寿司割烹新太郎の美味しいお話し

旬のさかな、旬のすし

本まぐろ(京都舞鶴、天然生)

2017-07-10 13:17:30 | まぐろ
昨日入荷は京都舞鶴産の天然生本まぐろ、60キロです。日本海ですので境港と同じ流れのまぐろですが漁のやり方が違って境港産が網で一網打尽に捕られるのに対して、京都舞鶴は定置網です。どちらかというと定置網のまぐろの方が後の処理も良く、良いまぐろが多いのですが。で今回のまぐろですがさすがにもう脂は無いです。(前回が脂の強いミナミまぐろでしたので余計にそう見えるのかも)今時期の天然生近海本まぐろに脂をもとめるのは酷な話しなんですが。少し血合いぎしに虹がでてるのが気になりますが経験上、このようなまぐろは色変わりが早い、まあ、そこは差し引いても味や香りは近海天然本まぐろ良いです、夏のさっぱりとした赤身です。それにしても暑いですね。それに昨日までの雨の影響で異常な蒸し暑さ、ただでさえ、生物が敬遠される時期にこの蒸し暑さ、今日のお昼はまったくもって暇です、そこにこの色変わりの早そうなまぐろ、できれば早く売りたいまぐろ、味は良いので皆さまに食べて貰いたいまぐろ、悪循環です。
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