば、内閣官房参与だった現・
  加計学園理事で千葉科学大学長の木曽功氏と萩生田副長官
  の共犯です。木曽氏は学園から理事としての報酬を受けなが
  ら、文科省の次官だった前川喜平氏に『獣医学部の新設よろし
  く』と働きかけている。萩生田氏が木曽氏の“手足”となって、
  加計有利に便宜を図ったという構図です」
  また、落選中に受けた客員教授の報酬と当選後の職務を結ぶ
  ことも可能だという。
  「報酬を受けた時は公務員でなくても、公職に就いてから、その
  報酬に対する見返りとして便宜を図れば、収賄罪になる余地は
  あります」(三井環氏)
歪んだ行政の全貌を明らかにしないとダメだ。(了)

      萩生田は東京24区選出の衆院議員
      2003年に初当選
      2009年は落選(比例復活もなかった)
      2012年で復活
      次は・・・東京24区の良識が問われる
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 加計孝太郎「安倍夫妻のため... | トップ | 内閣支持率を比較 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
安部総理は辞任せよ (年寄)
2017-06-19 20:23:42
私が、関係したら総理、議員をやめる。  安部総理の国会での発言っである。  これだけ大問題になった事は関係していた事は事実である。ぐだぐだ言わず辞職せよ。欲保守本流の精神だ。政治生命は終わりだ。戦後見苦しい総理として、歴史に残る。世界に日本の恥と無知を知らしめ平和と、三権分立を崩し世の中を乱した。
安部総理は辞任せよ (年寄)
2017-06-19 20:25:55
私が、関係したら総理、議員をやめる。  安部総理の国会での発言っである。  これだけ大問題になった事は関係していた事は事実である。ぐだぐだ言わず辞職せよ。保守本流の精神だ。政治生命は終わりだ。戦後見苦しい総理として、歴史に残る。世界に日本の恥と無知を知らしめ平和と、三権分立を崩し世の中を乱した。

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事