のんびり起業を目指す日々

好きなことを勉強しながら、のんびりとお惣菜屋さん開業をめざす毎日です。

イノベーションとお菓子

2017-04-20 08:23:08 | 甘いもの

皆様おはようございます。

 

今日は筒型の茶色いお菓子の話です。

近所のスーパーで、各地の銘菓のコーナーあります。

そこでこのような二つのお菓子を買いました。

 

茨城水戸の吉原殿中と埼玉熊谷の五家宝。

私は母の実家が茨城で、自分の実家は埼玉、どちらも小さいころからなじみのあるお菓子です。

 

大きさは違いますが、見た目の良く似たこのお菓子たち。

諸説の一つでは、吉原殿中をもとに埼玉で作られるようになったのが五家宝であるという説もあります。

母の実家に里帰りしたときにそういう話題も出てきたので、子供のころは五家宝は真似をしたと思っていて吉原殿中派でした。

しかしながらこの五家宝(紅葉屋さんのもの)は、材料や品質にこだわり、手作りで作り続けられています。

一時期人気が出て大量生産を持ちかけられても、断って手作りにこだわり続けたという話も聞いたことがあります。

そして、有名なドラッカー先生も、既存の技術やアイデアに新しい用途を見つけたものもイノベーションである、と言っていますから、イノベーションでうまれたお菓子ですね。

紅葉屋さんのホームページを覗いたら、アーモンドの入った新商品も新登場していました。

新たなイノベーションを起こしたようですね。

 

 さて、本家?吉原殿中はオブラートに包まれ食べやすいように工夫され、絶妙な食感の中に水あめときな粉の風味が広がります。

久しぶりにいただく味です。

ネット時代なので調べていたら出来立てはさらにおいしいらしく、いつか食べてみたいとおもいました。

一方五家宝の方はきな粉を中心にして外側がしっとりとした、落ち着いた感じに仕上がっています。

因みに、うちのおばあさんはこの紅葉屋の五家宝の方がとっても好きだったのです。

 

思い入れのある二つのお菓子、姿を見ただけで萌えてしまいます。

 

それでは皆様、良い1日を。

 

 

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