



私の母は、子年で平成20年には8回目の歳女となります。つまり数えで96歳ですが、年から見れば元気な方です。




それを祝って、お店の子年の置物で床の間のお正月飾りにしました。万年青を生けたのは母です。なかなか上等に生けられていると思います。
昔から頭の切れる人でお茶お花を教えていました。お花は娘の私が言うのも何ですが、センスの良い、素敵な花を生ける人でした。でもさすがに近頃は頭脳の衰えが目立ち、
お花も次第にバラバラになっていって、ちょっと悲しい思いでした。
でもこの万年青は、細かいルールが合っているかはわかりませんが、形よく生けられました。
「ちょっとくしゃみをすれば、もう百だよ!」と言っている母の来年が、世の中めでたい年になってくれるよう願っています。
子年の置物は、あすネットの森で販売しています









